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2007年1月

2007年1月29日 (月)

愛しているから別れる

朝ズバを見ていたら、こんな新聞記事を紹介していました。

---『老後に夫と暮らすと、妻の死亡リスクが約2倍に高まる・・・・・。
そんな調査結果を発表した愛媛県総合保健協会の藤本弘一郎医長が
愛媛医学会賞に選ばれ、28日に松山市で授賞式があった。
藤本医長は「夫が日常生活の多くを妻に依存している高齢者が多く、
肉体的にも精神的にも妻には夫の存在が負担になっている」
と指摘している。』---という記事です。

みのさんは苦笑いをしていました。

こうした話は伸太郎1号の食卓の話題としても、よく登場します。
1号の父親は地元の老人会長をしており、外面はとても良いのですが、
家に居るときは身の回りのことは一切しません。
それが母親のストレスになっていて、寿命が縮まるということです。
老人会のことですので、ご主人が先立たれるケースが多いのですが、
そうすると奥さんがイキイキとして若くなった。という話です。
この話題が出ると父親は聞かぬふりをしてひたすらめしを食べています。

1号夫人に新聞記事の話をしたら、「ふふん」と鼻で笑っていました。
しかし、僕はこんなことを考えてしまいました。
つまり、お医者さんに「あなたはこのままご主人さんと一緒にいたら、
10年の寿命が5年に縮まりますよ」と告げられたということです。

「えぇ~」じゃぁないですか。

僕と一緒にいたら寿命が縮まるということですよぉ。
それなら、愛する妻のために、僕はこう言わなくてはなりません。

「君を愛している。だから別れよう」

なんということを言わせるのですか。

確かに、「風呂」、「めし」、「寝る」(素晴らし~い)しか言わずに、
家事のことをまったくしない(立派な?)父親もいるのでしょうが、
それは、現在、70歳代、80歳代のお父さん方のことで、
僕たち世代では(情けないようだけどキッパリ!)少ないと思います。
ですから、この調査結果は伸太郎世代には当てはまらないと思います。

それに、幸せは寿命の長さだけではないと思います。
僕と一緒にいたから、あの可愛い子供たちを授かることができたし、
僕と一緒にいたから、お腹を抱えて大笑いすることもできたし、
僕と一緒にいたから、きれいな風景に感動することができたし、
長さも重要だけど、いかに生きたかがもっと重要だと思います。

でも、これからは家に居ることが多いので、家事を一生懸命にやりますから。
 

2007年1月27日 (土)

「僕も」で食べすぎ

昨日は会社の後輩たちと食事に行きました。
伸太郎1号は、調子に乗って、また飲みすぎてしまいました。


          *安くて美味しい鉄板焼きのお店です。

岡山市丸の内にある「さんさん」という鉄板焼き・居酒屋です。
若い夫婦が頑張っています。

鉄板焼きは目の前で焼いてくれるのを見るのが好きです。
鉄板の上に載せられた食材を目で見て、ジューという焼く音を聞き、
美味しそうな匂いを楽しみ、あぁ、よだれが出てきそうです。
それに、他の人が注文した料理が焼かれているのを見ると、
「僕も」って思わず追加注文をして、食べすぎてしまいます。

10年くらい前にふらりと入った鉄板焼きの店に彼はいました。
その彼が奥さんとお店を始めたので、行くようになったのですが、
今では、彼より奥さんのファンになりました。
小柄な奥さんはいつも明るく元気にお客を迎えてくれます。
それに、値段が安いのでとても嬉しいです。

鉄板焼きが食べたくなったら、ぜひ寄ってあげてください。
その時に「伸太郎の紹介です」と言ってくだされば、
奥さんのとびきりの笑顔をサービスさせていただきます。
 

2007年1月25日 (木)

僕が一番若い

今朝も空は快晴です。
無理をした足を心配しつつも、ウォーキングしました。


    *少し、モヤがかかっているけど気持ちの良い空です。

いやぁ、田舎でしょ。伸太郎1号の生息地は。
そして、この道がウォーキングコースの田んぼ道です。
中心の白い建物はサブセンターという田舎の必需品の集会場です。
ここで、子ども会から老人会まで、色々な集まりがあるのです。

