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2008年2月

2008年2月29日 (金)

らーめん道場

今日は就職活動で、ある施設の見学をしてから学校へ行きました。
途中で赤磐市の「らーめん道場」でお昼ご飯をいただきました。



ひとくちスープを飲んでびっくり。なんだぁこのスープわぁ・・・
豚骨しょうゆです。とろみがある程ではないですが、濃厚、濃厚・・・
塩味もけっこう強いです。どっかで食べた味なんだけどなぁ~、
う~ん、思い出せないです。

麺は細目なんですが、大盛りのせいか、スープの濃度のせいか、
最初はスープと馴染んでなく麺だけを食べている感じでした。

このお店は焼豚にかなり自信があるのかブロックで販売しています。
たしかに柔らかくてよく煮込まれている感じでした。
その焼豚にも増して、シナチクがすっごく煮込まれていました。
この味のよく付いたシナチクだけで御飯が食べられると思います。



10席くらいしかないカウンターと、2席の小さなテーブルだけです。
僕が入ったのがちょうど昼時でしたので10人くらいの待ちでしたが、
食べている間もずっと10人くらいのお客さんが待っていました。
いやぁ~、よくはやっていますね。

どこで食べた味かなぁと思いながら、結局スープまで完食しました。
ずっしりとお腹に来ました。ちょっと胃にもたれる気もします。
でも、ラーメン500円で、大盛はプラス150円はお安いですよ。
 

2008年2月27日 (水)

久しぶりの学校

今日は登校日です。ひさしぶりに学校でみんなの顔を見ました。
クラスメイトからみんなに、こんなプレゼントがありました。



なんだぁ~これ?って感じでしょ。

彼女の手作りらしく、自分で山に行って材料を集めているようです。

実はこんな風になっています。



卓上メモはさみでした。なかなかのもんでしょ。

フクロウをモチーフに写真立てやピンなど色んな可愛らしいものを
作っていました。大したもんです。ありがとうございましたぁ。

クラスメイトたちも実習を終え、ほっとした表情の人が多かったです。
しかし、彼や彼女たちと会えるのもあと5回だけです。
そう、来週の水曜日が卒業式なんです。

昨年の10月2日に入校式があって、あっという間の半年間でした。
最初はドキドキだったけど学校の授業はとても楽しかったなぁ。
何の役に立つのかわからないままに、無理やり覚えていただけの
学生の頃と違って、習うことが全て現実に役立つものばかりだから
納得しながら勉強することができました。

真剣に教えてくださった講師の先生方に感謝すると共に、
仲良く過ごすことができたクラスメイトの皆さんに感謝します。
19才の男の子から僕の年代まで幅広いクラスメイトだったけど、
これからも、またどこかで会えれば嬉しいですね。

ん! ところで、僕は卒業できるんだろうなあ・・・?
 

2008年2月24日 (日)

たこ八

久しぶりに「たこ八」のたこ焼きをいただきましたぁ。
今回は夫人と娘と孫も一緒なので、いつもにも増して幸せで~す。



以前は会社の宿直明けに半日休暇をもらって帰り、JR岡山駅から
トコトコと歩いて一番街地下道を通って、高島屋の地下2階へ行き、
缶ビールを1本買い、たこ焼きを肴に、プハァーと飲んでいました。

宿直業務で寝不足の体にビールが浸み渡り、フワフワと雲の上に
居るような心地よさを感じる、至福のひとときを楽しんでいました。

今回もいつもの通り12個を注文すると、まず、2個をだし汁の中に
入れ(ただし明石焼きではありません)、次に、ソースとマヨネーズと
青のりをかけるものとかけないものに分けるなど、決まった手順で
たこ焼きを食べる用意します。

そして、ビールをコップに注ぎ、ひと口、ごくっごくっ・・・プハァー・・・
やはりビールはひと口めがうまい。(ふた口めもうまいですが・・・)

それから、たこ焼きを食べます。まず、ソースなど何もかけていない
たこ焼きの生地と素材の味を楽しみます。ここのたこ焼きの生地は
小麦粉以外に色々な調味料が入っているらしくて美味しいです。

ビールを飲み、ソースやマヨネーズがかかったものを食べ、
口直しにだし汁のたこ焼きを食べ、また、ビールを飲む・・・・・
全部にソースをかけない方が、色々な味が楽しめて良いですよ。

外はカリッとして中はトロトロの熱々で、う~ん、ビールに合います。
何で、店でビールを売らないのか不思議です。



高島屋地下1階にあります。一度ご賞味くださいませ。
 

2008年2月23日 (土)

