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2007年2月 5日 (月)

JR津山線事故に思う

明日は久しぶりに朝早くから岡山へ出かけます。
伸太郎1号は車を持っていないので公共交通機関を利用します。


     *事故による代行運転のせいか皆押し黙っています。

1号の住んでいる田舎は、唯一の公共交通機関はJRなのですが、
昨年11月に落石事故が発生しためバスが代行運転をしています。
その事故では負傷された方もいて、大変な事故だったのです。
まだ、復旧の見通しはついていないようです。

狭いバスの中では、さすがの女子高生たちも静かですが、
よく揺れ、人と暖房で気持ちが悪くなる人もいるみたいです。
はやく、復旧してもらいたいものです。(でも、少し怖い・・・)

実は、1号はもう10年以上もマイカーを持っていないのです。
もちろん、免許は持っていますが、車に興味がなくなったと言うか、
運転はしたくないと言うか、車は経費がかかりすぎると言うか、
まあ、無くてもなんとかなるから必要ないという感じですね。

実際、車を1台所有すると、まず、購入費用、車検費用、ガソリン、
自動車税、任意保険、故障修理、アクセサリーなど、など、
かなりの経費が必要になりますよね。

1号も若かりし頃は給料のほとんどを車に注ぎ込むという、
一般的な男の子でした。車の雑誌も読み漁っていましたね。
それが、仕事が忙しくなって、車に乗る時間がなくなると、
自然に興味もなくなってしまいました。
おかげさまで、車への経費はかからなくなりましたが、
かわりに自分へのとても高いガソリン代がかかるようになりました。

JR通勤ですから、いつでも、どこでも、誰とでも、飲みに行けます。
お誘いがないときは、こちらからお誘いもします。はい。
JR通勤ですから、ゆっくり本が読めるし、一日の予定も考えられるし、
二日酔いでも大丈夫だし、本当に助かりました。

今でこそ、そう思いますが、当時JR通勤のときは、本数が少ない、
車両を増やせ、学生がやかましい、と不満ばかりを感じていました。
しかし、今回のように事故が起きてしまいJRが利用できなくなると、
しみじみとJRのありがたみがわかるものです。

JR社員の皆さん、復旧作業は気をつけて頑張ってください。
そして、再発防止に万全を期してください。
代行バスで通勤をされている社会人、学生の皆さんご苦労様です。
いつかJRが復旧したら、この不便さを思い出して、感謝の気持ちで、
マナーを守って、皆が気持ちよく車内で過ごせるようにしましょう。

1号はなくなってみなければわからない愚か者です。
 

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コメント

★この事故を隣の県で知った一人・・1.なぜこのような危険なルートのままか2.道路は公共事業と称してバイパスやらトンネルやらに税金をつぎ込むが,なぜローカル鉄道は切り捨てられるのか  とかとか思ったしだい・・

北の将軍さんからのコメントにびっくりです。1号夫人と楽しくHPを拝見させていただきました。先に退職してしまいました。今後とも優しくご指導ください。

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