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2007年8月

2007年8月31日 (金)

愛結ちゃん、お姫様に

今日は愛結ちゃんの百日祝いの記念写真を撮りました。
途中でマジ泣きになってしまい、たっぷり2時間もかかりました。



百日祝いは「お食い初め」といい、子供が一生食べ物に困らぬように
との願いを込めてお祝いすることで、生後百日位で行います。
赤ちゃんの前に膳を置いてご飯を食べさせるまねごとをします。
この頃から顔の表情が豊かになり、笑顔もとても可愛くなることから
記念写真を撮る親バカさんが多く、わが家もその一人です。

近くのスーパーの中にあるスタジオアリスで撮ってもらいました。
最初は機嫌の良かった愛結ちゃんでしたが、お姫様のような衣装に
何度も着替えては、まぶしいフラッシュとともに写真を撮られるので、
怖くなったのかマジ泣きになり、休憩をしながらの撮影となりました。



数十枚も撮った写真の中から、夫人と娘が「キャァー可愛いぃ~」
「これは、もっと可愛いぃ~」などと、はしゃぎながら選びます。
選んだ写真から絵本のようなアルバムの中に貼り付ける写真を
「これがいい」、「いや、こっちの方がもっといぃ」と決めていきます。

まことに楽しそうであります。

女ども二人がキャーキャー言いながら、写真を選んでいる間に、
さすがに泣き疲れたのか、愛結ちゃんは僕の腕の中でグッスリと
眠ってしまいました。 「うん、可愛い、可愛い・・」

僕がとても感心したのはカメラマンです。撮影中に愛結ちゃんが
あんなにグズッたのに、ちゃんと可愛い笑顔を写しています。
顔を触りながら、笑った瞬間にバシャっと撮っているのでしょうね。
いやぁ、たいしたもんです。



撮影が終わってホッとしたお母さんと愛結ちゃんをパチリ。

娘も孫も間違いなく僕のDNA(デブ・エヌ・エー)です。
 

2007年8月29日 (水)

ジジババには和食

昨日は1号夫人が仕事で遅くなるというので夕食を作りました。
トーフバークにトーフかぼちゃ椀蒸です。



トーフバーグは豆腐のハンバーグです。
合挽肉にしょうがをすりおろし木綿豆腐を混ぜて焼き、大根おろしと
七味とネギを乗せ大葉とともにポン酢でいただきます。

トーフかぼちゃ椀蒸は豆腐とかぼちゃの茶碗蒸しです。
かぼちゃを電子レンジでチンして、中身だけを取り出して練ります。
えびとしいたけをそばつゆで炒めてから、裏ごしした木綿豆腐に
混ぜ合わせます。茶碗の底にかぼちゃを入れて、豆腐を入れて、
蒸してから、とろみをつけたあんかけを乗せます。

今、かぼちゃは旬なので甘くておいしいですし、ハンバークも豆腐を
使ってヘルシーな和食風料理にしました。

伸太郎1号夫婦は父母と一緒に暮らしています。
孫ができたので、僕たちが爺さんと婆さんになり、父母は曾爺さんと
曾婆さんになる訳ですから、完全なジジババだけの超高齢家庭です。

歳をとると食べ物の好みが変わってくると聞きますが、確かに焼肉を
お腹いっぱい食べたいというハングリーな気持ちはなくなりました。
でも、食べ慣れていない刺身や焼き魚にもなかなか箸が伸びません。

日本は平均寿命が女性は世界一位、男性は世界二位の長寿国です。
しかし、現代っ子と呼ばれ、高度発展の中で、インスタントラーメンや
アメリカスタイルの食生活で育った僕らの寿命はどうでしょうか。

これから和食に替えても、長生きできそうにないですね。
 

2007年8月27日 (月)

おかやま環境塾に参加

一泊二日の「おかやま環境塾」に参加しました。
久しぶりに修了証という賞状をいただきましたよ。しかも県知事から



「おかやま環境塾」は岡山県生活環境部が、環境問題に関心のある
青壮年を対象に一般募集をしていましたので応募しました。
青壮年が対象ということなので、おじさんは少しはずれるかなぁとも
思いましたが、参加してみると大学生から定年されている人まで、
かなり幅広い方々が参加していました。

初日はホテル倉敷で午前中の講義の後、倉敷市環境監視センターで
大気監視システムや水質調査の説明を聞きました。また「日本の公害
事例」のビデオを視聴し、「イタイイタイ病」「水俣水銀中毒」等、公害の
怖さや人間の身勝手さを思い出さされました。



