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2007年6月

2007年6月30日 (土)

最後の沐浴

わが家に愛結ちゃんが来て、早1ヶ月が過ぎました。
明日は自分の家に帰ってしまうので、今日が最後の沐浴です。


     *おじいちゃんいつもお風呂に入れてくれてありがとう・・・って

愛結ちゃんはこの1ヶ月で体重が1,200グラムも増えましたが、
まだまだこんなに小さいです。

お母さんから受け取ると、ゆっくりと足からお湯の中に入れます。
いつも最初はビクッとしますが、次第に力が抜けてゆきます。
きっとお風呂が大好きなんでしょうね、とてもごきげんになります。
小さな口をさらに小さなおちょぼ口にしてなにやら言っています。

最初に頭を洗うと、目を閉じてうっとりとした顔になります。
お腹を洗う時に脇の下も洗うと、くすぐったいのか少し抵抗します。
それから小さな手と足を洗って、股の間をていねいに洗います。
最後に背中を洗ってからだ洗いは完了です。
そして、お湯の中で揺らしているとあくびをして目がうつろになります。

お湯から出してかけ湯をすると、びっくりした様子で目を開けます。
いやぁ~、孫って本当に可愛いもんですね。

こうやって、おじいさんが毎日お風呂に入れてあげたのですよ。
・・・と、ブログに残しておきましょう。

明日から少しさみしくなる伸太郎じいさんです。
 

2007年6月28日 (木)

キウイフルーツの食べ方

キウイフルーツは好きですか?
僕はNZでこんな食べ方を知ってから毎日のように食べています。



今までは半分に切って、ギザギザ付のスプーンで食べていました。
でもどうしても、持っている手にキウイフルーツの果汁がこぼれたり、
熟れてないと硬くて、スプーンで上手に食べられなかったりしました。

しかし、このように切るとマウスピースのようにくわえて歯でかめば
身の部分だけうまく食べることができます。
NZのワイナリー巡りの時にこのようにカットされて出てきたのです。
さすがはキウイフルーツが特産のNZですね。

ちなみにキウイフルーツには20種類以上の品種があるそうです。
僕は緑色と黄色の2種類かと思っていました。
また、もともとは中国の果物でNZが導入後、輸出する際に名前を
キウイフルーツに変えたそうです。
キウイはNZ人を意味していることからNZ人のフルーツという意味で
名付けたとか、NZの国鳥のキウイから名付けたとか言われています。

わが家の近所のスーパーでは大玉のグリーンキウイが1個98円、
ゴールドキウイが1個128円で売っていました。
袋入りの小玉のグリーンキウイは5個で298円でした。
しかし、本場ニュージーランドでは、なんと・・・



1kgが、99セントです。

1個100gとしても10個で99セント、1個10円もしません。

キウイフルーツはビタミンCやビタミンEの含有量が大変多いうえに、
強い抗酸化作用があるため、とてもからだに良さそうな果物です。
スーパーに並んでいるものは、店頭での日持ちをさせるために、
未熟なものが多いので、乾燥を防ぐためポリ袋に入れて熟成を待ち、
指で押して少しへこむぐらいになったら冷やして食べましょう。

写真のようにカットして食べてみてくださいね。
 

2007年6月26日 (火)

庄助さん的心なのだぁ

今日は6・26を「ろく てん ぶろ」と読んで「露天風呂の日」です。
ふと、いいことを思いついた僕は、急に風呂掃除を始めましたよ。



以前にお得意の通販で買ったジャグジー風呂セットがあったのです。
掃除機の逆みたいな機械の穴から空気が勢いよく出てきます。
風呂の底に小さな穴のあいたビニールマットを吸盤でくっつけて
機械につないだホースの先をマットに差し込めば泡が出るしくみです。

一年以上使っていませんが、風呂と一緒に掃除をしてスイッチオン
やったぁ~、壊れてないや。ご覧のとおり水面全体が泡だらけです。

露天風呂の日は、西の横綱「湯原温泉」から始まったそうですね。
昨年は大型バスが120台も来て、約8,000人もの観光客で
大賑わいだったそうです。

でも、お目当ての無料の露天風呂にゆっくりと入ることができず、
お怒りになって帰ったお客さんもたくさんいたそうですよ。
のんびりとお風呂に入るのに、ドォーと大勢で押し寄せるなんて、
日本人はいつも熱しやすく冷めやすいので困りますね。
でも、温泉だけに湯冷めはしませんでした。・・・ナーンチャッテ

僕は風呂掃除をしたご褒美にゆっくりと水風呂のジャグジーに入り
汗だくの体をキュンと冷やし、おまけにワインもいただきました。

いやぁ~、極楽・・・、極楽・・・

でも大原庄助さんにならないように、「ご用心、ご用心」
 

2007年6月23日 (土)

近くて遠いは岡山空港

長男が東京へ日帰り出張のため、朝、岡山空港へ送ってきました。
わが家から15分くらいで着きますが、滅多に来ることはないですね。



岡山空港からは国内定期便は毎日、東京羽田へ9便、札幌へ1便、
鹿児島へ2便、沖縄へ1便の往復便が発着しています。
国際定期便は毎日、ソウルへ1便と上海へ1便そして月曜と金曜に
グアムへ1便の往復便が発着しています。
国内線はともかくソウル行きも大勢の旅行客でにぎわっていました。


          *東京行き9:45発の出発ゲートです。

この新しいルールに先日引っかかってしまったのですよ。
もう、絶対にひっかかりませんからネ~ダ!!


