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2007年3月

2007年3月31日 (土)

北海道展よ再び

今日も行ってきました。いえ、試食してきました。
第5回春の北海道物産と観光展(天満屋岡山店)・・・4月1日まで


    *女は恐ろしい~年令は関係なくオバタリアン化しています。

北海道展が明日までだからもう一度行きますかぁ~と出かけました。
ちょうど娘が帰ってきたので、一緒に行くことにしました。
娘に「おいしいものが一杯試食できるでぇ~」っと言うと、
「私は出ているものは全部試食する人だから」とのこと。(誰似?)

お約束通り、まず商品券を買って、いざ7階催場へ。
さすがに土曜日の昼前です。今日も大勢のおばさま方です。

さぁ、1号夫人と娘の試食バトルのスタートです。(順不同)
①いくら、②ししゃも、③コロッケ、④いかの塩辛、⑤小樽ラーメン、
⑥いかのカニみそあえ、⑦牛乳、⑧チーズ、⑨ベーコン、⑩じゃが豚、
⑪チーズケーキ、⑫鳥の燻製、⑬ヨーグルト、⑭サーモン、⑮松前漬
ひぇ~覚えているのはこれくらいです。

いやぁ、実におみごとでした。店員さんにひと言声を交わしては、
次から次へとつまようじが口に入っていきます。
その光景はまるで、「試食の渡り鳥やぁ~」と叫びたくなります。

1号は昼食用にイカ飯と夕食の肴にししゃもを買いました。
1号夫人はコロッケと函館牛乳プリンを買ったようです。
帰り道に、「でぇれぇ食べよったからもうお腹一杯じゃろぉ」と聞くと、
二人とも「全然、だって少しなんだもん」とおっしゃっておりました。

家に帰って、前回買った小樽ラーメンを作り、カニクリームコロッケと
オニオンコロッケも一緒にいただきました。うん、満足、満足!(^^)!

北の将軍様ごめんなさい!「鵡川のししゃも」が売っていたら、
送って差し上げようと、将軍様の住所をメモして行ったのですが、
残念ながら普通のししゃもしかありませんでした。
そちらの天満屋で北海道展がございましたら、お買い求めくださいませ。
岡山の皆さん!北海道展は明日までです。どうぞお急ぎくださ~い。
 

2007年3月30日 (金)

神様と妻に感謝

古いネガフィルムをパソコンに取り込んでいたら、
わが家にとっては珍しい写真があったので載せちゃいます。


           *子供はこの頃が一番可愛いね。

この写真は素直が小学生で知恵はまだ幼稚園のころだなぁ~。
と言うことは、伸太郎1号は30歳前半ということですね。
背景は広島が誇る世界文化遺産「宮島厳島神社の大鳥居」です。

何が珍しいかと言うと、僕が子供たちと一緒に写っているからです。
えっ?1号が夜遊びばかりして子供とどこにも行かないからだって。
いいえ違いますよ!!わが家では写真を撮る役は僕なんです。
だから1号夫人と子供たちが笑っている写真ばかりになるのです。

素直は以前にブログに載せたけど、知恵は初登場です。
1号は最初の子供の名前は「素直」(すなお)に決めていました。
「ありのまま、飾り気がない」ということが僕の信条だからです。
結婚する前から決めていましたし、男でも女でもつけるつもりでした。
幸い男の子ができたので、まぁ良しとなりました。

次に女の子ができたときは、決めてなかったので少し焦りました。
辞書を見ながら色々考えたことを覚えています。
女の子だからこそ賢くあれと願いを込め「知恵」(ちえ)に決めました。
それ以来、僕の信条に「色々考える」が加わりました。

おかげさまで、二人とも大きなケガも病気もせずに育ち、
僕たち親の元から巣立ち、それぞれの人生を頑張っています。
神様と妻に感謝です。
 

2007年3月28日 (水)

セレシン①

今日は伸太郎の大好きなNZワインたちを紹介します。
記念すべき第1号はセレシン・ソーヴィニヨン・ブラン2006です。


          *白ワインの方がグビグビ飲めるから好きです。

ニュージーランドのワインはソーヴニヨン・ブランの白ワインで、
世界に認められたと言われています。
今回紹介するセレシン・ソーヴニヨン・ブラン2006のワイナリーは
「ハリーポッター3/ハリーポッターとアズカバンの囚人」を撮影した
NZの監督のマイケル・セレシンさんが1992年に設立しました。
ラベルに描かれた手が示しているとおり、手造りにこだわっており、
有機栽培した健康なブドウのみを手摘みして作られています。
このワイナリーはNZの中でも、最もたくさんワインが作られている
南島北東部のマールボロ地区にあります。

さぁ、飲んでみましょう。
少し甘いようなさわやかな香りとライムやグレープフルーツのような
フルーツの味の他に、何か表現できない味が舌に残ります。
何だろう?・・・スパイス系の感じです。
飲み口は淡く透き通った色具合の通りにさらっと口に入ります。
確かに美味しいです。