おめざフェア

「はなまるマーケットおめざフェア」なるものが高島屋で開催中です。
夫人と娘と孫に連れられて行ってみました。まあ、大勢の人でした。



テレビのはなまるマーケットの番組内のはなまるカフェにタレントが
持ってくる美味しいお土産の「おめざ」が大集合のイべントでした。

晩酌のおかずにと思い、陣内孝則さんが紹介した「博多うま馬」の
手づくり一口餃子と、テリー伊藤さんの実家「丸武」の玉子焼、誰が
紹介したのか知りませんが鵡川のししゃもを買って帰りました。

この玉子焼が昔ながらの甘い味でとてもうまかったです。



食後のデザートは高橋克典さん紹介の「洋菓子きのとや(札幌市)」
酪農チーズプリンをいただきました。

ところで「おめざ」って、お目覚めの意味だそうで子供が朝起きた時、
つまり目を覚ました時に与えるスイーツを指すそうです。
まぁ、朝食前の軽い食べ物ってことなんでしょうね。

プリンなら分かるけど、朝飯前にししゃもや餃子を食べるのかなあ。
そういえば親子丼も売っていたぞぉ。朝飯前に親子丼かぁ?

25日まで開催しています。
 

2008年2月22日 (金)

介護実習はほぼ終了

先月の29日から始まった介護実習も残すところあと2日間です。
長かったぁ~。でも、すごく良い経験をさせてもらいましたぁ~。

実習先にこんな素晴らしい部屋の高齢者施設はありませんでしたよ。
これは有料老人ホームのパンフレットからのイメージです。

今回の実習期間は17日間でした。(来週の火曜日まで)
内訳は特別養護老人ホーム9日間、デイサービスおよび知的障害者
更生施設・ヘルパーステーション各2日間、地域包括支援センター・
訪問看護サービスセンター各1日間でした。

前回の実習では老人保健施設に2日間とデイケア・グループホーム・
精神障害者小規模作業所および児童相談所等公的機関に各1日間
でしたから、通算で23日間の実習をさせてもらいました。

多くの高齢者(児童)福祉施設で実習することにより、その存在意義や
施設毎の1日の流れなどを知ることができました。

しかし、それ以上に大変貴重な経験をさせていただきました。
要介護高齢者や認知症高齢者、知的障害者の皆さんとのふれあいが
僕の心の中をグチャグチャにかき混ぜてしまいました。

色々なことを考えさせられました。

51年間生きてきた一人の人間として、子供の親として、高齢者の父母
と同居している息子として、妻をもつ夫として・・・

3月には専門校を卒業です。
自分の理想を高く掲げて卒業したいと思います。
 

2008年2月18日 (月)

犀戴寺~西大寺

先日、西大寺観音院へ行ったときに、おもしろいものを発見しました。
サイです。そうです。はい、犀です。動物のサイです。



ド、ドォーンとこんなサイの銅像が飾ってありました。
なんじゃ、こりゃあ~って感じで近くに寄って説明板を読んでみました。

 「金綾山西大寺に伝えられる寺記によると、宝亀八年(777年)に
 紀伊の安隆上人が大和長谷観音のお告げによって当地に観音堂
 建立のため諸国で資材を集め来航の途中、児島の南の浦槌戸で
 急に海が干潟となり、犀の角をもった龍神が現れ“この角をもって
 地を固め本堂を建立せよ”と上人に角を授けられました。
 これにちなんで出来上がった寺を犀戴寺と名づけられたが、後に
 後鳥羽上皇が北条氏調伏の祈願文に西大寺と書かれたため、
 以後現在の寺名に改められることとなりました。」・・・とさ。

えぇー、書き間違いですかぁ?

でも、西大寺の由来がわかっておもしろいでしょ。
しかし、なんで、サイなのかなぁ~



それを知っているのは観音様だけなのです。
 

2008年2月17日 (日)

マイ バースディ

ハッピーバースディトゥミーです。今日で51才になりました。
外見はすっかりオジサンだけど、気持ちは若くありたいですね。



夫人に夕食の後にケーキでお祝いをしてもらいました。
もうこの年になると特に誕生日の感動はありませんが、
間違いなく残された時間は少なくなっています。
一日一日を大切に真剣にそして楽しく過ごしたいと思います。
 

2008年2月16日 (土)

西大寺はだか祭

今日は西大寺観音院のはだか祭「会陽(えよう)」の日です。
ひと足早く会場を見てきました。



この仁王門から9,000人もの裸の男衆が入場し、午前0時になると
本堂の明かりが消え宝木が投下され壮絶な奪い合いが始まります。



仁王門から境内に入った男たちは、三十塔の前を通り、石門をでて、
垢離取場の冷水に入り、旧年の厄を洗い流し、身体を清めて、
福が授かるように祈願をして本堂に上がります。