     *液体物だとわかってはいましたが・・・

空港でこんなものを見つけました。


           *海外おみやげ予約宅配システムだって

思わず、ニュージーランド編のパンフレットを見てしまいました。
甘いハチミツなのに、苦い思い出のマヌカハニーも売っていました。
お土産なんか買い忘れても、いつでも買えるんですね。
それに、外国に行かなくてもここで注文できるんですね。(変なの)

長男は今夜最終便で9時前に帰ってくるので、また迎えに行きます。
かわいそうにねぇ~、東京まで行っても日帰りですかぁ~
僕なら遊んで帰るけどなぁ~
 

2007年6月21日 (木)

つかれるわぁ~

愛結ちゃんのお母さんが出かけるので、少しの間子守りをしました。
とぉ~ても大変です。僕って確か2人も子供がいたよなぁ~


       *「おじいちゃんおもろい顔やなぁ~」みたいな・・・

たった2時間のあいだに、うんちを1回、おしっこを2回もしました。
紙オムツをとって、お尻を濡れティッシュできれいに拭いて、
新しい紙オムツを着けて・・・。でも意外に臭くないんだねぇ。

おっぱいもあげましたよ。冷蔵庫に保存した哺乳瓶をお湯で温めて、
熱すぎてはダメだと思い、何度も手のひらで確認して飲ませました。
初めはなかなか飲んでくれませんでしたが、飲みだすとすごい力で
吸い込むのでおどろきです。ゲップをさせなくてはと思い抱きあげて
背中を叩いてもしてくれません。やり方がヘタクソなんだろうなぁ。

おっぱいを飲んだ後に少し寝かけましたが、変なジジイが見るので
興奮したのか全然寝てくれません。そのうちにぐずりだしたので、
抱いてやったり、子守唄を歌ったり、あやしたりしてもダメです。
お腹が減ったのかなぁと、乳首をくわえさせ、おとなしくなった所に
やっとお母さんが帰宅してくれました。

疲れるわぁ~ (-_-;)

もう少し大きくなったら、もっと遊んであげるからね。
 

2007年6月20日 (水)

愛結ちゃんな一日

おじいさん(僕のこと)にお風呂入れてもらって気持ちいいよぉ~
もう眠たいよぉ~てな感じで、意識もうろうな風呂上りの愛結です。



今日も1号はおじいさんをしました。

午前中に警察署へ行ってベビー・チャイルドシートを借りました。
皆さん知ってましたか?貸してくれるんですよ。無料で半年も・・・。

免許証の更新の時に交通安全協会の会員に入らされますよね。
(任意ですので、最近は入る人が減っているそうですが・・・)
その交通安全協会が会員に無料で貸してくれるのです。
きっとボロいのだろうなぁと思いましたが、問い合わせてみると
近くの警察に置いてあるとのことなので、さっそく借りに行きました。



見ると意外に新しそうできれいです。それに、定価は34,800円と
書いていましたから、まぁまぁの品物だと思います。
文句は言えませんよね、会費は1,500円しか払っていませんから。

午後からは不洗観音寺へ安産祈願のお札を返しに行きました。
倉敷市にあるのですが、なかなか立派なたたずまいで、戌の日には
大勢の妊婦さんが安産の祈願に訪れているそうです。

絵馬には「五体満足で」とか「健康な体で」の願いが書かれてました。
初めはそんな純粋な願いが、いつのまにか「いい大学に入れる」とか
「いい会社に入れるように」の願いに変わるのですよね。
人間は本当に欲張りなものです。

観音様の足もとに「吾唯足知」と書かれた手水鉢がありました。
「不平不満を言わず常に感謝の気持ちを持って生活しましょう」という
意味だそうです。そうですよね。

夕方には愛結をお風呂に入れて体を洗ってやりました。
とても気持ちよさそうでした。可愛い顔を見ながら

「美人になって欲しい」と思う、やっぱり欲張りなおじいさんでした。
 

2007年6月19日 (火)

ニュージーランド最終日

6月18日(月)

伸太郎おじさんたちは、6月2日(土)に関西空港を飛び立ち
過ぎればあっと言う間の16日間でした。
NZの良いところばかりが思い出に残っています。
後は無事にわが家に帰るだけです。

出発時間が朝早いために前夜は空港近くに宿を予約しました
モーテルのオーナーは日本人で電話のやりとりも日本語ででき
空港までの送迎もしてくれました。
迎えに来てくれた運転手はNZの女性で小さな女の子を助手席
に乗せていました。今日は早朝の送りでしたのでお礼をこめて
少しばかりのチップを「お子さんにどうぞ」と差し上げました。
そうです、NZはチップという習慣がありません。
これもチップ慣れしていない日本人にはありがたいことですね。



空港に着くとまず、チェックインカウンターで搭乗券をもらい
空港内のニュージーランド銀行で、出国税25ドルを支払い
2階フロアーへ移動しました。ここまでは順調でした。
そして次に出国審査とセキュリティチェックです。



ここで大きなミステイクをしてしまいました。友人へのお土産
として買ったマヌカハニーを全部没収されてしまったのです。

テロ対策上、機内持込み手荷物の中に100ccを超える液体を
持ち込んではいけないと何度も聞いて理解もしていました。
情けないことにハチミツは液体だったことを忘れていました。
なんというバカ男なんでしょう。はい、みごとに没収です!!