今回は最初ですので、NZワインの特徴についても紹介します。
見てすぐわかるように、NZはほとんどがスクリューキャップです。
よく、ワインは「コルクを通じて呼吸をしている」と言われます。
確かにそうだと思いますが、それは超高級なヴィンテージワインで、
1号がいつも飲むような安くて近年のワインには必要ありません。
逆にコルクの方が問題があります。コルク汚染と言われていますが、
安いコルクは密閉度が悪く、空気が入り酸化の原因になったり、
コルク臭がワインに移ったりします。
スクリューキャップはワインの品質を落とすことはなく、
コルクを乾燥させないために横に寝かせる必要もありません。
また、最近では、瓶の中の少しの空気で十分に熟成されるという
研究結果も出ているようです。
1号もソムリエが格好よくコルクを抜く雰囲気は好きです。
でも、格好をとるか味をとるかと聞かれるとやはり味ですよね。
てな、訳でスクリューキャップだから安物だというイメージを捨てて、
コルク材を守り、地球環境にもやさしいキャップだと思いましょう。

今日のワインは岡山駅西口の樋口酒店で2,520円で買いました。
あぁ、一人で飲むにはもったいな~い。
 

2007年3月26日 (月)

1号の宝物①

今世紀最大の謎とされる、あの伸太郎1号の隠された財宝を・・・・
な~んてことはないけど、1号の宝物のひとつを紹介します。


            *いつも優しく微笑みかけてくだサル。

高校2年の時に玉野商業高校から岡山東商業高校へ転校した際に
友達からもらったサルです。服は後から僕が着せました。
あの時に生まれたサルだとしたら、もう34歳になります。

僕は名古屋市で生まれて、中学1年の2学期に玉野市に転校して、
玉野商業高校に入学しました。中学時代からの友達もたくさんいて
とても楽しく高校生活を過ごしていました。

吉田タクローやかぐや姫などのフォークソングが全盛の頃で、
僕はフォークソング同好会を結成して、毎日教室でギターを弾いて
仲間たちと大きな声で歌っていました。

中学・高校と言うと、青春、友情、恋、失恋、出会いと別れなど
人生の中で、最も感情の起伏が激しい時代だと思います。
そんな多感な時期に、急に今の住所に引っ越すことになり、
皆さんとお別れすることになりました。
転校の時にクラスメイトから、寄せ書きの色紙をもらいました。
今見ても一人ひとりの顔が目に浮かびます。
そしてこのサルは、とても仲良しだった6人の友からの贈り物です。
一人ひとりからのメッセージも添えられていました。

皆さん元気に過ごされているのかなぁ。皆さん僕と同じ中年ですね。
まだ、子育てに大変な人、子供は巣立ってこれからを考えている人、
会社で偉くなっている人、その人より偉い奥さんになっている人・・・
皆さんそれぞれの人生を頑張って生きているのでしょうね。

この仲良し6人の中でも、特に仲良しだったT原くん。
元気かい?いつも夜遅くまで人生論を語り合っていたよねぇ~。
昔一度、お宅へ伺ったけど会えなかったよ。いつか会いたいなぁ・・・

実はこの6人の中に有名な芸能人がいるんですよ。
その人の名前は宅麻〇さんです。
本名は繁春だから、もしかしたら1号の名前からとったの?
そ~んな訳はないよねぇ~。
 

2007年3月25日 (日)

赤ワインソースかけ

今夜もラム肉の料理を作りたかったのですが、
近所にラム肉がなかったので、オーストラリア産の牛肉で作りました。


           *豪華ディナーのメインデッシュみたい!

どうです。すごく美味しそうでしょう?
でも、1号が肉代をケチって、オーストラリア産の牛肉にしたため、
肉が硬くておじいさん、おばあさんには少しかわいそうでした。
ラム肉なら軟らかくできると思います。

〇牛肉バター焼きの赤ワインソースかけ
 ・にんじんはみりんと砂糖で軟らか煮、ブロッコリーは塩茹でする。
 ・塩・コショウをした牛肉を、たっぷりのバターと油で焼く。
 ・肉を取り出した中に、赤ワインとドミグラスソースを入れて加熱。
 ・固形コンソメを入れ、塩・こしょうで味をととのえる。
 ・お皿に盛り付け肉に黒コショウをふりマッシュルームを添える。

羊肉はカルニチンを多く含んでおり、ダイエットに効果があるので
最近ではとても人気があるとテレビで放映していました。
しかし、伸太郎1号の住んでいる田舎のスーパーにはありません。
ジンギスカン用の焼肉として少し並んでいるだけです。
ラム肉がある店を探しておかなくちゃ・・・

眼鏡をふたつも

眼鏡をふたつも買いました。弐萬圓堂さんの安さのおかげです。
伸太郎1号夫人は眼鏡を選ぶのに5分もかからずビックリです。


         *どう?かっこいいでしょ。似合うかな・・・

今年になって岡山市内に新しい眼鏡屋が増えています。
生島ヒロシさんがPRする眼鏡市場と荒川静香さんの弐萬圓堂です。
眼鏡市場は倉敷に5店舗あり、2月に岡山市新保にオープン、
同じ2月にすぐ近くの岡山市大元に弐萬圓堂がオープンしました。
この地区は眼鏡屋が多く、眼鏡戦争勃発と新聞で紹介されました。