朝、歩いていると一番に目に付くのが鳥たちです。
すずめ、カラス、とんび、はと、セキレイ、青さぎ、ニワトリと実に様々
昨年の夏に、川沿いのコースを歩いているときは、
川鵜やこがも、そして1羽の白鳥まで見ることができました。
田舎っていいですねぇ。

そして、次に会うのが、同じようにウォーキングしているお婆さんたち。
犬に引きずられて、散歩しているお婆さんにもすれ違います。

はっきり言って、僕が一番若いです。

あ~あ、天気もいいし、空気もきれいだし、文句は無いのだけれど、
ウォーキングしようという気持ちが萎えてしまいます。

青く輝くばかりの海岸線を望みながらのウォーキングコースを、
ピチピチの若い女性を横目に歩けば、どんなに元気になるでしょう。

NZのウォーキングにますます期待がかかる脳も天気な1号でした。
 

2007年1月24日 (水)

あるある大自転(辞典)車

もう、くたくたで、ひざが痛いよぉ~
でも、ちょっとした満足感も、あるある大自転(辞典)車!?


      *愛車ママチャリ、最寄り駅から会社までお世話になりました。

今日は担当内の打ち合わせ会議があり、10日ぶりの出勤でした。
午後から半日休暇をとり、会社から自宅まで自転車で帰りました。

はい、倉敷~岡山30km走破です。

伸太郎1号の自宅をご存知の方は、よくおわかりの通り、遠いです。
それに、山坂が多いです。とっても田舎です。

会社を12時30分に出発し、新幹線高架の下を岡山へ向かいます。
天気もおだやかで、快調にペダルを踏んで踏んでの1時間
早くもファミリーラーメン岡山店までたどり着きました。
「よっしゃぁ~昼食じゃあ~」と、お気に入りの「八宝ラーメン」を注文

と、ここで、足に違和感が・・・

「今日は岡山へ買物は行かんの?」と、淡い期待をこめて妻に電話
「ん?もう済んだから」とそっけない返事
心が通じない。くそぉ~、やってやるぅ。

今こそ、ウォーキング効果を見せてやる。

30分の昼食休憩後、再スタート
休憩が逆効果か?太もものあたりが早くもケイレン・・・、股間も痛い。
自転車に乗って帰るだなんて、言わなきゃ良かった。
後悔しながらもペダルを踏んで30分、やっと最大の難関の峠に到着
はい、ここは、あっさりと歩くことにしました。(#^.^#)

なんとか自転車を押して峠を登ると、下りは一気に猛スピードです。
気持ちいい~、吹き出した汗が冷えていくのがよくわかります。
あっと言う間に、わが家です。やったぁ2時間半で到着だぁ~。
そして、得意げに妻の顔を見る僕に向かって、

あなた、顔が青白いわよ・・・

えっ、体が冷え切っている。こりゃいかん。かぜを引くかもしれん。
今夜は熱いお風呂に入って早く寝よう。
無理が、あるある大自転(辞典)車・・は、もう打ち切りです!
 

2007年1月23日 (火)

なんて健康的

はじめて発芽十六雑穀米を食べてみました。
これが、意外と美味しいのです。くせになりそうな味です。


       *朝食に自分で炊いてゆっくりと味わって食べました。

伸太郎1号は子供の頃、麦飯を食べていた記憶があります。
母親に「ご飯にゴミがついているからいやだ」と言っていたそうです。

なんて、バチあたりなガキだったのでしょう。

わが子の健康を思いやる母親の愛情の深さがわかっていません。
今や、麦飯はオフィス街の昼定食屋さんでは、大人気だと聞きます。

この発芽十六雑穀とは発芽した「とうもろこし、ひえ、青玄米、小豆、
もち赤米、もち黒米、もちあわ、もちきび、もち玄米、もち麦、ハト麦、
はだか麦」の12種と「黒豆、青はだ大豆、大豆、胚芽押し麦」の4種
の雑穀が入っています。

研いだ2合のお米に、発芽十六雑穀の小袋(25g)を混ぜて、
少し水を多めに入れて、普通に炊き上げるだけでできあがりです。
食べてみると、甘みもあり、色々な食感もありでとても美味しいです。

久しぶりに、ご飯をよくかんで、味わって食べました。
早起きして、ウォーキングをして、発芽十六雑穀米を味わって食す。

なんて、健康的なんでしょう。

「命より健康が大事・・・」、なんてギャグを言いたくなる気分です。
 

2007年1月22日 (月)