あ~あ~・・・ (T_T)

目の前でゴミ箱のようなものに投棄されてしまいました。

ぢくしょ~ <`ヘ´>

悔しいので離陸前に免税店で同じものを買って機内に持込んで
やりました。しかし、免税店のマヌカハニーはNZの12.5%
の税金がかかっていないので安かったです。Wで悔しい~。
始めっから免税店で買う予定にしておけば良かったよぉ~。
よ~くお勉強になりました。
皆さんもくれぐれも気をつけましょうね。



飛行機の中では思いっきりワインを飲んでやりました。
映画もカジノロワイヤルと硫黄島からの手紙を見て熟睡でした。
到着した時は大分酔っ払っていましたが、なんとか無事にわが
家に帰ることができました。伸太郎2号さんお疲れ様でした。
読んでくれた皆さんもありがとうございました。

 

ニュージーランド15日目

6月17日(日)ネルソン13日目(晴れ)


今日で約2週間過ごしたネルソンとお別れです。



お別れに朝食のシリアルの残りをウミネコにあげるととたんに
集まってきました。まるで日本のハト状態です。



クライストチャーチ教会では日曜日のミサが行われていました。
多くの人が集まって、讃美歌を歌っていました。
まるで映画のシーンそのものでした。



町でひとつだけ見つけた、リサイクルボックスです。
NZは環境に厳しい国だと聞いていましたが、スーパーでは
ポリ袋を使っていましたし、町中のゴミ箱も分別していない
箱状のものでした。オークランドではポリ袋の有料化が進んで
いるそうですが、ネルソンは田舎だからまだまだなのかな。

今回NZは6~8月が冬なのでセーターまで持ってきたのに、
ネルソンは予想外に暖かくとても過ごしやすい町でした。
ゴミもほとんど落ちてなくとてもきれいな町でした。
住んでいる皆さんも良さそうな人ばかりの町でした。
ただ、ひとつ残念なのはリゾート地として外国から多くの人が
家を買い求めているため住宅価格が高いことでした。
全体的には良い印象を胸にオークランドへ出発しました。



ネルソン空港からの飛行機は33人乗りのプロペラ機でした。
今度は余裕をもって乗ることができましたよ。

またネルソンに来るチャンスを作りたいと思う伸太郎でした。

 

2007年6月16日 (土)

ニュージーランド14日目

6月16日(土)ネルソン12日目(曇り)

昨夜の鍋パーティーは楽しく過ごせましたよ。


     *19才の息子さんに撮ってもらいました。

モーテルのご主人と4人の子供と通訳の典子さんの計8人で
鳥ミンチ鍋を囲みました。初めての日本の食べ物のようですが、
皆さんおいしいと言ってくれました。
意外にも伸太郎2号の折紙教室が大好評でした。



1号は岡山弁80%+英語20%で一生懸命しゃべりながら、
ワインをたらふく飲みました。おかげで今朝は二日酔いです。

昨日と今日はお土産の買い物をしました。
とりあえずマヌカハニーとインテリアを何点が買いました。
日本に帰ってからどこへ行ったかマークするために、NZと
ネルソンの地図も買いました。そして
ワインは今回飲んだ中で
一番おいしかったOLD COACH ROADを別送することにしました。

町中でこんなものを見つけました。



まず、コーラの自動販売機です。日本では珍しくありませんが
ネルソンでは初めて見ました。やはりNZと言えども自販機は
安全ではないのでしょうか?



次は2ドルショップです。
日本の100円ショップと同じような雰囲気でした。
結構お客さんが入っていました。

最後に吾唯足知さんリクエストのラクビーです。



泊まっているモーテルのすぐ前が大きなラクビー場なので、
毎日気にしていたのですが、最後の最後になって初めて試合を
しているのを見ました。ローカルチームの試合のようでしたが、
近くで見ると結構迫力がありました。

とうとう今夜がネルソンの最後の夜です。
少し寂しい伸太郎です。
 

2007年6月15日 (金)

ニュージーランド13日目

6月15日(金)ネルソン11日目(晴れみたい)

今朝、レンタカーを返しました。3日間で約1,000kmも
走ってくれた車の料金はたった100ドルでした。



もちろん車種によるのですが、僕たちが借りたブルーバードは
1日39ドル。3日間で117ドルになるのですが、
モーテルで10ドル割引券をもらったので107ドルですね。
7ドルがなかったので100ドル札2枚を出したら、
1枚でいいと言われ100ドルになりました。
優しいというか、大まかというか、とにかく安かったです。


    *20万kmも走っていますがまだまだ現役です。

また、フルカバーの保険は1日15ドルですが、
保険は4日以上からしか入れないとのことで入れませんでした。
NZは左側走行ですが、外国の道路で、慣れないルールの上、
景色に気をうばわれたりしますので保険は入った方がいいです。

今夜はモーテルの方とのお別れ鍋パーティーを計画しています。
日本の冬の定番料理を味わってもらいます。

NZ人の口に合うでしょうか?