眼鏡市場は全品18,900円、追加料金0円、25分スピードお渡しを
宣伝文句に売り上げを伸ばしています。
一方、弐萬圓堂は名前通り20,000円(税込み21,000円)で、
値札の無い眼鏡店、追加料金一切無しとして岡山に初参入です。

「イメージチェンジしたのなら眼鏡も変えたら」と友人に言われた時に、
新しい眼鏡屋が進出するというめぐり合わせでした。
2店舗とも安いですから、「よし、買うか」と言う気にもなりますね。
どうしても眼鏡は良いレンズを勧められると、自分の目のことですから、
「じゃあ良いレンズで」ということになり、値段も高くなります。
今回は追加料金は無いということなので安心して出かけました。

生島ヒロシさんか荒川静香さんかで決めた訳では無いのですが、
弐萬圓堂の方が店がきれいで豪華そうだったのでこちらにしました。
2万円の割りに、ブランド品(1号には全然わかりませんが・・)もあり、
商品の数もたくさんありました。
1号夫人は店に入るなり、スタスタと陳列棚に向かい「これがいい」!
少しオーバーですが、そんな感じで速攻で決めました。
「服とはえらい違うなぁ」との僕に、「こんなもんは第一印象よ」だって。

1号はずいぶん選んだ末、写真の眼鏡にしました。
なぜ同じフレームの眼鏡をふたつも買ったかについては秘密ですが、
レンズはNZの強い紫外線対策用にサングラス仕様と、
日常に使うためにグラデーション仕様にしました。
1号は過去に眼鏡踏みつけ破損事件や眼鏡泥酔紛失事件など、
涙の前歴がありますので、予備としてもあれば便利です。

さて、さて、イメージチェンジできるかな?
 

2007年3月23日 (金)

北海道弁当は美味しい

岡山天満屋、春の北海道物産と観光展へ行きました。
ひらたく言うと「いくら・うに・かに三色ぶっかけ弁当」を食べました。


              *お弁当屋さんも大忙しです。

3月20日から4月1日まで、岡山天満屋で北海道展をやっています。
前期・後期で品揃えが違うようですが、伸太郎1号の目的はひとつ。
「北海道のおいしいお弁当が食べたい。」なのです。

駐車場無料化作戦のため、まず、商品券を購入してから特設階へ。
平日の昼前なのに、大勢の人だかりでした。
まず、1号夫人が立ち止まったのは、やはりスイーツ。
かぼちゃロールか、生パイロールか、視覚、嗅覚、胃袋で悩んだ末、
イチゴの乗った普通の生クリームロールケーキをゲット。(?)

さぁ、お目当てはお弁当ですよ。
でも、ちょっと試食にチーズケーキをパクッ。(うまっ)
かにクリームコロッケやいか飯、ソーセージやハムなどおいしそう。
小さな瓶詰めの白いプリンがやたら目につきます。

お弁当屋さんは、かに、いくら、うに、牛肉など6~7店舗ありました。
じっくりと品定めして、1号は函館三色ぶっかけ弁当をゲット。
1号夫人は牛肉弁当をゲット。もちろん半分ずっこですよ。
ついでに、かにシューマイもゲット。さぁ、あとはビールだ。

ちょっと待って、北海道と言えばラーメンですよね。
ラーメンはどこ? あっ、ありました。皆さん試食していますよ。
てな感じで、おたるラーメンの細麺をいただきました。
今までに食べたことが無いしょうゆ味で、とても美味しかったです。
生麺は乾燥防止に冷蔵庫に入れないで常温で保存して、とのこと。
お心遣いに感謝しお買い求め。ありがとうございましたぁ。

今日も春うららの良い天気です。
車を川沿いに走らせ、景色の良い所に停めて、さぁ昼食です。
春の風は心地よく、北海道弁当はおいしく、ビールで気持ちよく・・・
夫婦で仲良く幸せをかみしめた春のひとときでした。

さぁ、帰って、ロールケーキを食べるぞ。
これで、1週間分のウオーキングは無かったことになりそうです。
 

2007年3月22日 (木)

冬は作務衣(寒い)

お得意の通信販売で、また「作務衣」を買っちゃいました。
伸太郎1号はもう背広を買わないのだから、まぁいいか・・・


          *作務衣より立派なお腹の方が目立ちますねぇ~

パンフレットの中で、一番に気に入った新古織柄作務衣です。
お正月用に買い求めるお客さんが多いとのこと。
作務衣と言えば紺一色というイメージが強いと思いますが、
柄物もあるんだなぁ~と、思わず注文してしまいました。

もうひとつは、ブラックデニム作務衣を買いました。
デニム生地の登場で、インナーにTシャツ、足元はスニーカーという
スタイルもおかしくなくなりました。(1号は以前からそうですけど・・)

禅門では掃除や採薪などの日々の業務を作務と呼ぶそうですが、
この時に着用する作業着を作務衣と称したことが、
和服「作務衣」のルーツだと言われています。
今のように上衣とズボンが分けられたのは比較的最近のようで、
当初は長作務衣という、作務衣の上衣が膝くらいまである衣が
一般的だったようです。(伝統芸術を着る会HPより)