その後、水島コンビナートを取り巻く環境の説明を聞き、JFE構内の
水島最終処分場「水島クリーンセンター」へ行きました。

昭和54年度から埋め立てを始めた水島処分場の広大な施設は、
各企業から大量に出される産業廃棄物や汚泥により、ほとんどが
満杯になっており、次の処分場工事が始まっていました。
海が最終処分場と化すこの現実にどう向き合えばいいのでしょう。



翌日は児島から船に乗り、漁業組合長さんから稚魚の生育に重要な
「海のゆりかご」と呼ばれるアマモ場についての現状や課題の話や
全員で海の水質調査をしました。

子供の頃から小魚は川の水で育つと教えられた。川水からの
植物性プランクトンが稚魚の成育に必要だ。魚の減少の要因は
川の水の質が変わったからだと思っている」との組合長さんの
話に環境問題の複雑さが見えてきました。



       *作成に時間ギリギリまでかかった壁新聞「南西の風」

次に、今回の環境研修で発見し伝えたいことを、壁新聞にまとめて
各班ごとに発表して二日間の「おかやま環境塾」は終了しました。

環境問題とは「人間社会の活動によって、環境が破壊される問題」
と講師が定義されていました。僕は人間も植物や動物と同じように、
自然環境の中で生きているものだから、ある程度は環境に負荷を
かけていくこと(つまり破壊していくこと)は仕方がないと思います。

広い宇宙の中に地球ができ、植物が生まれ、昆虫や動物が生まれ、
最後に人間が誕生しました。このすべてがいつか消滅することも、
きっと自然なことなんだと思います。しかし、消滅する時を何万年の
単位で先延ばしできるかどうかが人間の知恵だと思っています。

4班の皆さん、参加者の皆さん、お疲れ様でした。
説明してくださった皆さん、事務局の皆さん、ありがとうございました。
 

2007年8月25日 (土)

お弁当に感動

今日と明日は岡山県主催の「おかやま環境塾」に参加しています。
そこで、すごいお弁当をいただきましたよ。



倉敷市美和1丁目の「元気屋」のお弁当です。
見た感じのごはんがちょっと違うでしょ。そうです玄米ご飯なのです。
お弁当のおかずも農薬や化学肥料を使用していない旬の野菜を
契約農家から仕入れ、無添加の調味料で作っています。

と、ここまでは、よくある健康食品だね。と思います。・・・しかし・・・

なんと、驚くことにこの容器は回収して3回ぐらい使っているのです。
つまり、リユースしているのです。普通のお弁当の容器ですよ。

すごいと思いました。

さらに、この容器を洗浄する仕事を障害者の作業所にお願いして
障害者の皆さんの働く場所も作り出しているのです。

ますます、すごいと思いました。(感動です!)

お店の方から、ひとつひとつの料理について、誰が作った食材で、
どのような味付けをしているかという説明もしてくれました。
そうすると、不思議なことにひと粒も残してはいけない気持ちになり、
ありがたい気持ちで全部食べてしまいました。

「元気屋」はお店でも定食やどんぶりものが食べられるそうです。
からだも心も優しくなれそうです。一度行ってみます。
 

2007年8月24日 (金)

来年の暑い夏に向けて

そろそろ朝だけは少し涼しく感じられるようになりました。
しかし、今年の夏は暑かったですね。わが家は38℃を越えました。



最高気温を出したのは8月16日と17日の午後でした。
初めて夏のわが家の暑さを経験しました。1階と2階では2℃以上の
温度差があることもわかりました。
2階は風の流れが悪く、暖められた空気が溜まってしまうようです。
サウナ状態になる屋根裏部屋があることも原因かもしれません。

今回は冷風機とすだれと風鈴(と時々エアコン)で過ごしましたが、
来年の夏までには色々な暑さ対策を考えたいと思います。
しかも、エコでロハスでなくてはいけませんから、植物や自然の力を
利用して涼しく過ごせる工夫をしたいと思います。

遅ればせながら庭に散水装置を置いてみました。



結構な勢いで雨が降ったように全体に水を撒いてくれます。
打ち水効果で温度を下げてくれそうですし、夕方の水やりの時には
蚊にさされますので作業時間の短縮で助かります。

都会では公園やビルの一角で霧状の水を空気中に出して、周囲の
温度を下げる機械を設置しているようです。ヒートアイランド現象の
対策として様々な取り組みをしていますがそのひとつだそうです。

それをまねて、2階のベランダに簡単な噴霧器が設置できないかと
近くのホームセンターを巡ってみました。
塩ビのパイプに噴霧器の先を付けるとかハウスの水やり用の特殊な
ホースを利用するとか考えましたが、今回は実施できていません。