 

2007年6月14日 (木)

ニュージーランド12日目

6月14日(木)ネルソン10日目(曇り時々晴れ)

NZ南島の北東部のピクトンへドライブしました。
ここは北島の首都ウエリントンから南島へフェリーが発着する
海上交通の要所です。



NZでは珍しい鉄道の始発駅でもありクライストチャーチまで
5時間20分で結んでいます。長距離バスも発着しています。



このピクトン一帯はマールボロ・サウンズ海洋公園に指定され、
数多くの島々が点在する美しい海岸線をもっていますので、
クルージングやシーカヤックが盛んです。
また、マールボロ地域はNZで最大のワイン産地でもあります。



この海洋博物館には世界で9番目に古い大型木造帆船が
修復展示されています。この船は1800年代にイギリスから
NZへ楽園作りを夢見て入植して来た人たちを乗せた船です。
遠い昔の人たちの思いが伝わってくるようです。

Queen Charlotte Soundではイルカやペンギン、オットセイを
見るツアーもあるので、今度はぜひとも夏に訪れたい場所です。



数多くのボートやヨットがマリーンや入江に停泊しており、
NZの海大好きぶりを実感しました。

今度来た時は絶対操縦するぞと思った伸太郎でした。
 

ニュージーランド11日目

6月13日(水)ネルソン9日目(晴れ)

「こんにちは、ぼくはニュージーランド・ファシールです。」



と愛想をしてくれているのは、なんと野生のオットセイなんです。

大感激です。(゜o゜)

ここはWharariki Beachという南島最北端のビーチです。
メチャメチャ遠浅のメチャメチャきれいな海です。
目の前はタズマン海です。



そのビーチの岩場の潮だまりにファシールの子どもが
小さなプールのように遊んでいるのです。



近づいても逃げる様子もなく何頭かで遊んでいます。
手でさわれたかもしれませんが野生ですので止めました。
見ているととても癒される気がします。

今日もレンタカーでGolden Bayという南島有数の観光スポットを
見ながら走ってきました。国道は相変らず100km/h以上で
ぶっ飛ばしますが、その道路のわきを多くの人がサイクリングを
楽しんでいます。怖くないのかなぁ。



ここはPupu Springsです。岡山県の旭川の源泉「塩釜の冷泉」を
大きくしたような所です。NZ国内最大の湧出量を誇ります。



水の中を覗ける簡単な施設があります。
鏡が付いていて前方が見えるようになっています。
当然ですが透き通ってとてもきれいです。



すごくNZらしさを感じたのは注意書きに水泳はもちろんですが、
手で水をすくってもダメと書いてあることです。

「塩釜の冷泉」も以前は多くの人が水を汲み、その水を売ったり、
ゴミをちらかしたり、自然を荒らしたりしましたから、
現在は取水禁止になってしまいました。
そんなことにならないための対策なのでしょうね。

今日はNZの自然に癒された伸太郎でした。
 

2007年6月12日 (火)

ニュージーランド10日目

6月12日(火)ネルソン8日目(晴れ)

皆さん日本の中心点はどこかご存知ですか?僕は知りません。

でも、ニュージーランドの中心点はネルソンにあります。



と言うことで、午前中にネルソンの森林公園の中の小高い丘を
20分ほど登ったThe Center of NZに歩いて行ってきました。



天気も良くネルソン市内が一望できました。



ジャジャーン!今日から3日間レンタカーを借りましたよ。
これで、毎日のショッピングセンターへ
も車で行けます。
なんて生活感あふれている場合ではありません。
さっそく午後から、ネルソンに3ヶ所ある国立公園のひとつ
「ネルソン・レイクス国立公園」まで走りました。

片道130kmをなんと2時間かからず到着しました。
何と言っても国道は100km/h制限なのです。
はっきり言って怖いです。
さすがに国道沿いの町中に入ると50km/h制限になります。
日本では考えられないスピードです。


     *走行距離20万km過ぎたブルーバードです。

伸太郎2号は120km/hでぶっ飛ばします。怖いです。
ハンドルを握るとその人の性格が表れると言うけど・・・

でも、車からの眺めは最高でした。



NZに来たぞ~と叫びたくなる景色です。羊、牛はもちろん
馬や鹿までも居ます。写真を撮りに近づくと離れるのですが、
こちらをじっと見つめています。「なんだぁこいつら」って。



目的の「ネルソン・レイクス国立公園」に到着です。
「おぉ~でぇれぇきれいじぁ~」と叫びました。岡山人です。
雪解水が流れ込みどこまでも澄んだロトイチ湖を作っています。



人懐っこい黒鳥とマガモが迎えてくれました。
日本の観光地と違ってお土産物屋は一軒もなくキャンプ場と
ロッジがあっただけでした。さすがは自然大好きのNZです。

今日はNZらしさを満喫した伸太郎でした。
 

2007年6月11日 (月)

ニュージーランド9日目

6月11日(月)ネルソン7日目(晴れ)

今日はワインの試飲ツアーに参加しました。



なぜか最初はビール工場です。小さな地ビールの会社ですが、
黒プレートにある20種類ものビールとノンアルコール飲料を
作っています。すべてつくりたてが試飲できます。

驚いたのはビールを作っている中をズラズラと観光客が歩いて
説明を聞き記念写真をとっていることです。
衛生上の問題はないのかなぁ。



今回のネルソン滞在のお世話になっている会社の社長さんです。
ずいぶんお若そうな社長さんです。
このツアーの通訳として引率してもらいました。
彼女はアルコールが飲めないんですって、もったいないなぁ。



さぁにお待ちかねのワインの試飲です。
NZワインを有名にしたソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、
リーズリングなどの白ワイン三種と赤ワインのピノ・ノワール
を主にいただきました。