お寺のお坊さんの作務衣はオールシーズン1着きりで、
夏の暑さ、冬の寒さを耐えることも、修行の目的とされていました。
一般に普及してからは、季節に応じて作務衣も衣替えします。
でも、さすがに冬は作務衣(寒い(笑))ので着ていませんでしたが、
今や、作務衣は冬も人気商品のようです。

ウォッシャブルウール裏キルト作務衣

と言うメチャクチャ長い名前が付いた作務衣の登場です。
名前を見れば一目瞭然ですね。
ウールの持つ風合で格調高く、心地よい肌触りが着心地良く、
裏地は中綿ポリエステル100%をキルト加工して保温しています。
へぇ~、これなら暖かそうだな。来冬は1着買ってみようかな。

このように色々な作務衣が改良されて販売されていますが、
1号(の体型)にとっては、ゆったりと着れることが良いのです。
 

2007年3月21日 (水)

春分の日に

今日は春分の日、わが家の白木蓮の花がやっと咲き始めました。
最近、寒い日が続くので咲くのをためらっていたみたいでした。



玄関前の可愛いい花たちはすっかり春爛漫です。



春分の日とは、国民の祝日に関する法律では、「自然をたたえ、
生物をいつくしむ」ことを趣旨として、制定されています。

日本は四季がはっきりしていて、春はすべての生き物が動き出し、
人間としても物事を始めるには、絶好の季節です。
ピカピカの新入生、新学期、新年度という自分の過去の経験から、
春になると「よし、やるぞ」って気持ちになります。

また、春分の日は昼と夜の時間が、大体同じになる日でもあります。
正確に同じ時間になるのは、毎年微妙にズレて違うらしいですが、
これから夏に向かって、日照時間が長くなるということです。

実は、晴れの国岡山は、日照時間の長さは日本一ではないのです。
降水量1ミリ未満の日が日本一多いので、そう呼んでいるのです。

伸太郎がNZで行きたい所は、南島の北端のネルソンという町で、
気候がよく、日照時間の長さはNZ国内1番と言われています。
NZでは、サニーネルソンと呼ばれており、芸術家たちが多く集い、
国内有数のワインの産地としても有名です。

春分の日、さぁ行動の季節です。
 

2007年3月19日 (月)

デジャブは得意

映画 Deja vu デジャブを観ました。
2人で2,000円の夫婦50割引制度を初めて利用しました。


   *相棒の死で落ち込んでいるダグ(左)に仕事を依頼するFBI捜査官

主演はアカデミー主演男優のデンゼル・ワシントン。
1号とたった3歳しか変わらないのに、なんでこんなに大人なの?
写真右は、トップガンのクールなパイロット役のヴァル・キルマー。
ちょっと見ない間にすっかりおじさんになってて好感が持てました。

物語は賑やかな乗客で満員のフェリーが、テロ犯人に爆破され、
543名もの犠牲者がでるという衝撃的なシーンから始まります。
その後、少し離れた場所でフェリーの爆破焼死体に見せかけた、
美しい女性クレアの死体を見たときからデジャブがスタートします。

FBIが開発した4日と6時間前だけが見える監視装置を駆使して、
カメラが撮影した過去の情報から犯人を見つけ出そうとします。
しかし、監視装置に疑問を抱いたダグがとんでもないことを・・・

SF好きの1号は途中から、物語の結末は読めました。
しかし、この問題ではいつも頭がこんがらがってしまいます。
今回も結末はわかりましたが、結論はわからないままです。

「初めて会う人なのに・・・、なぜか見覚えがある・・・。」
デジャブを表現し、映画のキャッチコピーになっていますが、
伸太郎1号は若いときからよく使ってましたよ。

「ねぇ~彼女ぉ~前にどこかで会ったことない~」なんてね。(笑)
 

2007年3月18日 (日)

ラム肉のトマト煮

今夜のメニューはラム肉のトマト煮です。
はじめての羊肉料理、家族の皆は食べられるでしょうか?


      *トーフは風に吹かれて豆腐屋ジョニー これがうまい

NZを訪問するからには、羊肉料理もマスターしなければ。と思い
今夜はラム肉のトマト煮を作ってみました。
NZではネルソンという町に2週間滞在しますが基本は自炊です。
伸太郎1号が料理する人で2号は片付ける人という分担です。
とにかく羊肉が安いということですから、おいしく食べられなくては、
NZでの生活はできません。

(ラム肉のトマト煮)
 ・小玉ねぎは1/2、ジャガイモはひとくち大に切る。
 ・ラム肉に、塩、こしょうをして小麦粉をまぶす。
 ・フライパンにオリーブオイルをひき、ラム肉をこんがりと焼く。
 ・鍋でにんにくを炒め、小玉ねぎとジャガイモを炒める。
 ・ラム肉と赤ワインを入れてひと煮たちさせ、アルコールをとばす。
 ・ホールトマトを入れて10分くらい蒸し煮する。
 ・しょうゆとコンソメスープを入れ味をみながら煮込む。
 ・器に盛って、パセリと黒こしょうをふる。

