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2007年5月17日 (木)

あなたの白い指

青春時代のマイソングをUPしています。どうぞ聴いてみてください。
「あなたの白い指」は僕には珍しく悲しい内容の詩になっています。


        *息子からの母の日プレゼントをイメージに拝借

中学のときは恋というものに対しての漠然とした憧れのようなもの、
高校のときは恋人ではなくても、女性に対する想いみたいなものを
詩に書いていたように記憶しています。
今の僕にはとても書くことはできませんね。若いって素晴らしいです。

この「あなたの白い指」は、彼女にフラれたときに書いた詩です。
彼女のことを忘れようと思うあまりに、彼女が亡くなったことに・・・、
なんて、考えたのでしょう。

ですから、歌詞の中に出てくる赤い花も、白い病室も、ましてや
指の細い女性なんて全くのフィクションです。
ライブ的には、誰かモデルが居た方がイメージが作りやすく、
聴く人も感情移入も出来やすいのでしょうが、フィクションです。

若い頃は、もっと声が高くて、優しい声だったのですが、
おじさんにはかなり無理がある歌ですが聴いてやってください。
 


        

 

       あなたの白い指


(2カポ)

 Am         Dm
 赤い花がとても 好きだった

 Dm     G7   Am E7
 白い部屋の中で 一人あなた

 Am          Dm
 僕の濡れた瞳に気がついて

   Am  E7    Am
 
そっと 指を からめる


      G     Am   G  Am
  
* あの赤い つぼみが 開くまで 私

       G     Am   G E7  Am
  
* きっとだいじょうぶよ だから泣かないで


  Am        Dm
  
哀しいぐらい 細すぎる

  Dm    G7   Am E7
  
あなたの指を 握りしめて

  Am      Dm
  
小さな胸に少しでも

   Am   E7   Am
  
僕のぬくもりよ伝われ


* 繰り返し


 優しすぎた この陽ざしも

        あなたの髪に もつれ込み

  
赤い花ビラが 似合いすぎる

        
あなたの 白い 指

                  (作詞作曲伸太郎)

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