最初のワイナリーでは、食べ物との相性を理解するために、
色々な食べ物を食べながら飲みました。
料理に合うワインはどれか、という選択は理解しますが、
ワインの味が食べ物で変わるという考えはありませんでした。

試飲ですので少しずつの量ですが、
Te ManiaRichmond Plains
Seifried EstateStafford Lane Estate
の4社のワイナリーを
まわりますとさすがに酔っ払いますよ。

ツアーで同じソーヴィニヨン・ブランでもワイナリーによって
ずいぶんと味が違うのがよくわかりました。



いつも食材を買うスーパーの日本食コーナーです。
インスタント味噌汁やラーメンのほかさしみ醤油やねりわさび
お好み焼きソースなどの調味料や寿司セットまであります。
でも、料理をしようと思うとなにかしら足りません。
仕方がありませんね。


午後からずっと酔っ払っている伸太郎でした。
 

2007年6月10日 (日)

ニュージーランド8日目

6月10日(日)ネルソン6日目(曇り時々晴れ)


NZに来て初めてアクティビティを楽しみました。
ネルソンの近くにある(と言っても100km/hで飛ばして
約1時間半)のAbel Tasman国立公園をボートで見学しました。
この国立公園はNZで一番小さいけれど、
一番たくさんの人が
訪れています。1642年にヨーロッパ人として初めてNZを
見つけたエイベル・タスマンの名前から名付けられています。



ホンダのエンジンを積んだボートはトラクターで海岸まで運び、
そのままバックで海に浮かべます。
ボートは海岸線を眺めながら北上します。途中でカヤックを
楽しんでいる人たちやニュージーランド・ファーシールという
オットセイの仲間を見せてくれました。



1時間ほど景色を楽しんでAwaroaの海岸に到着しました。

あれ?桟橋がありませんよ。

しかし、お客たちは慣れたもので靴を脱いで裸足で海にザブン。



そのまま裸足でロッジまで歩き昼食です。
素晴らしくきれいなビーチでのんびり過ごしました。



帰りはすごくボートが上下に揺れ、何度も座席から飛び上がり
腰が痛くなりました。腰痛の人は乗らないほうがいいですよ。
出発地点のMarahauに着くと、今度は潮が満ちていたようで
前進でトラクターに合体。Good Jobです。



ロデオボーイに何時間も揺られたみたいにすごく疲れました。
帰りのバスでウトウトしながらあっと言う間にモーテルに帰着。
遅くなったので買い物に行けず先日買ったサイコロステーキの
残りを焼いて食べました。(これでも残りです!)



う~ん満足、満足、そして満腹です。


今日も1日伸太郎は元気でした。
 

2007年6月 9日 (土)

ニュージーランド7日目

6月9日(土)ネルソン5日目(晴れ 風強くやや寒い)


今度こそ友人のリクエストにお応えして可愛い女の子です。



声をかけると気軽に応じてくれました。もっと英語が話せたら。
ヘィお嬢さん、僕とツゥゲェザーしようよ・・・(アホ)

今日は土曜日、ネルソン恒例のフリーマーケットの日です。
野菜や服や飲食物はもちろん芸術の街らしく美術工芸品まで、
朝8時頃からお昼3時頃まで色々なものを売っています。



僕はマヌカハニーを買いました。明日から朝食にパンに塗って
食べましょう。100%ORGANICと書いてありますが、
230gがたったの4ドルですからどうでしょうか。
でも、僕に違いはわかりませんから。

次に気になっていた2階建てバスに乗って市内観光をしました。



ネルソンの観光地を1時間で回ってくれます。
その間、運転手さんはずっとしゃべりっぱなしで説明をして
くれるのですが、乗客は僕たち日本人2人と旅行客と小さな
子供連れの奥さんのたった4人(と子供)だけ。

さらに途中で2人が降りてしまったのにしゃべりっぱなしです。
僕にとってはスピードラーニングの英語聞き流しの世界でした。
でも、運転手さんGood Jobですよ。



バスから見たタフナヌイビーチはとぉ~てもきれいでした。
さすがに冬ですね。水着はおろか人影もありませんでした。

実はここでハプニングが!
途中の自動車博物館に着いた時、「見学したい人はどうぞ~」
みたいなアナウンスだったので、車好きな2号が降りたとたん
バスが発車してしまったのです。(オイオイ・・・)
そしてバスは僕を乗せて、またしゃべりっぱなしで次の場所を
回って出発地点のバスセンターに戻ってしまいました。

「まぁ50才のおっさんですから大丈夫でしょう・・」と僕は
バーガーキングでのんびり昼ご飯を食べて市内をブラブラして
女の子の写真を撮ってATMで引出し初経験をして帰りました。
しかしまだ2号が帰っていない。大丈夫かなぁと思っていたら
昼飯も食わず1時間半もかけて歩いて帰ってきたそうです。
・・・お疲れ様でした。(-_-;)


今日ものんびりと伸太郎1号は元気です。
 

2007年6月 8日 (金)

ニュージーランド6日目

6月8日(金)ネルソン4日目


リクエストにお応えして可愛い女の子(と男の子)です。(笑)
先生に連れられてFounders Historic Parkに見学に来てました。



ここはネルソンの昔の街並みを再現した施設です。
愛知県の明治村みたいなものですね。「銀行や商店や住宅など
19世紀後半の建物が並び昔にタイムスリップしたような気分
が味わえる」との誘い文句に行ってみましたがの今の街並みと
あまり変わり映えがしないように思いました。



NZには普通に100年くらい経っている家がありますからね。
通常は入場料が5ドルなのですが、今日はGold Coin Entry
看板があり2ドルコインで見られましたから良しとしましょう。



次にQueens Parkを散策してSutter美術館をのぞいてみました。
公園はまさしく英国式庭園がありますし、流れる川の中にいる
アヒルが頭を川底に突っ込んでエサを探す様子を眺めながら、
入園者はゆったりとした時間を過ごしているようでした。



この美術館はNZ国内外の現代作家の作品を常設しており、
小さいながら現代美術館っぽい感じでした。

歩いていると警察署がありましたのでパトカーをパチリ。



ハデな車でよく目立ちそうですが、まだ走っている姿を一度も
見たことがありません。
田舎の町だからサイレンを鳴らすこともないのかな?

