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2007年1月19日 (金)

現実=特撮=うそ

映画「エラゴン」を観ました。
いやぁ映画って本当におもしろいですねぇ。


              *なぜかドラゴンは女性(メス?)なのです。

この映画は、10代のベストセラー作家クリストファー・パオリーニのファンタジー
小説を映画化したものです。
邪悪な王の圧政に苦しむ帝国アラゲイシアを舞台に、国を守るドラゴンライダー
に選ばれた17歳の少年エラゴンが愛と勇気の冒険を繰り広げます。
監督はジョージ・ルーカスのVFX工房ILM出身のシュテフェン・ファンマイアー。
主役の少年エラゴンはなんと18万人から選ばれた新星エド・スペリーアスが
演じています。

ストーリー的には「ロード・オブ・ザ・リング」や「ハリー・ポッター」のようで、
まぁまぁ普通に冒険ファンタジーですが、やはり特殊撮影(SFX)が見事でした。
まったく違和感がありません。
ウルトラマン世代、いえ、ウルトラQ世代の伸太郎1号にはすごいの一言です。

1号が小さい時にテレビで見ていた特撮ものは、チャチなビルだったり、
オモチャの車だったり、いかにも作り物という感じでしたので、
なんとなくうその世界だなっというのが子供心にもわかっていました。

しかし、最近の映画やテレビの特撮はあまりにも見事でリアルだから、
今の子供たちは、現実に起こっているものだと思わないのでしょうか。
現実とうその世界がゴチャゴチャになってしまいそうな気がします。
湾岸戦争時にテレビで見た夜のミサイル攻撃の方が昔の特撮みたいでした。

それでは、さよなら、さよなら、さよなら

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