« スパイダーマンはもう限界 | トップページ | シレーニ① »

2007年5月 9日 (水)

忘れないで

青春時代のマイソングをUPしています。どうぞ聴いてみてください。
「忘れないで」は若かりし頃、青年の船に乗船した思い出の曲です。


     *皆さんお元気ですか?1番若かった僕がもう50才ですよ。

青年の船については前にも少し書いていますのでぜひご覧ください。
   アドレス:http://pub.ne.jp/shintaronz/?daily_id=20061129

訪問国での日本文化紹介や交流活動や現地視察など船外活動も
ありましたが、研修会や運動会のほか自主活動としての芸術祭や
クラブ活動などの船内活動もたくさんありました。
その中で「青年の船の歌募集」というのがあり、僕は青い海や空を
船のデッキで眺めながら作った曲が「忘れないで」です。

写真の皆さんが同じ組の仲間たちです。男性20名女性11名です。
このような組が10組ありましたから、総勢300名の日本青年と、
数十名の外国青年が乗船していました。

遠く日本から離れて、日常と隔離された55日間もの船旅ですから、
恋愛感情が芽生えるのは当然だと思います。
そういえば、この船をお見合いの船と呼んでいた人がいましたね。
残念ながら1号は一番年下だったので、まったくの対象外でした。
「忘れないで」は青年の船で好きな人ができ、でも、日本に帰ったら
別れなければならない、という設定で作りました。

皆さんも白い船のデッキで、限りなく広がる海原と、どこまでも続く
水平線を眺めている自分の姿を想像しながら聴いてくださいね。
   

 

         忘れないで

 C     Dm      G7      

 流れる雲よ お前は何も 言わないで 去ってゆくの

 
C        Dm       G7     
 
風の気まぐれ 吹き飛ばされながら 形を変えながら

    
Am    Em   F      G7
 
だけど僕は忘れはしない 貴女とめぐり逢えたこと

    
Am    Em   F  G7
 
だから貴女も忘れないで 優しい心を

 
C      Dm         G7   
 
輝く星よ どうぞ願いを聞いて この人の幸せを



 燃える太陽 私の胸を 熱く焦がして 沈んでく

 
白いカモメよ 私も連れてって 遠い遙かな国へ

 
だけど私は忘れはしない 貴方とめぐり逢えたこと

 だ
から貴方も忘れないで 素直な心を

 
南の星よ いつも見つめてね 私たちの姿を

                    (作詞作曲伸太郎)

« スパイダーマンはもう限界 | トップページ | シレーニ① »

青春の詩」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« スパイダーマンはもう限界 | トップページ | シレーニ① »