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2007年2月14日 (水)

②ししゃもって

二日目は、函館朝市の店の人からタラバガニとアブラガニの見分け方や、
うちのいくらがなぜおいしいかなどの説明を聞き、市場見学(買物)です。
タラバガニなんて買えませんので、ししゃもとなぜかおいしいいくらをゲット。

1号がししゃもだと思って食べている魚は本当のししゃもではなかったのです。

いつも食べているししゃもはカラフトししゃもの名前で売られていますが、
実はアイルランド産のキャペリンという魚です。
ししゃも(柳葉魚)は日本固有の魚で、北海道の太平洋側にしか生息しません。
ししゃもはアイヌ語の「シュシュハム」からきているといわれています。


       *有珠山(高い山)の手前の西山火口からの水蒸気

昼食の噴火湾産のホタテ御前をめざして洞爺湖に向かいましたが、
平成12年3月31日に23年ぶりに噴火した有珠山の西山火口から、
大量の水蒸気がもくもくと立ち上っているのを見てびっくり。

次にバスは京極ふきだし公園に立ち寄りました。
北海道で一番有名な蝦夷富士と呼ばれている羊蹄山に降った雨や雪が、
数十年後に京極に湧き出しているそうです。
近くに有名なニセコスキー場がありますが、雪の量や質が素晴らしく、
スノーパウダーと呼ばれる雪はこれかぁと手で感触を楽しみました。

その後、小樽市の北一硝子で切れの良さで有名なしょうゆ差しをゲット。
18時過ぎにやっと札幌市内に到着です。
 

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