« 健康オタクか | トップページ | JR津山線事故に思う »

2007年2月 4日 (日)

レオ様ぁ、素敵ぃ(1号夫人)

1号夫人の大・大・大好きなレオ様主演の映画を観ました。

ご存知のとおり香港映画のリメイク版です。


『ディパーテット』の内容はご存知の方が多いので省略します。

伸太郎1号の感想です。
1号は香港映画『インファナル・アフェア』の方が良かったです。

その理由は、リメイク版だから仕方がないのかもしれませんが、
まず、ネタばれ(ラストは違っていましたが・・・)だからです。

さらに言えば、香港映画の『インファナル・アフェア』の内容と
俳優の演技が見事だったからです。

レオナルド・ディカプリオとマット・デイモンの演技は素晴らしいし、
何よりもジャック・ニコルソンのキレ方は尋常では無く拍手ものです。
しかし、最初に食べたカップヌードルの味が忘れられないように、
トニー・レオンとアンディ・ラウの迫真の演技と
警察とマフィアお互いに「ねずみ」がいるという内容が衝撃的でした。

また、携帯メールの活用方法も当時の1号には衝撃的でした。


さすがにハリウッド映画だなぁという場面もたくさんありましたよ。
残虐な銃撃シーン(
R-15ですから)がバンバンあったり、
香港映画にはいない綺麗なマドンナを登場させたり、
最後の最後に本物の「ねずみ」が何気にスクリーン中央に現れたりと、
まったく退屈させることのない2時間32分でした。


面白かったのに『ディパーテット』を良く書いてないのは、
レオ様への嫉妬からかな?(逆立ちしても勝てないよ)
 

« 健康オタクか | トップページ | JR津山線事故に思う »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 健康オタクか | トップページ | JR津山線事故に思う »