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2007年5月20日 (日)

心の中に

青春時代のマイソングをUPしています。どうぞ聴いてみてください。
「心の中に」は、組合青年部時代のキャンプソングとして作りました。


      *家の近くの橋から眺めた旭川と山々の景色です。

労働組合の青年部行事と言えば、夏はキャンプで年末はダンパと
決まっていました。・・・はい、ほんの30年前の頃の話です。(笑)
キャンプはひと夏に何回もあり、まず事業所単位、そして各県単位、
さらに、中国地方として、最後は全国で・・・・と毎年行っていました。

キャンプシーズンになると事前準備が大変で1週間とか2週間とか、
平気で休暇をとっていましたね。(オイオイ・・)
周りの先輩方も「頑張れよ」とか「ケガするなよ」って、送り出してくれ
仕事のことなんて全く気にしなくても良かった時代でした。
いい時代でしたね。今だと先輩よりも世間に叱られますよね。

キャンプ場は現在のように整備されてなくて、テントサイトから広場、
最悪はトイレまで実行委員で作らなければなりませんでした。
ですから、当然のことながら風呂やシャワーなんてありません。
今の若者たちから見ると「ありえねぇ~」っていう世界です。
それでも、苦労が多ければ多いほど、キャンプを成し終えた感激は
すごく大きかったですね。しばらく放心状態が続いたぐらいでした。

最近のキヤンプ場は、電気も炊事場もお風呂も完備されています。
それでも、日頃味わえない野外での生活は楽しいでしょうし、
満天の星を眺めてのワインも美味しいでしょうね。
久しぶりにキャンプ場に出かけたくなりました。

この曲は、夜のメインイベントであるキャンプファイヤーをする前に
キャンパーに集まってもらうための合図の歌として作りました。
「人は必ず誰かに必要とされているんだから耳をふさがないで」
というメッセージを込めた歌です。聴いてください。
 

 
             


           心の中に


   G    Em       C    D7
   
遠くで 君を呼ぶ声が うまく聞こえるかい

   
G     Em       C   D7
   
こだまが 呼び合うように 心の中にだけ

      
G Em  C D7    G
   
さあ 耳 を すませて 目を閉じて

  
Em    C    D7    G
   
遠くの  山から  遠くの  川から

  
Em    C    D7      G
   
遠くの  海から  遠くの 星から

     
Em      C      D7
   
聞こえるだろ 聞こえるだろ Hum…

   
G    Em       C    D7
   
遠くで 君を呼ぶ声が うまく聞こえるかい

   
G     Em      C   D7     G
   
こだまが 呼び合うように 心の中にだけ Hum…


                        (作詞作曲伸太郎)

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