いつ天国に行っても

伸太郎1号は日本生命の終身保険に入っています。
これはニッセイのCMの中で読まれている、谷川俊太郎さんの詩です。

愛する人のために
(ニッセイのHPから)
豊多摩中学時代(旧制)にベートヴェンを聴き、音楽に触れると同時に人間的な励ましを知り感動。
18歳頃から詩を書き始め、1950年豊多摩高校卒業後に父徹三から詩人の三好達治を紹介される。
その後「文学界」での「ネロ他五篇」の発表をきっかけに、一躍戦後詩文壇界の輝ける新人として
脚光を浴びる。

この詩に、とても感動しました。

様々な種類の保険がありますが、いわゆる死亡保険が一番潔いですね。
テレビでは将来の健康への不安を煽って、高額な医療費に対処するために、
医療保険に勧誘する内容のCMがよく流れています。
たしかに、将来は不安ですし、医療費は高いのでお金は必要です。
でも、お金を得るためにお金を賭けるような感じがしてなんだか後味が悪いです。

それよりも大切な人のために、その人の生活のためにお金を残したい。
自分はあっさりと天国に行くから、ゆっくりと後から来なさいね。って感じが最高です。

そんな1号は60才まで保険料を払い込むと、終身にわたって保険金が保証される
終身保険に入っているのです。ちなみに、60才未満では倍額です。(ーー;)
今回、この保険を前納することにしました。すると、26万円もおトクになるのです。

これで、いつ天国に行っても安心です。

前納割引制度にも感動しました。
 

2007年1月21日 (日)

コーンがくせ者でした。

味の時計台の味噌ラーメン
今日はブログ紹介なので、バター&コーンもチョイスしました。


   *味噌ラーメン630円+バター84円+コーン84円+大盛105円です。

味噌スープをすすった時、思わず「うまっ」と声が出ました。
野菜がたっぷりで甘くてコクがあり、かつ、すっきりとしているスープ。
もちろん麺は北海道なら当たり前の自家製ちぢれ麺です。
麺にスープがよくからみ、とってもグーなのです。

味の時計台によると、北海道のラーメンは大正11年に始まります。
北京料理人の王さんが、北海道大学前の竹屋食堂で出したもので、
当時のスープは、貝類や鶏がらダシに塩とラードを加えたものでした。
戦後、天津から引き揚げてきた松田勘七さんが豚骨スープを作り出し、
弟子の大宮守人さんが昭和30年に豚汁に麺を入れて売り出し、
これが大変に評判が良く、味噌ラーメンが誕生したそうです。

北海道のラーメンと言えば、誰でも味噌ラーメンを思い浮かべますが、
日本人の創意工夫によるものだったのですねぇ。

今日は、奮発してバターとコーンをトッピングしました。
伸太郎1号は大盛はいつものことです。
やっぱり、バターの風味はいいねえ。味噌スープが上品になります。
コーンも北海道をイメージします。

昔は、このコーンがくせ者でした。

麺と野菜を食べ終えて、コーンも最後の1粒まで食べたいのに、
どんぶりの底にコーンが残ってとれないのです。
レンゲがあればまだましです。
レンゲが無かったら、スープの中に沈んでいる見えないコーンを
お箸で探しながら一粒ずつ食べていたのです。
いやぁ実に苦労しました。

最近では写真でもおわかりのように「穴あきスプーン」がありますから、
スープはすくわずにコーンだけを全部食べることができます。

一番の創意工夫は、「穴あきスプーン」に決定です。

2007年1月20日 (土)

久しぶりのお受験

青い空、青い海、どこまでも続く水平線
僕が操縦する白いクルーザーの船上で金髪美人と飲む白ワイン


       *70ページほどの問題集ですが内容は超難しそう

ゴクン、美味い・・・。なんて、そんな美味すぎる話は夢物語ですが、
伸太郎1号は四級小型船舶操縦士の免許を持っているのです。
24才の時に取得しました。

なぜ免許を取ったかというと
当時、会社のかなり年配の先輩にこんな話を聞いていたのです。
「ワシはハーレーダビットソンにも乗れる免許を持っているんだ。
車の免許取ったら単車の免許もくれたんじゃ・・・」という話でした。
真偽のほどはわかりませんが、車があまり普及していない時代なら
あり得る話だと思っていました。
「ん、それなら・・・」と思い、「船はまだあまり普及していない」から
早めに取っておけばなにか特典があるかも・・・と取ったのです。

