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2007年2月20日 (火)

伸太郎福山へ行く

お世話になった先輩へ退職の報告のために、
伸太郎1号と2号は広島県第2の都市福山市へ行ってきました。


         *福山城はとてもスッキリとした姿でした。

福山市の人口は約46万人、中国地方では広島市、岡山市、倉敷市
に次いで、4番目の都市です。
福山市の市章は、福山城が建っている山を蝙蝠(こうもり)山と呼び、
蝙蝠山の蝠が福に転じて福山となったそうです。
そういえば市章はバットマンのマークによく似ています。

お世話になった先輩は福山市の東町にお住みになっています。
1号は組合の上司として、2号は阪神タイガースのファン仲間として
よく可愛がっていただきました。
僕たちの訪問に、とても懐かしがってくれたり、夢を聞いてもらったり、
短い時間でしたが、お会いできてとても良かったと思いました。

それから、福山自動車時計博物館と福山城を見学しました。
JR福山駅北口を出ると、すぐ目の前に福山城は建っています。
福山城は1619年に徳川幕府から西国鎮護の拠点として、
備後10万石の領主となった水野勝成が築いたものです。
築城の際に京都の伏見城から移築した伏見櫓(現存)と
筋鉄御門(現存)は、国の重要文化財に指定されています。
5層の天守閣は昭和20年の空襲で焼失してしまいましたが、
昭和41年市制50周年に月見櫓と御湯殿とともに再建されました。
現在の天守閣内は博物館になっており、福山市内はもちろんのこと、
瀬戸内海まで望めるらしく、昇りたかったのですが今日は休館でした。

城は戦闘用の砦として、また、権力の象徴として建てたと思いますが、
その姿かたちの美しさにとても魅力を感じます。
1号も一石一城の主としての美しさを備えたいものです。
 

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