おじいさん&おばあさんには羊の肉とは内緒で食べてもらいました。
二人が食べ終わってから、肉はどうだったと聞くと、
「やわらかくて美味しかった」とのこと。
羊の肉だよって言うと、「ふ~ん」という返事。
まぁ、何の抵抗もなく食べることができたらしい。

1号自身、羊肉と言えばジンギスカンしか食べたことがありません。
生後1年未満の羊肉をラム、2年以上をマトンと呼んでいます。
今夜の肉はオーストラリア産ラムかたロース焼き肉用です。
ゆっくりと噛みながら味わってみると、口の中から鼻に抜ける時に
かすかに「あぁ、これが羊の匂いかぁ」って思う程度です。
肉自体はとてもやわらかく、筋もあまりありません。
倉敷イオンの中のジャスコで100グラム338円で買いましたが、
鶏肉よりも豚肉よりも、いつも食べている牛焼肉よりも高いです。
日本ではあまり、消費されていないから高くつくのでしょうね。

これから頑張っておいしい羊肉料理を作りたいと思います。
ニュージーランドの羊よ。待っておれよ
 

2007年3月17日 (土)

パスポート申請

パスポート(旅券)を申請しました。
なぜかドキドキしました。交付日は3月26日です。


         *パスポートは5年用と10年用があります。

住民登録のある市町村の旅券窓口に申請してください。なので、
岡山国際交流センター地下のパスポートセンターへ行ってきました。
平日の昼間なのでガラガラでした。

パスホートの申請には、一般旅券発給申請書(5年・10年)と
戸籍謄(抄)本、写真、官製はがき、身元確認のための運転免許証、
前回のパスポートが必要です。
パスポートセンターの前に写真屋があり、1,200円で出来上がり。
官製はがきも写真屋で販売していました。
戸籍抄本はパスポートセンター内に、市民サービスコーナーがあり、
450円でとれます。
ですから、パスポートが必要な方は、運転免許証さえ持っていけば、
何の準備の必要もなく申請できます。

あとは交付日に、申請時に渡された一般旅券受領証に、
パスポートセンターで購入できる岡山県証紙と収入印紙を貼って、
自宅に郵送された官製はがきを持って行けば受け取れます。
なんと簡単ですね。
ちなみに10年有効のパスポートは岡山県証紙が2,000円で、
収入印紙は14,000円必要です。

最近のパスポートはICチップが格納されています。
旅券の顔写真を張り替えるなどの偽変造をしても、
ICチップの情報と照合することによって見破ることができます。
日本ではICチップに、国籍や氏名、生年月日、旅券番号のほか
顔画像を記録していますが、さらに、指紋や虹彩を追加して、
記録している国もあるそうです。なんか映画みたいですね。

とにかく、これでパスポートが手に入ります。
伸太郎はNZに行けそうです。
 

2007年3月14日 (水)

NZ訪問日が決定

皆さん!いよいよ、第1回NZ訪問ツアーの日程を決定しました。
6月2日(土)から18日(月)までの16日間です。


       *20年前に1号がNZに行った時の航空機です。

と言っても、今はNZ航空の航空券の予約をしただけなのです。
これから、パスポートの取得は勿論ですが、ツアーの内容について、
ああでもない、こうでもないと、伸太郎の言い争いが始まります。

なにせ、伸太郎1号も2号も海外は久しぶりのことなので、
何から準備すれば良いのかすらわかっていません。
今回の航空券の予約でもこんな具合でした。

まず、NZ航空から日本発の上期正規割引運賃が発表されました。
今までも、キーウィマジックという正規割引運賃メニューがあり、
出発日の21日前、14日前、7日前までに購入できるもので、
早く買えば買うほどお得な割引運賃でした。
今回、さらに出発日の60日前までに購入すれば、
もっとお得になるメニューが新しく発表されました。

伸太郎はこのメニューとJALの悟空というメニューを比較しました。
どちらも、一長一短でした。確かに航空運賃ではNZ航空が安い。
しかし、JALは岡山空港発着ですが、NZ航空は関西空港発着。
JR運賃が余分にかかるので、航空運賃のメリットは縮まります。
荷物を持って新幹線と特急はるかで移動しなければなりません。
しかし、JALは岡山空港発着なのですが、復路が遅くなるので、
岡山便は翌朝になり、東京で1泊しなければなりません。

う~ん・・・岡山は不便だぁ~

悩んだ末、NZ航空のキーウィマジック60に決め予約することに。
しかし、時すでに遅く、往路のキーウイマジック60は完売。
しかたなく、往路はキーウイマジック21運賃で購入しました。
予定より少し高くなりましたが、航空券は往復で70,500円でゲット。
それに諸税が28,130円で、合計98,630円になりました。(安っ)

日本の6~8月はNZでは冬です。基本的には安い時期です。
でも、7月と8月は真冬なのでスキー客にとっては良い時期ですし、
日本は夏休みで旅行客が増えるため、航空運賃が値上がりします。
つまりNZへ行くのに、6月は上期では一番安い時なのです。