その後ネルソン西の、
タフナヌイビーチというきれいな砂浜を
目指して歩き始めましたが、雨が本格的に降り始めましたので
あきらめて慌てて戻りました。

帰る途中で海に面したカフェでくつろぐ人に食べ物をせがむ
ウミネコたちをパチリ。



ウミネコはネルソンの町中にも普通にたくさん飛んでいて、
海沿いの町だということを実感させられます。

オイオイ、モーテルに帰るとすぐに青空が広がってきましたよ。
ここの天気は僕を嫌っているのでしょうか?


今夜は少し寒いのでうどん鍋を作ります・・・NZは冬です。
 

2007年6月 7日 (木)

ネルソン3日目

6月7日(目)ネルソン3日目(晴れ、午前中時々天気雨)

ネルソンのクライストチャーチ大聖堂です。



クライストチャーチ市にある大聖堂はとても有名ですが、
こちらも町のシンボルになっています。
トラファルガー通りの突き当りの高台に建っているこの姿が
よくガイドブックに載っていますが、実はこちらは裏側なのです。
表の入り口側はこのような姿になっています。



初代の建物は1850年に建てられ、現在の建物は3代目で、
1967年に建てられたものです。
大聖堂内部の大理石やリム材でできた立派な調度品や
ステンドガラスなどはいつでも見ることができます。

今日は伸太郎1号のネルソンでの小さな発見をご紹介します。



まず、僕がなじめない歩行者信号ですが、ご覧の押しボタンを
押さなくては点灯しません。青になると変なブザー音が鳴り、
たった5秒くらいで赤色の点滅に変わります。
点滅が始まったらもう渡り始めるな、ということみたいです。
かなりせわしないです。

次にパーキングですがNZの人はどこに行くにも車のようです。
スーパーでも歩道でもママチャリなんか1台も見ません。
自転車は景色の良い道をヘルメットをかぶって走る、
いわゆるロードサイクルだけのようです。
ですから道路のわきにいつも自動車が駐車しています。
そのための駐車券発行機を見てください。



おどろいたのはクレジットカード対応になっていることです。

それならばと思い、ATMを見てみました。



ATMは日本のように銀行の建物の中にあるのではなく、
建物の外や商店と商店の間など町のいたるところにあり、
24時間365日稼働しています。
歩いていると引き出している光景をよく目にします。
こちらの人は通行人を気にしている様子はありません。
多分、そんなに多くの額を引き出していないのだと思います。
もちろんクレジットカードでも利用できますが、
JCBはありませんでした。(ビザ、マスターカードはOK)

小さな町なので3時間も歩くと全て歩き尽くせた気がします。
帰りにスーパーで夕食用にサイコロステーキを買いました。



でもこんなのサイコロと言えません。ひときれが大き過ぎです。
キロ単位の販売なのですが、なんと1kg1,600円です。
100gにすると160円ですよ。
嬉しいけど一回では食べきれそうにありません。

ステーキで伸太郎は今日も元気です。
 

2007年6月 6日 (水)

ネルソン2日目

6月6日(水)ネルソン2日目(晴れ)

いきなりパンツですみません。



午後からネルソンエリアの住宅事情の視察をする予定ですので、
その前に貯まった下着の洗濯をしました。
現在NZの季節は冬なのですが、日差しはとても強く洗濯物も
よく乾きそうです。



ここが伸太郎の宿泊しているキングスゲートモーテルです。
奥の2階建ての建物の1階に部屋があります。

NZは暖房用に暖炉に薪を使っている家はありますが、
ほとんどがオール電化です。
ガス管を埋設するより電柱のほうが簡単だからだそうです。
コンロは蚊取り線香のような渦巻型のシーズヒーターですが、
さすがに240Vは力が強くすぐフライパンが熱くなります。



午前中に少し近所を歩いてみました。
ネルソンの中心を南北にトラファルガー通りがあり、
その先はクライストチャーチ大聖堂に突き当ります。
通りの両側は商店街でおしゃれなカフェや色々なお店が並び、
雰囲気的にはまるでUSJのようです。

オークランドでは車中心の流れでしたが、ここは人中心です。
信号もほとんどなく交差点では車が止まり人を先に歩かせます。
車の通行量が少ない田舎だから、ということでもありますが、
心温まる人の良さを感じます。



オー(欧米か?)歩道上に巻き寿司の屋台を発見しました。
こちらでも日本のお寿司は人気のメニューだそうです。
歩道で70歳くらいの白髭のおじいさんがギターアンプに座り、
ビートルズの曲をハーモニカとギターで演奏していました。
いい雰囲気です。まさしく外国です。

