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2007年11月17日 (土)

京都の街は秋

青春時代のマイソングをUPしています。どうぞ聴いてみてください。
ようやく秋らしくなってきましたので、「京都の街は秋」を歌います。


        *昨年の秋に夫人と行った足立美術館の庭です

今年は夏がめちゃめちゃ暑すぎたせいか、なかなか秋が来ないで、
気がついたら一気に冬に向かっているみたいです。

このFUNくん作詞の「京都の街は秋」の歌詞に登場してくる名所は
有名どころばかりのようですが、実は僕はあまり知らないのです。
そりゃぁ京都は何度も観光で行きましたが、大抵同じ場所ですよね。
清水寺、嵯峨野、嵐山、金閣寺、三十三間堂、祇園、京都タワー・・

でもね、京都には特別な思い出もあるのです。
夫人と初めて旅行らしい旅行をしたのが京都なのです。
おー、なんと今からちょうど30年前の事です。

結婚する前の旅行・・・こ・ん・ぜ・ん・旅行揺れるハートですよ。
京都駅のすぐ南前にある新都ホテルに宿泊しましたが、
二十歳の僕たちにはあまりにも立派すぎて戸惑った記憶があります。

でも、楽しかったなぁ~。
夫人の友人が京都で結婚するため、お祝いに駆け付けた気がします。
確認のために、こたつでうたた寝している夫人に聞いてみたら・・・
「・・・さぁ~?」なんて、冷たい返事でした。
30年の年月を感じますです。はい。
 

                 

             京都の街は秋

 

 C      Am        F    G7     C G7  

 もうすっかり秋ですね なんて言って 君と肩を寄せて歩いた 哲学の道

 C  Am       F     G7       C      Am

 添って流れた 小川のほとり 野菊の香りに 君は 気がついていたでしょうか

  C    Am    F   G7   F    G7  

 南禅寺から銀閣寺 秋が僕らの後を 笑いながらついてくるようで

  
Am   C    G7 C    Am   G7   

 時々振り返ってみました 京都 僕の一番好きな街なのです

 

 とても紅葉がキレイですね なんて言って 君の手を引いて渡った 渡月橋

 下を流れた 桂川の 僕らの姿を 君は知っていたでしょうか

 
落柿舎から大覚寺 古い小さな茶店で 甘いみたらしだんごをお代わりして

 
君に笑われてしまった 京都 君の一番好きな街なのです


 
僕はもう大人ですよ なんて言って 煙草に火をつけて登った 三年坂

 
途中でつまずき ころんだ僕の真っ赤な顔を 君はまだ憶えているでしょうか

 
清水寺から知恩院 落ち葉の神宮通りに 足を止め思い切って言いました

 
君のこととても好きなんです 京都 二人の 想い出多き街なのです


                       (作詞FUNくん 作曲伸太郎)

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コメント

懐かしいですねぇ~。また、ホリに馬鹿にされるかもしれませんが、この歌は思い入れのある好きな歌です。伸太郎1号さんが創ってくれた歌はマイナー調の曲が多いもんね。って言うか、オレの詩がマイナー調でしたからね。そんな中にあってちょっと、明るいPOPな曲に仕上がってますもんね。オレにとって京都は、憧れの場所で、数々の思い出がある。清水寺は、・・・と初めて逢った場所で、清水寺から知恩院は彼女のイメージ、初恋の・・・と歩いた哲学の道、たどり着いた銀閣寺の静かな佇まいに胸を震わせたね。渡月橋を一緒に渡ったのは、今の奥さまで、落柿舎~大覚寺であります。二十歳で婚前旅行ですか!?なかなか、隅におけないですねぇ~ダンナぁ~!!

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