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2006年11月24日 (金)

作務衣

作務衣(さむえ)は、禅宗の僧侶が労働(作務)をする時に着る作業着の事である。
いつ頃から使用されたのかは定かではないが、禅宗寺院では僧侶が掃除や薪割り、畑仕事など、
寺院を維持するための労働を行う時に着用する。作業着であるため、坐禅や法会の時には着用しない。
素材は麻や綿で作られており、色は正式な衣である黒衣と区別するために、藍や茶である事が多い。
・・・・・ということらしい。
 
僕は最近、休みの日は作務衣を着ているが、いまのところウンチクは考えていません。
ただ着やすいから着ているだけです。
 
まあ、NZに住むまでには「作務衣は日本の伝統的な服である」てなことを考えておきましょう。
実はまた、ジャパネットたかたインターネットショッピングで作務衣を注文してしまいました。

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