午後は不動産会社の方にこちらの住宅を見せてもらいましたが、
最近のNZ人気?と、NZドル高も相まって予想以上に価格が
高騰しています。住宅取得の行方は危うい感じです。(T_T)

しかし、こんなことにめげないのんきな伸太郎は明日からも
ネルソン探訪に精力的に、かつ、のんびりと歩きまわります。

なんとか今日も伸太郎は元気です。
 

2007年6月 5日 (火)

いよいよネルソン

6月5日(火)オークランドからネルソンへ

今日はNZ訪問の目的地ネルソンへの移動日です。
まず、今回の旅行で宿泊先の手配等をお願いした、NZロング
スティ情報センターへ行きました。レートの良い店での両替と
ANZ銀行の口座を開設するための同行をしてもらいました。


口座はあらかじめ日本にあるANZ銀行で申し込んでいるので
簡単にできます。ここでNIGHT&DAYカードと呼ばれる
キャッシュカードを発行してもらいました。
NZではスーパーでの買い物もこのカードで支払いができます。
日本のデビットカードと同じですね。



昼食後、エアバスでオークランド国内線空港へ向かいました。
国内線は30分ほど前にチェックインすれば十分です。
ネルソンまで495km、1時間20分の空の旅です。
いよいよ搭乗の時間です。座席数50席のプロペラ機でした。
ちょっとびびっています。
しかし、意外と揺れもなくネルソン空港に到着しました。



ネルソンでサポートをお願いしている方に、これから宿泊する
モーテル(昔はラブホのイメージ?)へ送ってもらいました。
とてもきれいな部屋です。
2ベッドルームとキッチンと居間があります。
さぁ、いよいよです。ここで伸太郎おじさんは自炊をしながら
家族や自分たちの将来のことを考えたいと思います。

ネルソンは人口が7万人程度の小さな町です。
NZで一番日照時間が長いことからサニーネルソンと呼ばれ、
NZの人でさえリタイヤした後に住みたいと思う町だそうです。
芸術家が多く集まっていて芸術の町とも呼ばれています。
今日は遅いので外出できませんが明日からがとても楽しみです。

伸太郎おじさんは、今のところ元気ですよ。
 

オークランド歩き回り

6月4日(月)オークランド2日目

朝6時半起床。少し寒いです。
浅いバスタブに湯をはって暖まることにしました。



NZの電気コンセントは240Vでハの字になっています。
さらに、スイッチも付いていますので面倒で忘れそうです。

朝マックの後、まずアートギャラリーに向かいました。
開店時間より少し早かったため、隣のアルバートパークへ。
オー(すでに外国かぶれ)とてもきれいです。
異常に思えるほどの巨木が立ち並び、オークランドのビル群に
負けない自然が迫ってきます。



アートギャラリーはマオリ族の人々の肖像画から始まり、
イギリス人が初めてニュージーランドに来た頃を描いた絵や
キリスト教の宗教画、さらには現代画まで数多くの素晴らしい
絵画が展示していました。しかも無料です。

NZの懐の深さに感激しながら次はスカイタワーに昇りました。
ガイドには22ドルと書いてあるのに25ドルとられました。
エーと思いながらレシートを見ると、展望台のさらに上の
スカイデッキまでの3ドルが加算されていました。
展望台までなら22ドルかもしれませんが英語力のなさですね。
しかしまぁスカイデッキからの眺望は素晴らしく、
オークランドに来た実感を持つことができました。



ここはスカイジャンプで有名な場所です。
しばらく見ていると挑戦者が次々とダイブしていきます。
しかも女性ばかりです。
僕はお金をもらってもやりませんよ192mから落ちるなんて

次に市内観光がてらリンクバスに乗ってフィッシュ&チップス
2005年度ナンバーワンの店まで移動しました。
リンクバスはショッピングセンターや観光スポットを巡ります。
右回り左回りとあり、慣れれば便利良さそうです。



確かに揚げたての白身魚はベリーグーです。
しかし、量が多すぎますよ。昨夜のステーキといいNZ人は
食べすぎとちゃいますか?

その後もっともオークランドらしいスポットと言われている
ヴァィアダクトハーバーへ歩き国立海洋博物館に入りました。
マオリ族のカヌーから大型旅客船の模型までNZの船の歴史を
展示しています。



よく歩きました。となりのカフェでビール休憩です。
大勢の人がのんびりと海と船を眺めながらしゃべっています。
いいなぁNZらしい雰囲気です。

今夜は昨日食べすぎたのでラーメンにしました。
大黒というラーメン屋で、居酒屋と鉄板焼屋も経営しています。
ラーメン屋の店員はみんな日本人のようでした。
ワーキングホリデーを利用している学生のようです。
味噌ラーメンは普通においしかったです。

今日はよく歩いたぞ。
帰って万歩計を見るとなんと21,426歩も歩きました。
ウトウトとしたところへ1号夫人から電話が入りました。
なんかとてもうれしかった。ありがとう。
でも、3時間の時差を考えてね。オヤスミ・・・

 

NZ初日です。

やっとネットがつながりました。とりあえず初日の報告をします。

6月3日(日)

とうとうやってきましたニュージーランド。
これから18日までNZにどっぷりと浸かりたいと思います。


       *まずはお約束の機内食です。

伸太郎を乗せたニュージーランド航空の、ボーイング777-
200ERは関西空港を19時20分に飛び立ち、9,461km
離れたクライストチャーチ空港に翌3日の朝6時過ぎに到着
3時間の時差があるため、現地の時間では9時過ぎです。