あれから20数年、別に何も特典はなく、更新だけしていました。

はっきり、ペーパードライバーです。

でも、来ました。やっと特典が来ましたよ。
法律の改正により、免許区分が一級・二級・特殊の3種類になり、
四級小型船舶操縦士は二級小型船舶操縦士に格上げ、
さらに、12時間の学科講習と学科審査で一級になれるです。

一級といえば総トン数20トン未満の外洋小型船舶の船長資格です。

つまり、世界中の海を航行できるのです。

ただし、100海里以上は機関長が必要ですが・・・
いやぁ、長年持っててよかったぁ~。よぉし、申し込むぞぉ~。


久しぶりのお受験です。合格できるでしょうか?

2007年1月19日 (金)

現実=特撮=うそ

映画「エラゴン」を観ました。
いやぁ映画って本当におもしろいですねぇ。


              *なぜかドラゴンは女性(メス?)なのです。

この映画は、10代のベストセラー作家クリストファー・パオリーニのファンタジー
小説を映画化したものです。
邪悪な王の圧政に苦しむ帝国アラゲイシアを舞台に、国を守るドラゴンライダー
に選ばれた17歳の少年エラゴンが愛と勇気の冒険を繰り広げます。
監督はジョージ・ルーカスのVFX工房ILM出身のシュテフェン・ファンマイアー。
主役の少年エラゴンはなんと18万人から選ばれた新星エド・スペリーアスが
演じています。

ストーリー的には「ロード・オブ・ザ・リング」や「ハリー・ポッター」のようで、
まぁまぁ普通に冒険ファンタジーですが、やはり特殊撮影(SFX)が見事でした。
まったく違和感がありません。
ウルトラマン世代、いえ、ウルトラQ世代の伸太郎1号にはすごいの一言です。

1号が小さい時にテレビで見ていた特撮ものは、チャチなビルだったり、
オモチャの車だったり、いかにも作り物という感じでしたので、
なんとなくうその世界だなっというのが子供心にもわかっていました。

しかし、最近の映画やテレビの特撮はあまりにも見事でリアルだから、
今の子供たちは、現実に起こっているものだと思わないのでしょうか。
現実とうその世界がゴチャゴチャになってしまいそうな気がします。
湾岸戦争時にテレビで見た夜のミサイル攻撃の方が昔の特撮みたいでした。

それでは、さよなら、さよなら、さよなら

2007年1月18日 (木)

新しい靴でごきげん

ウォーキングシューズを買いました。
早速、今朝履いて歩いてみました。軽くてとても快調です。嬉しい顔


            *1割値引きで8,295円でした。

昨年の6月からウォーキングを始めました。えっ何のため?って、
もちろんダイエットです。効果はありましたよ。5kgも減りましたから。
でも、あることから出勤前のウォーキングができなくなりました。

昨年の6月頃は、伸太郎1号のおでぶ人生最大の体重でした。
これは、いけん(岡山弁)だめだと思って歩き始めたのです。
1号はまず形から入る人なので、すぐウェアーを買いました。
はい、お得意の通信販売です。あの亀田興毅選手も絶賛する。
KYOEIジムのボクシング・スリム・スーツです。

確かに、汗は出るし毎月1kgぐらい順調に減量できました。
これは、いいと喜んでいました。
しかし、1号には「地の利」がなかったのです。

冬になると寒いのはわかっていました。50回も経験していますから。
冬になると朝が暗いということも想定していました。大人ですから。
しかし、想定外のことがあったのです。

暗いと山の中や田んぼのあぜ道を歩くことなんかとてもできません。
街路灯なんかありませんので、田んぼに落ちてしまいます。
そして、なんといっても、ぼっけえきょうてぇ(岡山弁)とても怖いです。
鳥やら、なにやらわからないものの鳴き声が聞こえてきます。
だから、出勤前のウォーキングはできなくなってしまいました。
おかげで、1kg戻ってしまいました。

最近は退職前の休暇中のため、ゆっくりと太陽の下を歩いています。
今日も伸太郎1号は新しい靴でごきげんです。

2007年1月16日 (火)

