« 32年目の始まり | トップページ | 夏はやっぱり花ビ~ル »

2007年8月 8日 (水)

七夕の夜はペンションで

今回の宿はいかにも女性が好みそうな可愛い建物のペンションです。
夕食にやわらかくてとても美味しいステーキがついて大満腹でした。



僕たちは「平日だからお客さんは少ないだろうね」なんて話しながら
4人家族の親子連れの方と同時にチェックインしました。
出迎えてくれた年配のご主人も奥さんもとても気さくそうな雰囲気で
ペンションならではのアットホームな雰囲気ムンムンです。

案内された部屋はベッド2つで一杯の小さな部屋でしたが、ロフトが
付いていて、子供が居たら大喜びしそうな部屋です。
部屋でくつろいでいるとタクシーが次々と到着し、一気ににぎやかな
声が広がります。どうやら星座を見るサークルらしき女子大学生の
グループで小さなペンションはあっと言う間に満室になりました。

美星町は町名が示す通り、美しい星空が自慢で、その美しい星空を
守るために「光害防止条例」なるものが制定されています。
市民の生活に必要な夜間照明は確保しつつ、光害の防止と適正な
照明となるよう規制しています。

そんな美星町にあるのが美星天文台です。101cm反射望遠鏡を
備えた天文台は毎週、金・土・日・月に夜間も公開し広く一般の方に
星空ウオッチングを楽しませてくれます。
そう、今回は星を見に美星町にやってきたのです。

僕はこのペンションにとても楽しみにしていることがありました。
それは、ステーキがとても評判なのです。
お待ちかねの夕食タイムになりました。



どうです。美味しそうでしょ。ステーキの他に天ぷらにカツオのたたき
手づくりこんにゃくに自家製野菜のサラダとご飯、仕上げに田舎風の
そばも付いています。さすがの僕もお腹いっぱいになりました。
楽しみにしていたステーキは最初に書いた通りです。満足・満腹・・・

食後、車で5分ほどの天文台に行きましたが、あいにくの曇り空。
県北では落雷があるようで、時折、空が白く光っていました。
残念ながら満天の星空を楽しむことはできませんでしたが、色々な
星の話を聞かせていただき雑学が増えた1号は満足です。
それに、入場料はたった300円ですから夫人も満足でした。

七夕の夜に天の川で1年に1度だけ会うことのできる織姫と彦星は
夏の大三角形を作っている一等星の「こと座のベガ星」と「わし座の
アルタイル星」である。う~ん、昔々に覚えたような・・・

伸太郎夫婦にとっては31回目の七夕でした。

« 32年目の始まり | トップページ | 夏はやっぱり花ビ~ル »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 七夕の夜はペンションで:

« 32年目の始まり | トップページ | 夏はやっぱり花ビ~ル »