1時間程待って再搭乗し11時過ぎにオークランド空港に到着
オークランド国際空港は予想に反してとても小さな空港でした。
そして日差しが強く、暑いです。半袖のTシャツ姿もいます。
体感温度としては25度はあるでしょうか。
旅行客のほとんどもラフな服装で慣れたものです。
ジャケット姿の僕はどう映っているのでしょう。

そのオークランド国際空港からエアバスに乗り、約1時間で
オークランドの中心地にあるメルキュールホテルにやっと到着
長かったですねぇ。わが家からちょうど丸一日の移動でした。


   *ホテルの窓からの眺めです。スカイタワーが見えます。

人口130万人を誇るNZ最大の都市オークラント
日本の東京?でも人であふれているという感じではありません。
今日は日曜日・・・。なのに、閉まっている店が多い・・・
日本の常識で考えてはいけないみたいです。

関空からの飛行時間は11時間あり、夜に出て朝に到着なので、
とても便利が良いフライトです。しかし無料ワインをたらふく
頂いたにも関わらず、なぜかあまり眠れなかったのです。
とても眠いです。しかし、そんなことは言っておれません。
さぁ街へ繰り出しましょう。

ホテルのまわりをブラブラしました。
130万都市と言えば広島ですが、街自体は小さいと思います。
日本と明らかに違うのは、様々な人種が歩いていることです。
それと、歩行者よりも車優先という感じがします。
横断歩道(ゼブラゾーンはありません)の歩行者信号の時間が
極端に短くブザー音のような妙な音で歩行者に青を知らせます。
知らせるというより、「早く歩け」って感じです。
道の真ん中あたりで青から赤の点滅に変わり、
20秒のカウントダウンが始まってしまいます。
車は日本車が多く、右ハンドルの左側通行ですので外国に来たのに
なんか違和感がありません。

おぉ~、よく考えれば昼食を食べてない。お腹が空いたよぉ。
よおしNZの初夕食はステーキにしよう。


       *ご覧の通りのボリュームです。

1号はフィレステーキ、2号はTボーンステーキにしました。
ご飯代りにパスタを半分ずつです。
何年振りだろう、久しぶりに肉でお腹いっぱいになりました。
しかも口がだるくなりました。(やはり硬い!)
ビールはもちろんNZ産のスティンラガーにしました。
ビール麦の味がしっかりしているビールらしいビールでした。
ごちそうさまでしたぁ。

しかし疲れたなぁ。今日は早く寝よう!
でも、寝る前に1号夫人の携帯に電話してみなくては・・・

23時半就寝 11,975歩
 

2007年6月 2日 (土)

NZ訪問準備よし!

さきほど、再度、荷物の積込みチェックをして荷造り完了しました。
スーツケースに機内持込みバックにノートパソコンの3点セットです。


            *20kgは結構重たいです。

スーツケースは18.8kg、機内持込みバックは5kgになりました。
ノートパソコンは身の回り品という扱いで別に機内に持ち込めます。
スーツケースには、先日タダ酒をいただいたキリンビール工場で
買ったシールを目印代りに両面にドーンと貼りつけました。

忘れ物がないようにチェックシートまで作ってチェックしたのですが、
チェックシートに書き漏らしていたらアウトですよね。
ツアーではないので、全部自分で手配して、チェックして、出発です。
はじめてのお使い気分ですね。50才になっても、少しドキドキ気分。
まぁ、パスポートと現金とEチケットと呼ばれる航空券の引換用紙を
忘れなければ、なんとか行って帰ることはできますから・・・。

これから2週間あまり、愛結ちゃんの顔を見えないのが寂しいです。
帰ったらだいぶん大きくなっているのでしょうね。
可愛いお土産をたくさん買って帰るからね。

それではみなさん、夢に向けて行ってきます。
 

2007年6月 1日 (金)

ツバメもヒナ誕生

ツバメのヒナが産まれました。わが家はオメデタ続きですよ。
伸太郎はいよいよ明日ニュージーランドへ出発です。


           *親鳥は交互にエサを与えているみたいです。

ヒナは3匹産まれたようです。親鳥が来ると黄色いくちばしを開けて
一生懸命にエサをおねだりしています。
じっと観察していると親鳥は3分間隔ぐらいで帰ってきます。
実にけなげです。自分勝手な人間の親たちは見習って欲しいです。

しばらく見ていたのですが、親鳥が帰って来たときに撮影しようと、
デジタルカメラを構えた動きにびっくりして警戒心を持ったのか、
親鳥たちが鳴きながら飛び回りヒナも顔を出さなくなりました。
きっと「変な人間が居るから気をつけなさい」と鳴いているのでしょう。

ちゃんと巣立つまで見守りたいと思います。

さて、いよいよ明日から18日までの予定でNZに行ってきます。
NZの季節は冬です。どの程度の寒さなのかよくわかりませんので、
着替えの服に悩みましたが、寒かったらNZで服を買います。

スーツケースに荷物を詰めて重さを量ると18.6kgになりました。
荷物の制限は20kgまでなのでもうダメですね。
あれぇ~結構空間がありますよ。もう一度詰め直しです。

先日、オランダの航空機で乱気流によるケガ人が出ていましたね。
大丈夫かなぁ。悪いことってよく続くからなぁ。ちょっと不安・・・
 

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