戦うパテシエ

伸太郎1号と2号はよくここで飲んでいます。
岡山市表町にある「PaPaおやじ」というお店です。


          *今夜も伸太郎が大笑いしているかも・・・

ここのマスターはとても愉快な人で、肩書きはなんと「パテシエ」!?
「パテシエ」とは、菓子作り専門の職人ということらしいのですが、
とても、そんな人には見えません。
ふたりの息子に空手を習わせていて、自分も空手バカのようです。
いつも、料理人らしく白のコック服を着ていますが、
伸太郎には戦う服としか見えません。

しかし、この戦う「パテシエ」の料理人としての職歴は相当なものらしく、
都会の方でも長く修行を積んだそうです。(空手の・・・?嬉しい顔
そういえば、珍しく2号が家族で食事に来たときに、
2号の娘たちのためにと作ったケーキがとても美味しかったそうです。
酒飲みの伸太郎にケーキは必要ありませんが、
確かに、ここの「みそスープスパゲッティ」は絶品です。
かなりやばいくらい美味しいです。
伸太郎はいつもふたりで仲良く分けて食べています。

「飲んで食べれる・・・」と、お店の看板にあるとおり、
カクテルから日本酒までアルコールの種類は豊富にあります。ビール
なぜか女性客が多く、戦う「パテシエ」曰く、「俺の男の魅力」だそうです。
伸太郎にはまったく理解できないことばかりです。

こんな戦う「パテシエ」も、実は同い年。
いつしか、伸太郎の夢を応援してくれています。
ここで、いつも飲んでいる白ワインが、
いつか伸太郎が届けるNZ産の白ワインになるよう頑張ろう。嬉しい顔

2007年1月15日 (月)

とてもありがたい仕事でした。

日曜日に倉敷市芸文館で楽しいイベントがありました。
伸太郎1号の会社でのイベントはこれで最後です。


     *とてもにぎやかで楽しいステージに子供たちも喜んでくれました。

大ホールの客席が、親子の皆さんの笑顔でいっぱいになりました。
出演してくださいました皆さん、音響照明の皆さん、受付の皆さん、
会場案内の皆さん、運搬係の皆さん、お疲れ様でした。
そして、お越しくださいました皆さんありがとうございました。

この仕事でマージャンの「リーチ」、トランプゲームの「ウノ」です。
イベントのチャリティー金を、倉敷市に寄付をさせていただき、
1号の会社での仕事は「ゲームオーバー」になります。
社員の皆さん、本当にお世話になりました。

1号は仕事として、社会貢献活動に取り組むことができました。
火事で焼けてしまった山に子供たちが植えたドングリの木が、
大きく育つように下草を刈ったり、
倉敷天領夏祭りが盛り上がるように代官ばやし踊りに参加したり、
小・中・高校へ地球の温暖化を防止するための話に行ったり、
美観地区の夜間景観照明用の特殊な街路灯を清掃したり、
文化・スポーツ活動への助成をさせていただいたり、
とても、ありがたい仕事でした。

社員の皆さんには休日にも無理を言って参加してもらいましたが、
皆さんにとっても、とても大切な活動だからと信じています。
人は一人では生きていけませんが、会社とて同じことです。
多くのお客さまの信頼をいただかなければ存続できません。
そんな業務に携われたことに感謝しています。

予定より早く、会社を退職しますが、
これからは個人として、社会貢献活動に取り組んでみます。

2007年1月13日 (土)

ごちそうさまでした。

先輩にごちそうになりました。
伸太郎1号が退職することを聞いてのお誘いです。


       *先輩も1号もよく訪れる料理屋さんで食事しました。

誘ってくれた先輩は、1号が労働組合の専従役員のときに、
事業所の委員長をされていた方で、当時、とてもお世話になりました。
組合業務以外のプライベートなことにも、よくお付き合いくださいました。

ちょうど、「イケイケどんどん」のバブリー真っ只中の頃で、
組合員からの要求事項も多く、労働組合は会社に様々な要求を
ぶつけていました。
当然、全部の要求が勝ち取れるはずもなく、弁明も大変でした。
ストレスの解消に、よく飲み屋へ連れて行ってもらったものです。

そんな懐かしい話やら、伸太郎のNZ話やら、仕事の話やらで、
あっという間に時間が過ぎてしまいました。
「必ず伸ちゃんを訪ねてNZに行くから」とエールもいただきました。
「ありがとうございます。ごちそうさまでした。」嬉しい顔