僕には時間だけはたっぷりとありますから、ゆっくりと考えます。
 

2007年8月22日 (水)

吉備路のこんな店

夫人と総社をドライブしてると感じ良さそうなお店を発見しました。
総社よりも全国的には吉備路と言う方が有名ですね。



吉備路で有名な五重塔が見える交差点を西へ入ったところにある
「オールウェイズ」という店です。ここだけ駐車場が一杯で、建物が
総社っぽくないのですごく目を引いていました。

入ってみると若いカップルばかりでした。(古いカップルでスミマセン)
サンドイッチがメインのようで、好きな中身とパンが選べるようです。
僕は生ハムと野菜でフォカッチャというパンにしました。



結構高くて470円しましたよ。プラス30円でサラダとポテトフライが
付きました。飲み物はバナナジュース(子供かよ!)
パンの香りがしっかりとした香ばしいパンで美味しかったです。
オリーブの実が入ってました。(なんかイタリアっぽい感じ・・・)

次に、吉備路の五重塔が目の前に見える「吉備路もてなしの館」で
ミルク金時を食べました。(暑かったので最高!)



ここは吉備路を訪れる観光客のためのお土産物&休憩所です。
かき氷の量は少なめだけど、氷がふわっとして美味しかった。
たまたま、店内にあった「ビビッと備中スタンプラリー」のページに
○得クーポン券が付いていたので50円引で400円でした。(ラッキー)

吉備路は春にれんげの花が咲く頃が一番にぎわっています。
のんびりと散策する人や景色を絵にしている人などで一杯です。
この「吉備路もてなしの館」からは五重塔がこのように望めます。



実は目の前の道路には電柱がズラリと建っていたのですが、景観を
良くするために、この建物の南側に大きく迂回させています。
このような昔ながらの風景には、残念ながら電柱は似合いませんね。
 

2007年8月20日 (月)

夫人のお薦めヨーグルト

ケロケロケロ・・暑いよぉ~・・ケロケロケロ・・・
なんて、カエルが茹だってしまいそうに残暑が厳しいザンショ・・・






やぁみんなぁ、見えますかぁ~、僕たちはめだかだよ。
ここは、僕たちの学校だよ。どんなんだってぇ?こんなんだよぉ~。



ここは、岡山市建部町にある「めだかの学校」です。
めだかなんて子供の頃は川にいくらでも居て珍しくなかったのですが、
いまや絶滅が危惧されているらしく保護・養殖されている施設です。

今日はここの紹介じゃあなくて、この裏にあるヨーグルトの紹介です。



1号夫人のお気に入りの建部ヨーグルト(120円)です。
この建部ヨーグルトは強力なヨーグルトなんです。なにが強力なのか
と言うと、善玉菌が一般のヨーグルトの2倍も入っているのです。

ヨーグルト1個あたりに、乳酸菌が1000億も入っていて、
悪玉菌を少しずつ追い出して体の中からきれいになるそうです。
早い話が、便秘が治るってことです。ふ~んですが夫人は真剣です。

この建部ヨーグルトはここで生産と販売をしています。



建部町で育てられた乳牛のしぼりたて生乳を100%使用して、
凝固剤や酸化防止剤、香料などを一切加えずに作っています。
小さいながら衛生的な環境なので安心して食べることができます。

このヨーグルト工房ではソフトクリームやパフェも販売しています。
僕はマンゴーパフェ、夫人は白玉パフェ(各370円)を食べました。
マンゴーパフェの中にはヨーグルト1個分が入っていて、マンゴーと
混ぜて食べると、とてもさわやかな甘さで美味しかったです。



建部ヨーグルト工房の建物は全然目立たないので、めだかの学校を
目印に探していただくとわかると思います。
「ぜひ一度ご賞味下さい」と夫人が申しておりますです。はい・・・
 

2007年8月19日 (日)

募金も疲れます。

24時間テレビのチャリティーで、ジャガー横田夫妻が来ると聞き、
朝早くからディオ真備店へ行きました。 募金も楽じゃないです。



ところが、ディオに到着すると、チャリティーフリーマーケット目当ての
お客さんで長蛇の列、5~6百メートルは並んでいたと思います。
ここまで来たら仕方がないと最後尾に並びましたが、イベント会場に
たどり着くのに1時間もかかりました。暑かったので疲れたピー。

ガ~ン。 (+o+)