諸税には空港税と呼ばれる「旅客施設使用料金」の他に、
テロ対策への保険料負担の「航空保険特別料金」、
原油価格の高騰に伴う「燃油特別付加運賃」というものがあります。
今回は航空券が安いだけに非常に割高感があります。

でも、これで、とにかく飛行機には乗れます。
伸太郎はNZに行けそうです。
 

2007年3月12日 (月)

酒飲みにも優しい

伸太郎1号は晩酌には、いつも激安の白ワインを飲んでいます。
3リットルの大容量が、スーパーハローズでなんと1,680円です。


           *値段の割にはなかなかおいしいです。

1号がいつも晩酌に飲むのはワインタップの「フランジア」です。
100年もの歴史があるカリフォルニアのワイナリーのワインです。

通常、ワインは栓を開けたら、1日か2日で飲まなくてはなりません。
ワインが瓶の中の空気で酸化して、味が落ちてしまうからです。
しかし、このワインタップは画期的な仕組みになっています。
外見は箱ですが、ワインは箱の中の特殊パックに入っています。
フレッシュサーバーと呼ばれる蛇口をひねると、空気は入らずに、
特殊パックがしぼみ、ワインが注がれるようになっているのです。
空気が入らないため、ワインが酸化されないので長持ちするのです。
輸入元のキリンは“1ヶ月は開けたてのおいしさ”とPRしています。

1号は、10日前後でなくなりますけどね。m(__)m

3リットルも入っていますから、1杯150ccとして20杯飲めます。
そうすると1杯あたりの単価は、

なんと、たった、84円です。

ジュースより安いではありませんか。
これなら、1号夫人も許してくれるハズですね。

実はもうひとつ、この「フランジア」を飲むには理由があります。
それは、瓶ではないということです。
毎晩、晩酌で瓶のワインを飲んでいたら、家の裏は瓶だらけです。
資源ゴミの日に持っていくのが恥ずかしいじゃあないですか。
なんか、すごい酒飲みみたいで・・・(酒飲みですけど・・何か・・)

ワインタップはダンボールとリサイクルプラスチックですので、
地球環境にも酒飲みにも優しいのです。(*^_^*)
 

2007年3月11日 (日)

今日は夕食当番

今日は日曜日、伸太郎1号は夕食当番です。
久しぶりに娘も一緒でしたので、にぎやかな食卓でした。


         *今日の買物ではパプリカが一番高かった。

今夜のメニューはミートボールとキャベツのクリーム煮&、
ほうれん草とエリンギのオイスターバターあえ&栗おこわです。

〇ミートボールとキャベツのクリーム煮
 ①みじん切りの玉ねぎとにんにくをフライパンで炒める。
 ②豚ひき肉に卵、ナツメグ、白ワイン、小麦粉、塩こしょうを入れて
  手でよく練り、①を加え肉団子をつくる。
 ③なべに水、白ワイン、月桂樹の葉を入れ、沸騰させて②を入れて
  アクをとったら、固形コンソメと塩コショウで味をととのえる。
 ④別の鍋でバターで薄切りの玉ねぎを炒め、小麦粉を入れて、
  ③の煮汁を入れてのばし、牛乳、生クリーム、しめじを入れる。
 ⑤④のなべに③の具を加えて味を見ながら煮てできあがり。

〇ほうれん草とエリンギのオイスターバターあえ
 ①ほうれん草をサッとゆでて、適当に切っておく。
 ②オーブントースターでスライスしたパプリカとエリンギを焼く。
 ③フライパンでバターを溶かし、オイスターソースと塩コショウを入れ
  ①と②を入れて混ぜ合わせてできあがり。

栗入りおこわは、おばあさん(母)が作ってくれました。
今回は栗を入れ忘れて、後からトッピングしたようです。
節分の日は巻き寿司をつくるときに、砂糖を入れ忘れたようです。
やはり、歳ですね。

1号は食材も調味料も量は適当なので、味見をしながら作ります。
いつも白ワインを飲みながら、おかずを作っていますから、
僕にとっては、味見ではなく、「つまみ」になっていますね。

今夜の食材ではエリンギが気に入っています。
始めて食べたときは、食感がまつたけに似ていてびっくりしました。
あわびに似ているとも言われています。
小さいものが好きなんだけど、田舎には時々しか売っていません。
バターで炒めただけで、なんにでもトッピングできます。

子供の頃は無かったよなぁ。これって新種のキノコなの?
 

2007年3月 9日 (金)

車の点検よりも

今日は伸太郎1号夫人の愛車、ダイハツMAXの12ヶ月点検です。
駅までの送りや飲み屋までの迎えにと大変お世話になっています。


      *ダイハツ野田店に飾ってあったと由紀恵ちゃんとMOVE

長さ3.4m、幅1.5mの可愛いボディに650ccの小さなエンジン。
1号夫人の愛車MAXは4年間で6万km以上も走っています。

4年目の12ヶ月点検は次の内容でした。
基本点検料10,000円+エンジンオイル交換1,000円
+フィルタエレメント交換1,950円+バッテリー交換4,600円
+ワイパーゴム交換1,000円+消費税928円=合計19,478円
磨耗している部品があるので、来年の車検時に換えましょう。
とのことでした。