この日、食事したのは岡山市内の「瑠璃長」というお店です。
九州出身のきさくな女将さんが、笑顔いっぱいで切り盛りしています。
カウンターの上に、ズラリと大皿料理があり、注文に迷ってしまいます。
純和風ですが、掘りごたつ式なのでとてもリラックスできますよ。

1号はいつも、「ただいまぁ~」とお店の戸を開けています。嬉しい顔

2007年1月10日 (水)

小僧さんに元気をいただきました。

今日は、平成19年1月10日水曜日です。
今月も1/3が過ぎ、残すところあと20日間しかありません。

えっ、新年が始まったばかりなのに、何を言っているの。
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ブログをお読みの方はご存知のとおり、今月末で伸太郎1号と2号は、
32年近く勤めた会社を退職するのです。
ですから、まさしく、カウントダウンの状況なのです。

少し前に、2号がとても落ち込んでいた時期がありました。
1号はその様子を客観的に見て、「退職ブルーだ!」と指摘しました。
大好きな人との結婚を夢見て、その夢が叶う直前に落ち込んでしまう、
そう、マリッジブルーと同じ様子だったのです。

大好きなNZを夢見て、退職の道を選んだのに、なぜか落ち込んでしまう。
まさしく、そんな様子でした。
2号に指摘すると、納得してすぐ元に戻りましたけどね。(単純なB型です)
1号も、あと数日で職場を離れると思うと、とても寂しいです。

でも、決断した道ですから、伸ちゃんらしく行こうと思います。

1号はとても元気でしょ?
実は、さっき修行僧さんのブログを読ませていただき、元気をもらったのです。
とても楽しい内容だし、日本人なのに知らないお寺のしきたりも勉強になるし、
なにより素晴らしい考えをお持ちの方です。ぜひ、ご覧になってください。
 *修行僧のブログ http://pub.ne.jp/matsuyamadaiko/ です。

2007年1月 9日 (火)

20年前から魅かれていた

LOHAS(ロハス)という言葉を聞いたことがありますか?
実は、伸太郎1号は20年も前に見て(?)いたのです。


    *ゆったりと時が流れているような幸せなひとときだと思いませんか。

1号は、今からちょうど20年前の12月に、NZを訪れていました。
まだ、「ロハス」という言葉なんか聞いたことも無い頃に、
NZの街角でこんな素敵な光景をカメラに収めていました。

LOHAS(ロハス)とは、
「ライフスタイル・オブ・ヘルス・アンド・サステイナブル」という英語の
略語で、「健康と環境に配慮した生活」という意味です。
20世紀の「大量生産・大量消費・大量廃棄の生活」から、
すべての動植物の健康や環境にとって、マイナスにならないかを
基準に考えて、行動していく生活です。

でも、当時の1号はまだ若く、贅沢で楽しい生活にあこがれていました
から、消費は美徳(古すぎ?)的な行動をしていました。
あれが欲しいから働いて金を稼ぎ消費する。そして、飽きたら捨てて、
また、新しいものを買う、というような生活です。

あれから、20年・・・(キミマロではありませんが・・・)。
ようやく、ロハスという考えが理解できる年代になりました。
遅すぎるかもしれませんが、これから、行動していきたいと思います。

1号は、20年前から、この光景に魅かれていたのかもしれません。

2007年1月 8日 (月)

猫の手帳

今年はこんな手帳にしました。
わが家の「アーちゃん」みたいなので、思わず買ってしまいました。


     *作品はマンハッタナーズというアート・ブランドだそうです。

表紙はニューヨークに住む猫をテーマに描く画家のデザインです。
これからは、あまり書き込むこともないだろうと思い、厚さ5ミリ程度
のとても薄い「猫の手帳」にしました。

今までは、仕事の予定やら連絡事項なんかを書き込んでいたので、
結構分厚い、いかにも「ビジネス手帳」ていう感じのものでした。
今月までの仕事の関係は今までの分厚い手帳に書き込み、
「猫の手帳」には、ウォーキングをした時間や毎日の体重、
そして、なによりも重要な飲み会の予定を書いています。

薄いながらも、月間スケジュールや雑記ページと切りとれるメモ票、
さらに、2007年の年間プランも書けるようになっています。

早く「猫の手帳」に、「〇月〇日NZへ出発!」と書きたいものです。

2007年1月 7日 (日)