なんと、イベントは終了してジャガー横田夫妻の姿は影も形もなく、
中継車が撤去作業に入っていました。



きっとこのステージでジャガー横田夫妻の漫才のようなトークショーを
見えたに違いないと、でぇれぇ残念に思った伸太郎1号夫妻です。

そして、フリーマーケットの会場は、買い物客でごった返していました。
大勢の人が買いまくったようで、なかなか良い品物が見つかりません。



インスタントラーメンやらジュースなどが箱単位で売られていました。
台車に山のように積み上げた人や、両手一杯に買い込んだ人で
チャリティーフリーマーケットの会場内は満員です。
僕たちはカップめんを2箱買って早々と会場を後にしました。

もちろん、募金も忘れていませんよ。


          あんなに人が居たのに貯金箱は少ないなぁ~

僕は500ccのペットボトルに1円玉を貯めて持って行きました。
受付の子が愛想良く受け取ってくれたけど、手渡す時に証拠写真を
撮れば良かったと、後から思った僕でした。

家に帰って親に聞くと、ジャガー横田はイベント会場に居たけど、
旦那の方はテレビ局に居たそうな・・・ な~んだ。
 

2007年8月17日 (金)

犬や猫についての相談は

わが町でこんな施設を発見しました。
人とペットについての学び舎「岡山県動物愛護センター」です。



最近できた施設のようで、とてもきれいでした。
入場無料の愛護館に入ってみました。ここは動物の飼い方に関する
本やビデオが置いてあったり、動物に関するパネルを展示していたり
大人も子供も動物に関して学習できる所のようでした。

他に保護棟やふれあい飼育棟や広場など立派な施設がありました。
「へぇ~、すごいなぁ」、「でも、なんで知らんかったのじゃろ」
その理由は後ほど・・・。全体の姿をパンフレットで紹介します。



この動物愛護センターでは次のような業務をしています。
・犬のしつけ方教室・犬の飼い方講習会・動物ふれあい教室
・犬や猫の譲渡会・動物なんでも相談・犬や猫等の里親情報バンク
・飼えなくなった犬や猫の引き取り・飼い主不明の負傷動物の保護
 など、主に犬や猫に関しての業務のようです。

飼い犬については岡山県条例により、つなぐか囲いの中で飼うことが
義務づけられています。つまり、他人に危害を与えることのないように
飼いましょう。ということですね。
法律で決められているなんて初めて知りました。

わが家は柴犬の「伸太」と、雑種猫の「アロマ」を飼っています。
さらに、この2匹以外にも野良猫が数匹住みついています。
この野良猫をどうするかで、家族でモメるのですが、いつも最後には
可哀そうだからとエサを与えてしまいます。

猫は犬と違ってつないで飼うことを義務づけられていません。
ですから猫は家の中で飼いましょう。と言うことになるのですが、
野良猫だから飼っているわけでもなく、捕まえることもできません。
どうしたものか・・・。

そうか、ここに相談すればいいのかと思いネットで調べてみると、

岡山県動物愛護センターの管轄は岡山・倉敷市を除くとありました。

「だから、この施設を知らなかったのか」と理由がわかりました。
「でも、なんで管轄外に施設があるの?」と思う僕でありました。
犬や猫のことでお悩みで岡山・倉敷市以外の方はご相談ください。
 

2007年8月15日 (水)

今日は特別な日

僕が住んでいる地区の盆送りの様子です。
こんなに人が居たっけと思うほどたくさんの人がお見送りに来ます。



僕が小学生の頃の盆送りは、ワラで作った船にお供え物を乗せて、
旭川に流していました。確か船首に火を点けていた記憶があります。
う~ん、かなり危ないよねぇ。どこかの提灯流しと勘違いかな・・・

今は川のゴミ対策のため、お坊さんが読経をしてくださっている間に、
広場の中央に掘った穴にお供え物や提灯を燃やしてしまいます。
趣がないけど仕方がないですね。

お盆とは亡くなったご先祖様が家に帰ってくる日だと思っていました。
本来は仏教の「盂蘭盆経(うらぼんきょう)」に説かれているもので、
お釈迦様の弟子で神通力の強い目連が餓鬼道に堕ちたお母さんの
供養をするために布施行をした日が由来となっているそうです。

それ以来、ご先祖に感謝し供養をする日になったそうです。

本当はお盆の時だけでなく、いつもご先祖様に感謝して、お墓参りに
いつも行くべきなのでしょうが、忙しいのでせめてお盆の日を決めて、
ご先祖様に手を合わせて、自分の行いを反省する日なのでしょうね。