車検制度は1995年に改正し、6ヶ月点検の義務付けが廃止され、
12ヶ月、24ヶ月の点検項目が削減されました。
さらに10年以上は1年点検だったのを2年点検に延長されました。
点検項目を減らすので、自分で日常的に点検しなさいよとなりました。

車は普通に運転している限り、故障することは滅多にありません。
ですから、2年ごとに高い費用を出して検査することに疑問もでます。
しかし、車検費用の大半は法定費用と呼ぶ自賠責保険と重量税で、
検査費用はたったの1,400円だそうです。
整備工場で点検した結果、悪いところがたくさんあると、
部品の交換や技術料がかさみ費用が高くなるのです。

最近はユーザー車検と言って、自分で国の検査場へ車を持ち込み、
検査を受けることもできます。
そして、基準を満たしていれば点検費用はたった1,400円です。
不合格な場合は、すぐにそこだけ修理工場で直せば良いそうです。
つまり、日常点検や定期的な点検整備を自分でしっかり行ない、
おかしいところは修理していれば、車検は安く済むのです。

しかし、よほどの車好きな人でもない限り、車に乗る前や乗車後に、
きちんと点検をする人なんていないのではないでしょうか?
1号夫人が愛車のボンネットを開けるのを見たことがありません。
「私タイヤ交換なんかできないわ」と胸を張って申しております。

やはり、ここはプロに頼んだほうが安心ですね。
車が故障して、夜に迎えに来てもらえなくなると困りますから・・・

えっ、「車の点検より、夫人のご機嫌をとる方が重要」だってぇ。
はい、ごもっともです。
 

2007年3月 7日 (水)

宝ラーメン

岡山駅さんすてに岡山初上陸した京都宝屋。
さっそく麺好き伸太郎1号は、宝ラーメン大盛りをいただきました。


             *まずは麺の細さにびっくりです。

まず、スープをひとくち、あっさりとした中にもとろりと残るあと味。
いわゆる醤油とんこつスープです。
そして、麺をひとくち、おぉ、なんだこの麺の細さは、
すごく細い、博多長浜の細さとはまた違う、四角い細切り麺です。
しかし、なめらかであり、適度なコシもあり、なかなかの麺です。
国内産小麦粉を使った低温熟成細麺というものらしい。

京都で生まれた宝屋は、京都に5店舗、大阪に1店舗、そして岡山。
1号は京都の店には行ったことはありませんが、岡山駅ビル店は、
なにやら、ほっとする懐かしい感じのする店作りでした。
暖かみのある木作りのカウンターや障子が昭和っぽいですし、
写真にあるやかんがそれを一番表していると思います。

店に入って1号がとても感心したのは、厨房とホールのスタッフが、
お客さまの動きに合わせて声を出し合っていることです。
「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」を全員が声出しです。
お客さまをもてなそうとする気持ちがひとつになっているようです。
この従業員教育はなかなかのもんですよ。

前述のスープは飲んでも飲んでも、飽きることの無いスープです。
このスープを最後の一滴まで味わって欲しいという店の気持ちが、
お品書きのチラシに書かれていました。
「たからの宝 どこにある おいしいあとの底にある」
完食すれば答えがわかるはずです。
 

2007年3月 5日 (月)

おまぬけ船長誕生

本日、一級小型船舶操縦士の合格を確認しました。(あぁ~良かった)
今後は、私のことを「キャプテン伸太郎1号」と呼んでください。(笑)

       *財団法人日本海洋レジャー安全・振興協会のHPから掲載

ところで、皆さん小型船の免許の種類ってどうなっていのかご存知ですか?
上図のようになっているのですよ。それぞれに免許が必要なんですね。
ですからキャプテン伸太郎1号(しつこい・・m(__)m)は地球1週も可能なのだ。
ただし、100海里(1海里は1,852m)以遠は機関士が必要です。
なるほど、なるほど、1号は特殊免許も持っているから水上オートバイもOKだ。
なんて、調子に乗って調べていたら、とんでもない事実を発見しました。

それは、・・・・・・・・

質問:日本で取得した免許を海外で使用することができますか?
答え:小型船舶免許については国際的な取り決めが無く、各国独自の免許制度
   になっており、免許制度そのものの存在がない場合もあります。
   従って、日本で取得した免許を海外で使用、または海外で取得した免許を
   日本で使用することは基本的にできません。 (ヨットレース等の特例あり)
   詳しくは、関係国の大使館等にお問い合わせください。

えっ、え、えぇ~ \(◎o◎)/!

じゃあ、ニュージーランドで、クルーザーの操縦はできないのぉ~

(1号の妄想・・・・・・・)
 NZの青い海、青い空、まぶしく輝く太陽の下に飛び交う白いカモメたち、
 僕の操縦する白いクルーザーの作る白い波にイルカたちが戯れている。
 360度の大海原に包まれて、冷えた白ワインで乾杯する君と僕。

なんてことはできないのぉ~
大使館にお問合せくださいって、英語で?????

キャプテン伸太郎1号は、やはりおまぬけです。
 

2007年3月 4日 (日)

落ちたの?