借金が無くなる日

「繰上償還」

まったく聞いたことの無い言葉です。
実はこれ、住宅ローンの一括返済のことです。

1号は住宅金融公庫の住宅ローンを退職金で一度に返済するつもりです。
そのために、一体、いくら返さなくてはならないのか計算してもらったのです。
それが、「繰上償還」なのです。

すると、なんと、びっくりです!?  320万円以上も得になるのです。嬉しい顔

どういうことか順番にお話します。
1号は新築するときに1,690万円を住宅金融公庫から借金しました。
それを毎月の給料で3万9千円とボーナスで21万円も返済しておりました。
今月の給料で3万9千円返済しても、まだ1,111万円も残金があります。
11年も返済してきたのに、元金はあまり減っていないのです。
そこで、今月末に退職金で残金1,111万円を完済するつもりです。

では、何が320万円以上も得になるかと言うと、

1号の借金完済予定日は66歳まで、それも6月までとなっていました。
まさに、ダミアン、悪魔の数字666でした。まいった顔
冗談はともかく、66歳の6月まで、毎月3万9千円とボーナスで21万円を
返済すると、なんと、1,435万円も返済することになるのです。がっかりした顔

つまり、1,435万円マイナス1,111万円は324万円となるのです。

利息を払わない分だけ、得になるということです。
家を建てるときに自己資金が足りないから、借金をしてしまう訳ですが、
なんで利息というものはこんなに取られなければならないのでしょうか?

苦労をして建てたマイホームも、借金を完済した頃には価値は無く。
マイホームを建てるためだけの人生だったのか・・・と嘆きたくもなります。

なんて、ボヤキバッド(下向き矢印)は1号には似合いませんよ~だ。
とにかく、借金が無くなるのだ。プラスからのスタートだ。グッド(上向き矢印) 前へ進めぇ~ダッシュ

2007年1月 6日 (土)

新年早々

今年は運がいいかも?
お食事券が2店も当たったよ。


        *食べるの大好き1号には最高のお年玉です。

ひとつめは「らーめんふぁみりー岡山店」の500円券2枚。
ここでは「八宝菜ラーメン」をよく食べます。
麺に八宝菜の具がたっぷりかかっていてボリュームがあります。
八宝菜のトロミが麺によく絡んでおいしいです。
この店は店名が表すとおり、家族連れが多く、店員は若くて元気が
あって対応も気持ちいいです。

壁に「お母さんへ、子供がこぼしても怒らないでください。私たちが
掃除しますから。子供は元気が一番です。」なんていうメッセージも
ありなかなか良い感じです。
食事券はアンケートが抽選で当たったからです。「お客さんに子供
が多いので全席禁煙にしたら良いのでは?」と書きました。

ふたつめは、「おんまく寿司青江店」の1000円券です。
この店はご存知の方も多いと思いますが、岡山で一番大きな回転
寿司店です。席数はなんと310席、コンベアの長さは147mもあり
日本一の長さだそうです。待合の広さにびっくりします。

この店を1号が気に入っているのは、寿司の安さは回転寿司だから
当たり前ですが、居酒屋メニューがすごく豊富なことです。
アルコール類も色々と揃えてあり、飲兵衛の1号にはたまりません。
お支払い金額が1000円ごとに1個押してくれるメンバーズカード
のスタンプが20個貯まると、1000円の割引券になるのですが、
さらに抽選で毎月50名への食事券が当たったのです。

この調子で年賀状も高額品が当選して欲しいなぁ~

2007年1月 4日 (木)

背広たちよ、ありがとう

今日は長年着てきた背広を処分しました。
すっきりとしんみり・・・。何故かとても、複雑な気持ちになりました。


        *愛着のある背広たち、ありがとう、さようなら

背広はサラリーマンにとっては、戦闘服みたいなものです。
お客さんの前で話する時や、難しい交渉の時や、仕事に行き詰って
悩んだ時も着ています。
仕事が完成して職場の仲間たちと、喜び合った時も着ています。
また、憂さ晴らしに大酒飲んだ酒場でも一緒です。

難しい仕事で、よし、いくぞ、と気合を入れる時には、この背広。
仲間との楽しい飲み会のときは、この背広。
自分自身の気持ちをコントロールするためにも必要な服でした。

時には、背広にあたって、背広を投げつけたこともありました。
時には、背広にお酒をかけてしまうこともありました。
どんな時も一緒でした。

サラリーマン生活の自分の分身のような気がします。
背広たちよ、長い間、ありがとう。お別れです。

少し、未練がましい気もしますし、もう、あまり着ることはないとは
思いますが、別の背広、数着をタンスに吊り下げました。
これから、この背広たちは、楽しい時だけに着たいと思います。

2007年1月 3日 (水)

右手は金、左手は?