今日は終戦の日です。戦没者を追悼し平和を祈念する日なのです。
戦争を知らない僕たちは平和に慣れすぎで、ありがたさを認識できず
平和ボケになっています。

日本古来の風習であるお盆の日と、太平洋戦争を象徴とする戦争が
終結した日が同じ日である事を忘れてはいけないと思います。

今日はご先祖様と戦争で亡くなられた皆さんに手を合わせます。

2007年8月14日 (火)

星空観賞もなかなか

美星町へ星を見に行ったから・・・でもないのですが、
なんか★づいちゃって、昨夜は流れ星を探しちゃいました。



自宅から見える星空をデジカメの星空撮影モードで撮ったのですが、
残念ながら流れ星を収めることはできませんでした。
かわりに夏の星座をUPします。

夏の星座と言えば、夏の大三角とさそり座が有名ですね。
夏の大三角は頭上の天の川をはさんで見えるベガとアルタイル、
そしてはくちょう座の尾にあたるデネブの3個の一等星の並びです。

さそり座は南の空にひときわ明るい木星が見えますので、その下の
少し赤っぽく見える星がさそり座の心臓部のアンタレス。それから、
S字の形を描くように星の並びを探してください。

ご存知の方も多いでしょうが、この数日間はペルセウス座流星群を
眺めることができるそうです。ペルセウス座流星群は三大流星群の
ひとつで、毎年お盆の時期に見ることができます。
因みに後のふたつはふたご座流星群としぶんぎ座流星群です。

流れ星を探すなんて何十年振りだろうと思いながら、夜中の1時に
星空を眺めていましたが、20分ほどで5個しか見えませんでした。
こんなもんかなぁと少し拍子抜けした感じでした。
今朝の新聞でペルセウス座流星群は1時間に50個ほど見えると
書いてあったので、今夜、もう一度見ようかと思います。

結構涼しくて、星空観賞もなかなか良いもんです。

2007年8月11日 (土)

海水浴とたまご

今年の夏は海に泳ぎに行きましたか?
ここは、倉敷市の最西端にある沙美海水浴場です。



土曜日や日曜日は多いのでしょうが、平日とあって人はまばらです。
夏休みなので家族連れが多かったですね。
渋川よりだんぜん海がきれいで、ここはオススメの海水浴場です。

沙美海水浴場はとても由緒正しき海水浴場で、なんと日本で初めて
海水浴場として施設が開設された所です。
それは、明治13年に当時の村長さんとお医者さんが海水浴による
療養施設として仮小屋を建設したことが始まりだそうです。
海水浴は療養だったんだね。

紫外線治療? 波音セラピー? 塩水治療? それとも目の保養?
何かわかりませんが、日焼けが怖い僕にとってはダメですね。
海水浴場の入口にはこんな碑がありました。



う~ん、きれいな海だと言いたいのか、渚という表現が微妙だなぁ。
波打ち際が選ばれたと言うことは、ゴミが無いってこと?
素直に波打ち際の景色がきれいだということなんでしょうね。

帰りに玉島勇崎にある、たまごがおいしいお店に寄りました。



新鮮たまごで作ったシュークリームやプリンがおいしいこのお店は
鶏卵専門店の株式会社のだ初が経営している「うぶこっこ家」です。
オムライスや親子どんぶりなどのランチメニューもあります。

ここのシュークリーム(120円)はご覧のとおり、クリームが濃厚で
とてもおいしいです。おみやげにはたまごの形をした容器に入った
プリン(180円)を買って帰りました。
店内では産みたて新鮮たまごの販売もしています。



ちょっとお高いけど、一度食べたらやみつきになるかも・・・
                     (僕は買ったことありません・・・)
ここのオーナーはたまごの良さを広めようと全国自転車縦断の旅に
挑戦しているそうです。すごいたまごパワーですね。

海水浴場でたまごを食べたら健康になるかも・・・

2007年8月10日 (金)

おいしかったもの

先日の小旅行先でおいしかったものを紹介します。
まずは、ドーンとボリュームたっぷりのスウィートポテトです。



長さは20cm近くあると思います。すごい重量感です。
こんがり焼けた芋の皮の中に、裏ごしした甘い中身がもう無理だぁと
言わんばかりにぎっしりと詰まっています。

まず、お芋大好きな夫人がぱくり。「ほんのり甘くておいしい」と評価
どれどれと僕もひとくち「おぉ、これはまさしく芋だ」とストレートな感想
見た目の素朴さからは想像できない洗練された味わいがありました。

このスウィートポテトは、イル・パタタという名前で、井原市美星町の
「星の郷青空市」内のお食事処「星の郷」で1個600円で売ってます。
そうそう、このお食事処で食べたざるそばも美味しかった。