伸太郎1号は一級小型船舶操縦士免許のお受験日でした。
二日間でみっちりと12時間も講習を受けました。(疲れたビー)


     *合格したからと言ってこんな船がもらえる訳ではありません。

試験時間は70分間もあり、出題数はたったの14問なのですが、
これがどうしてどうして、時間が足らないのです。
問題の内容は上級運航Ⅰから8問、上級運航Ⅱから6問で、
ⅠとⅡ各々半分以上で、あわせて10問以上の正解なら合格です。

この中で海図の問題が3問ありまして、これがとても難しいのです。
海図上で船がいる地点を特定して、そこから何度の方向に航行し、
ある地点で方向転換し、さらに次のある地点で再度方向転換し、
到着した地点を特定し、出発地点からの距離とか時間とかを、
海図上で計算して答えを出すのです。

結局、時間不足で、1問はエンピツころがして答えを決めました。
つまり、あと4問、間違えたら不合格です。(ToT)/~~~
いえ、そんな考えではいけません。ポジティブな1号としては、
あと3問間違えても合格なのです。(ふぅ~)

まぁ、不合格でも大学受験のように浪人するわけでもないし、
ましてや、命までとられるわけでもないし、
ただ、皆から「落ちたぁ~」と言われるだけだし・・・((>_<)恥)

いえ、落ちたらもう一度挑戦します。
自分の決めた道の第一歩ですから、こんなことではくじけません。
こうして1号は、明日に向かって力強く歩き出すのでした・・・(終)
あれ?僕は落ちたの?なんかそんな雰囲気みたいですね。

合格発表は明日です。
 

2007年3月 2日 (金)

タダ、無料、0円でした。

今日は岡山後楽園の無料入園デー (^_^)v
イベント好きの伸太郎1号が行かないハズはありません。


         *暖かな日差しの中で園内は見物人で一杯でした。

日本三名園のひとつ、岡山後楽園は岡山県民の宝です。
な~んて、思っている人はいるのかなぁ。(どう思う?)
岡山の殿様池田綱政公が家臣の津田永忠に命じて1700年に完成。
300年以上も岡山市の中心で愛を叫んでいます(古っ!(^^)!)。

今日の3月2日は、明治17年に岡山県が池田家から譲り受けて、
一般に開放した日だそうで、築庭300年を迎えた平成12年に、
この日を記念して、「後楽園開園記念日」と決めたそうです。

後楽園にとって、今年は「大殺界」か、「黙示録」か、災難の様子です。
年明け早々に、今年の異常気象の暖冬のせいか鯉ヘルペスが発生。
可愛そうに450匹もの鯉は全部処分され、池は一旦からっぽにして、
大勢の人で清掃・消毒をしたそうです。
今日は水は張っていましたが、芝焼きしたてで景色はイマイチでした。
まぁそれでも、タダとは恐ろしいもので、平日だというのに大勢の人が
ヒマそうに歩いていました。(キャハッ・・・1号もその一人だぁ)

明日と明後日は春の後楽園祭「後楽園のひな祭り」が催されます。
貝合わせ体験会や投扇興体験会、おひな様製作実演コーナーなど
女の子連れにはなにやら楽しそうな催し物が予定されています。
異常暖冬のポカポカ陽気の中で親子でゆっくり過ごされたら・・・

1号は昨年12月に最後の社内旅行で金沢市の兼六園に行ったから、
日本三名園のもうひとつの水戸市の偕楽園にも行かなくてはね。
ところで、水戸市ってどこだ?
 

2007年3月 1日 (木)

イタめし屋ソル

今回はイタめし(古!(^^)!)屋さんの紹介です。
マスターとの会話がとても楽しいです。


         *この看板の下の階段を上がった2階です。

麺好きの伸太郎1号はスパゲッティ(古!(^^)!)も大好きです。
ワインを飲みながら食べるのは、ペペロンチーノが最高だね。

ソルは岡山市野田屋町にあります。以前は平和町でしたが、
昨年の8月に移転オープンしました。
前の店はカウンターとテーブル席もたくさんありましたが、
現在の店はL型のカウンターだけです。(やっぱ話好きなんだ)
真ん中でマスターの「勝ちゃん」が手際よく料理するのが見えます。
コック服で料理する姿というのは、とてもカッコいいですよね。

パスタやビザなど定番料理のほか、四季折々の旬の食材を使った
一品料理もたくさんあり、グルメ通も満足度100%です。
テーブルで向かい合って食べるより、隣同士で食べる方が、
親密度がアップすること確実ですよ。(^_-)-☆

マスターはイタリア料理は勿論、フランス料理の店でも修行して、
このお店をオープンして16年になるそうです。
変り種なのは、初めて始めたお店はたこ焼き屋なんだって。
それも、車を改造した屋台で商売をしたそうです。
それが、行列ができるほど流行ったとのこと、
1号はたこ焼きも大好物なので、一度食べたかったですね。
ちなみに1号のおススメは、高島屋地下1階のたこ八です。

先日、わかったのですが、マスターの長男が1号の誕生日と同じ。
それも干支まで同じなんですって!勝ちゃんの胸中はいかに?
僕みたいにわがままな人に育ちませんようにお祈りいたします。
 

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