右手を挙げているのは金運、左手はお客を招くと言われいる招き猫。
今日はお正月らしく、福を呼ぶ「招き猫美術館」に行ってきました。


    *こじんまりした館内には様々な招き猫が幸せを呼んでいました

岡山市郊外にある「招き猫美術館」は、民家を改装した美術館で、
オーナーが日本各地から集めた500体の招き猫を展示しています。

珍しい竹組みの展示壁と、真っ赤な展示棚は、日本風と現代アート
の雰囲気が混ざった不思議な展示スペースになっています。
そこには、木や焼き物は勿論、石や和紙などでできた、さまざまな
表情を持った招き猫を鑑賞することができます。

招き猫の中には、お金とお客さんの両方を呼び込もうと、両手を挙
げた欲張りな招き猫もいます。猫の色は黒は魔よけ、赤は病封じ、
白は開運、金は金運アップと意味があるそうです。

びっくりしたことは、来館者により願いごとを書いた招き猫のお札が
館内の壁や天井にびっしりと貼られていることです。
当然1号もNZに行けますようにと願いごとを書いて貼りました。

招き猫ひとつひとつの表情を見ていると結構面白かったです。
みなさんもかわいい招き猫たちに一度会いに来ませんか?

2007年1月 2日 (火)

トイレから開うんを

お正月らしく、風水について書きます。
「トイレ」から開運(うん)する風水インテリアについてです。


    *わが家のトイレは妻好みでピンクです。

風水によると、「トイレ」は健康運や家庭運に大きな影響を与えます。
明るく清潔で暖かく、喚起して「気」の流れを良くすることが大切です。

風水的に悪い「トイレ」とは
 ▼窓がない
 ▼暗い、寒い
 ▼フタが開けっ放し
 ▼トイレマットがない などはタブーだそうです。

まぁ、普通に考えても感じ良くないですね。

インテリアも、明るさと温かみをポイントに選べは良いそうで、
パステル系のピンクやイエロー、グリーンがおすすめです。
脱臭剤もグリーン系やフローラル系の香りが幸せを呼んでくれます。
観葉植物を置くと、停滞しがちな「気」の流れを良くしてくれます。

わが家の「トイレ」を眺めてみると、うん、なかなか良い感じですね。

1号にとって「トイレ」はとても重要な場所で、食べたら行きたくなり
1日に3回は大のために利用します。
小も含めると、(おじさんは夜中にも行きますので・・・)かなりの
回数を利用しています。

ニュージーランドには温水便座が普及していないと聞いています。
1号にとっては開うんどころか大問題です。

2007年1月 1日 (月)

お正月はやはり日本酒

あけましておめでとうございます。
わが家のお雑煮はすまし醤油仕立てです。


         *よお~し飲むぞぉとファイトがでるおせち料理

今年も家族全員で妻の作ったおせち料理を前に新年を迎えました。
そして、全員で、「あけましておめでとうございます」を唱和。
こんなことが幸せなんだなぁと思います。
皆が健康に一年を過ごせることを願いながら、「いただきま~す。」

お正月はやはり日本酒です。電子レンジでチンをしてグイっと飲む。
あぁ~美味い。日本人で良かったぁ。
かずのこをポリポリ、そしてグイ。
だし巻き玉子をパク、そしてグィ。
えびをムキムキ、そしてグイ。
日本酒は酔うなぁ~。おぉ~し、どんどんいこ~う。

てな調子で朝から飲んでたら、近所の親戚が子供を連れて挨拶に。
よしよし、お年玉をやるぞぉ。何でも買ってもらえよ。
そして、お父さんたちと、さらに宴会は盛り上がっていくのです。

こんな感じで、1年が始まりました。
今年は、伸太郎1号にとっては、新たな人生の始まりの年。
妻と家族と仲間たちと皆でにぎやかに楽しく過ごせますように・・・。

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