これまた、すごく素朴でシンプルなざるそばです。でもうまい。
夫人は冷やし中華を食べましたが、これも女性向な感じで良かった。
美星町「星の郷」侮りがたしですぞ。

さて、夏の定番昼食と言えばそうめんですね。
と言うことで、岡山の素麵づくりで有名な鴨方町へ行ってみました。



鴨方町にあるかも川手延素麵株式会社直営の、おいしい手延麺が
食べられるお食事処「麺蔵人」へ行きました。
広い店内に入るとカウンター席、座敷席、テーブル席の他に、
なんと、竹で作った流しそうめん専用席がありました。

「これはいい」と迷わず流しそうめんを注文しました。もしかすると
流しそうめんを食べるのは若かりし頃のキャンプ以来、ましてや店で
食べるのは初めてのことです。

ワクワクしながらしばし待っていると、店員さんが蛇口をひねって水を
流してくれ、ザルに入ったそうめんを持ってきてくれました。
つけダレにはワサビとねぎとゴマが香辛料として付いています。

「おや、そうめんに色付き麺が入っている」

懐かしいですねぇ。子供の頃、冷麦に色の付いていた麺が数本あり、
家族で色付き麺を奪い合ったことを思い出しました。

そうめんを夫人に流してもらい、久しぶりのチャレンジです。
麺をお箸で止めてから、挟み直そうとすると何本か流れてしまいます。
そのまますくう感じでとれば、全部うまくとれました。
「こりゃあおもしろいね」と子供みたい楽しんでいた僕に、夫人が一言

「今度は愛結ちゃんを連れてこよう」

うなづく僕はおじいちゃんの顔になっていました。

2007年8月 9日 (木)

夏はやっぱり花ビ~ル

昨夜はおかやま桃太郎まつり納涼花火大会がありました。
伸太郎1号と2号は毎年「わんぱく小僧」の屋上で観賞しています。



花火会場の旭川河川敷から離れているので、花火はこんなくらいの
大きさで見えました。仕掛け花火なんて全然見ることはできませんが
屋上なんで適当な風があり、広々として快適に見ることができます。

しかもなんと言っても「わんぱく小僧」の幸ちゃんのできたて料理が
食べられるので、飲兵衛の僕たちにも家族にも大人気です。

今回も19時に集合して、イスとテーブルとオードブルを屋上へ運び
さぁ、宴会の始まりです。さぁさぁビールをプシュッっと・・おっとっと・・
ご婦人方と2号の中学生の娘はウーロン茶で「かんぱ~い」!!

・・・と、そこへブログ仲間のFUNくん夫妻の登場です。

もう一度「かんぱ~い」!!



こうして飲兵衛3人衆は、桜の花を見ながら飲むのは花見酒だから、
花火を見ながら飲むのは花ビールなんちゃって・・・などと、ワイワイ
言いながら飲んでいました。

「おや、花火の音がしなくなったぞ。まぁいいや・・・」

花火のクライマックスも気づかずに飲兵衛の夜は更けてゆくのです。

2007年8月 8日 (水)

七夕の夜はペンションで

今回の宿はいかにも女性が好みそうな可愛い建物のペンションです。
夕食にやわらかくてとても美味しいステーキがついて大満腹でした。



僕たちは「平日だからお客さんは少ないだろうね」なんて話しながら
4人家族の親子連れの方と同時にチェックインしました。
出迎えてくれた年配のご主人も奥さんもとても気さくそうな雰囲気で
ペンションならではのアットホームな雰囲気ムンムンです。

案内された部屋はベッド2つで一杯の小さな部屋でしたが、ロフトが
付いていて、子供が居たら大喜びしそうな部屋です。
部屋でくつろいでいるとタクシーが次々と到着し、一気ににぎやかな
声が広がります。どうやら星座を見るサークルらしき女子大学生の
グループで小さなペンションはあっと言う間に満室になりました。

美星町は町名が示す通り、美しい星空が自慢で、その美しい星空を
守るために「光害防止条例」なるものが制定されています。
市民の生活に必要な夜間照明は確保しつつ、光害の防止と適正な
照明となるよう規制しています。

そんな美星町にあるのが美星天文台です。101cm反射望遠鏡を
備えた天文台は毎週、金・土・日・月に夜間も公開し広く一般の方に
星空ウオッチングを楽しませてくれます。
そう、今回は星を見に美星町にやってきたのです。

