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2007年5月 5日 (土)

友達の詩

今回から新しく、青春の詩 My Song シリーズを作ります。
中学・高校そして20才代の青春時代に作った歌を聞いてください。


        *レクリーダーとしてノリまくっていた頃です。

「友達の詩」は僕自身大好きな歌です。レクキャンプばかりしていた
20才代前半の汗と涙とついでに鼻水も注ぎ込んだ歌です。
当時は地方・全国の大きなキャンプをこだま集会と呼んでいました。

僕はレクリエーションリーダーとしてキャンプ参加者の前に出て、
イベントの進行や場を盛り上げる行事担当でした。
一番華やかな担当でした。でも、大勢の参加者がキャンプ生活を
楽しみ、そして感動してもらうためには行事担当だけではダメです。

食事の世話をする生活担当、テント設営やレク会場を作る設営担当、
全員の体調管理をする総務担当、参加者の班に入り一緒に生活し
皆を盛り上げるカウンセラー、そして全てを統括する実行委員長。
この実行委員全員が、参加者に楽しんでもらおうという気持ちになり、
自分自身をさらけ出さなくては感動のあるキャンプにはなりません。

僕自身が感動した事もあります。キャンプは自然の中での生活です。
時に大雨になることもあります。そんな時にキャンパーのテントの中に
雨水が入らないように、一晩中水路を作っていた設営担当。
そんな彼らの姿から人と人が助け合うことの素晴らしさを学びました。
組合役員になる決断もそんな思いからでした。

それでは、熱い思い出の詰まった「友達の詩」を聞いてください。
歌詞とコードを載せておきますので、もし、皆さんも気に入りましたら
学校や子ども会のキャンプ等の別れの集いのときにご活用ください。

 

           友達の詩

    C     Am     Dm   G7

   友達よ 僕は忘れない  君のその 優しさを

    
C     Am     Dm   G7 
   
友達よ 僕は忘れない  君の顔 温かい手を

    
Am  Em       Dm   G7
   
今別れの時がここにきても 変わらぬ心約束しよう

    
C      Am    Dm   G7    
   
友達よ こだまに誓おう 友達でまた会えることを

                      (作詞作曲伸太郎)

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