僕はこのペンションにとても楽しみにしていることがありました。
それは、ステーキがとても評判なのです。
お待ちかねの夕食タイムになりました。



どうです。美味しそうでしょ。ステーキの他に天ぷらにカツオのたたき
手づくりこんにゃくに自家製野菜のサラダとご飯、仕上げに田舎風の
そばも付いています。さすがの僕もお腹いっぱいになりました。
楽しみにしていたステーキは最初に書いた通りです。満足・満腹・・・

食後、車で5分ほどの天文台に行きましたが、あいにくの曇り空。
県北では落雷があるようで、時折、空が白く光っていました。
残念ながら満天の星空を楽しむことはできませんでしたが、色々な
星の話を聞かせていただき雑学が増えた1号は満足です。
それに、入場料はたった300円ですから夫人も満足でした。

七夕の夜に天の川で1年に1度だけ会うことのできる織姫と彦星は
夏の大三角形を作っている一等星の「こと座のベガ星」と「わし座の
アルタイル星」である。う~ん、昔々に覚えたような・・・

伸太郎夫婦にとっては31回目の七夕でした。

2007年8月 7日 (火)

32年目の始まり

今日はラッキーな締めくくりでした。
1号夫人と小旅行を楽しみましたが、最後の夕食のできごとです。



実は伸太郎1号は31年前の今日、8月7日に夫人と出会いました。
場所は恩原高原キャンプ場でした。と言うことで「初めまして31周年
記念」として、昨日から美星町へ1泊2日の小旅行を楽しみました。

この小旅行の内容については、また書こうと思いますが、帰宅前に
函館市場で食事をしました。
僕はいつも通り、生ビールを飲みながら皿を重ねていました。

お腹一杯になって、計算してもらおうと、ふと、カウンター上を見ると
「アンケートへのお願い」として、メールでアンケートを送ると100人
に1人の割合で3,000円が当たるというものがありました。

早速、二人でメールしてみると、なんと夫人が当選しちゃったんです。

ラッキー!!

二人の出会い記念に対して、神様がプレゼントしてくれたのかな。
神様ありがとう。函館市場さんごちそうさまでした。
そして、1号夫人さん、32年目も仲良くやっていきましょう。

2007年8月 5日 (日)

脂身がブルブル

今、巷で流行ってますよねぇ。ブルブルマシーン
近所のコインランドリー置いてあったので乗ってみました。



ここのブルブルマシーンは一回10分間で、なんと、100円なのです。
よく、テレビで見る街角にあるのは500円くらいしますよね。
自分の洗濯物ができるまで待つ間に利用して下さいって感じなので、
お安くサービスしているのでしょうね。

デ~ブ伸太郎としては興味津々でしたので、早速、乗ってみました。
自動は3コースあり、手動は自分で強さ(速さ?)を1~20の中から
調整するみたいです。とりあえず、自動のP1を選択してみました。

おぉ~ぅ

最初は緩いですが、途中から結構ブルブルきますねぇ~。

おっ、おお~ぅ

これは、気持ちいいぞ!
1分間ごとに強さが変わり、10を越えるとかなりきますね。
直立の姿勢では全身が震え、中腰では足と腰に震動が伝わります。
おしりや太ももの脂身がブルブル震えているのがよくわかります。

感心している間に、早くも10分間が終わってしまいました。
ブルブルマシーンは、10分間で2時間以上のウォーキング効果が
あると宣伝しているそうですが、本当なら楽なもんですね。
そんなに疲労感はありませんが、全身が揺れて気持はいいです。

今夜もやってみるか!

2007年8月 4日 (土)

愛結と娘の変化

娘から友達に差し上げた愛結の内祝いの余りが届いた。
最近は商品を注文すると写真入りカードをサービスしてくれるらしい。



長崎堂のカステラの上に可愛く名前がありカードが添えられている。
色々なアイデア商品があるもんですね。
みなさんのおかげでご覧のように愛結はまるまると太っています。



なんか、だんだん伸太郎1号系になってきた。太りすぎちゃうかなぁ
両親の愛と両じじばばの過保護政策で育てられ、すごい変化です。

娘は家で収穫されたトマトでミートソースを作ったり、さばの煮つけを
作ったり、料理の方も少しずつお母さんになっています。
エアコンの冷房は身体に悪いので、なるべくつけないようにしたり、
テレビを見ない時はコンセントを抜くなど、わが家での生活実態では
とても考えられないことを実践しているようです。

子供を産むことはできるけど、育てられない女性がいるようですが、
それは自分のことだけが大切で母親になれない人なんでしょうね。
しかし、娘の変化にはびっくりしています。

先日も娘が「今日の夕食は何を作ろうかなぁ」なんて、一人前の事を
言うもんで「レパートリーが少ないんだから悩むことは無いじゃろ」と
嫌味を言うと、最近は携帯で冷蔵庫の余り物の食材をメールすると
メニューやレシピを返信してくれるサイトがあるらしく、レパートリーは
増えているそうです。色々なアイデアがあるもんですね。

おっと、今日は僕が食事当番です。 「今夜は何を作ろうかなぁ」

2007年8月 3日 (金)

地デジ普及の記事

今日の山陽新聞に地上デジタル放送について載っていました。
簡易チューナーを5,000円以下で販売しようという記事です。



ネットで調べてみると15,000円から高いものは5万円以上します。
これを2年以内に5,000円以下にしようというものです。

今、日本にテレビが1億台くらいあるそうです。一人一台ですね。
当然、家にありますが、待合所や病院、娯楽施設など様々な場所に
テレビがありますから、もっとあるのではないでしょうか。

2011年7月にアナログ放送がデジタル放送に変わってしまうので、
テレビで番組を見ようとすると、デジタルチューナー内臓のテレビを
買うか、アナログテレビでもデジタル放送が視聴できるチューナーを
買うかのどちらかになるのです。
確かに、出費を伴うことなので、せめてチューナーを安くしようとする
話なのですが、ちょっと疑問があります。

だいたいテレビって何のためにあるのでしょう。
国民の娯楽? 災害情報の連絡? 商品のPR? ひまつぶし??
テレビが普及し始めた頃ある評論家が「一億総白痴化」と言ったが、
まさしくその通りで、何も考えないでボーと見ていたらなりそうです。

国が国民の命を守るために災害情報の連絡用に必要とするならば
税金で各家庭に一台設置すべだと思いますが、その放送をしている
NHKの受信料を3割の人が支払っていない現状では無理ですね。
当のNHKは支払いを義務化する代わりに50円の値下げをするなど
チマチマしたことを検討しているようではダメですね、

う~ん、伸太郎はこう思うなぁ。
それは各家庭にデジタルテレビを1台設置することと、新しくNHKを
作り直して受信料を無料にしたら良いと思います。
民放各局の番組を見たい人は有料契約して見ればいいんです。
もちろん何台もテレビを買うのは皆さんの自由です。
民放各局は今まで通り広告収入と契約視聴者からの視聴料の中から
電波使用料を国に支払って、国は各家庭のテレビ設置や教育番組や
多少の娯楽番組と災害情報連絡用の費用に充てたらいいのです。

視聴料を払う皆さんは良い番組を求めますから、放送局も良い番組を
つくる努力をするでしょう。さらに、お金がかかることなので必要以上に
テレビを見ることはなくなり省エネになるでしょう。

・・・なんて、ひとり言でした・・・

2007年8月 2日 (木)

ウサギは風台風かも

期待に反して台風5号(ウサギ)はこちらに向かっています。
花火大会も延期になったし、今日は家の周りを片付けなきゃ。

進路予想図

このままだと、今夜の夜中から早朝にかけてが一番荒れそう。
台風ってなんでいつも夜中に来るのだろう。
それに、いつも満潮の時に来る気がする。
とにかく、早めに片づけをして台風に備えなくてはいけません。

台風の東側は強い風が吹きます。風台風で記憶しているのは
1991年9月下旬に大きな被害をもたらした台風19号です。
九州上陸時には940hpaで最大風速50mという大型でした。

山口から日本海を日本に沿って抜け各地に傷跡を残しました。
広島の宮島厳島神社が壊れたり、青森のりんごがほとんど
落ちてしまった「りんご台風」です。

風台風の場合は、電柱が倒されたり、海の塩を風で巻き上げ
電線に付着して、絶縁が悪くなりショートして停電をさせるなど
電力会社にとっては最悪の塩害を引き起こしてしまいます。
雨が降れば塩分を洗い流してくれるのですが、通過後は天気が
良かったため、逆に停電が広範囲で長期間続いてしまいました。

当時広島のアパートに住んでいた家族にとって大変だったのは、
水のタンクが屋上にあったため、停電するとポンプが動かず、
水が使えなくなったことです。飲み水は買えばよいのですが、
お風呂やトイレの水が無くて困りました。

この台風5号も同じような進路を進んでいますので、とりあえず
お風呂に水をためておきましょう。停電になっても慌てないように
懐中電灯やラジオ、料理用の卓上コンロの用意をしましょう。

みなさん、くれぐれもご注意ください。
 

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