本堂の網が取られ、準備が始まっていました。
作業をしている人の手の上にある小さな窓から宝木が投下されます。

僕も30才半ば一度ふんどしを締めて参加したことがあります。
会社の仲間に助けられながら、なんとか本堂の上に立っていました。
ずっと両手を上げて、つま先立ちでしたので1ヶ月はアキレス腱が
痛かったのを覚えています。

ただ、ただ、押されて、体中が痛いだけで、2本投下される宝木や
枝宝木に触るどころか、匂いすら嗅ぐことができませんでした。
また、境内の中では至る所で喧嘩をしているのが見えました。

今夜はゆっくりとテレビで観戦しましょう。それが安全です。はい。
 

2008年2月14日 (木)

バレンタインデー

今日は日本全国西も東もバレンタインデー一色ですね。
実習から帰ると、僕の机の上にもチョコとクッキーがありました。



娘と夫人からのプレゼントでした。
もう何年もこの二人だけしかいただいておりません。(公式発表)

昔はダンボール箱いっぱいに、いえ、軽トラックの荷台がいっぱいに
いえ、大型トラックの荷台が・・・・・・ふぅ~、むなしくなってきました。

まぁ、まだ、いただけるだけありがたいと思いましょう。

ところで、このバレンタインデーなるものは、世界各国でにぎやかに
催されていますが、女性が男性にチョコを贈るようになったのは、
今からちょうど50年前に東京伊勢丹新宿本店でチョコレート会社が
バレンタインデーセールを開催したのが最初だそうです。

つまり日本固有の文化となってしまったけど、チョコ会社の戦略です。

海外では女性も男性も色々なプレゼントを交換するんだそうです。
だからホワイトデーなんかありません。これも日本独自です。
まぁ商売上手な人が考えたことなんでしょうね。

ちなみに、例年のバレンタインデーチョコレートの販売額は、
なんと700億円だそうです。恐るべし女性マネー。

しかし、1ヶ月後にはもらったチョコの何倍も使わされるのです。
恐るべしホワイトデー。あ~怖い怖い・・・
 

2008年2月 9日 (土)

京都の甘いもの

天満屋岡山店7階催場で「伝統の味と技 京都展」が始まっています。
甘いものが食べたくて夫人と覘いてみました。



ありましたよ甘いもの。特設会場の甘味処でいただきました。
ぜんざいもおいしかったけどわらびもちがすごく気に入りました。
きな粉がすごくきめ細かなパウダー状態で良かったです。

みたらし団子やおはぎを代表とした日本の古き良き甘いものから
日本の四季の美を感じるおしゃれな和菓子まで、京都には多くの
伝統的なお菓子がありますね。

僕は夫人と京都に婚前旅行した時に食べた生八ッ橋が好きです。
生八ッ橋を初めて食べたとき、焼く前の八ッ橋が商品になるのかと
発想の面白さにびっくりしましたが、それって全然違いますよね。



こんな可愛いお菓子もありました。食べるのがもったいないですね。



こんな飾り扇や筆、おみやげに人気のあぶら取紙もありました。

もちろん、千枚漬や京ゆば、京生麩なども売っていました。
僕はだし巻きの実演に見入ってしまい、作り方の勉強になりました。

11日まで開催していますので、皆さんもどうぞおこしやす。
 

2008年2月 6日 (水)

吉報か?呪いか?

実習先の施設からの帰り道で、こんな太陽を発見しました。
エジプト時代なら吉報か?呪いか?で、きっと大騒ぎの太陽です。



もっと真っ赤に輝いていたのですが、写真ではこんな感じです。
呪われた太陽だとか、災いが起きるとか、悪魔が復活するとか、
昔ならば色々言われてもいいような、真っ赤な血の色の夕日でした。

もっと拡大すると・・・・・



こんな感じです。雰囲気出てるでしょ。

今日も僕は、実習生を受け入れて指導してくれる介護福祉施設で、
現場の忙しさや高齢者介護の難しさを身をもって体験しています。

とりあえず6日目が終了して、「ほっ」としながら夫人が待つ家へと
ルンルン気分で帰っている時なので、なんにも感じなかったけれど、
もし今、最悪の状況下に置かれている人が、こんな太陽を見たら、
嫌なムードいっぱいになるのだろうなぁと思いました。

そうなんです、僕は今、実習中なんです。
人生の先輩方が残念ながら不自由になってしまったことがあるので、
そこを支援させていただき、その人がその人らしく生きてもらうことを
目的にしている特別養護老人ホームに通っています。

実習6日にして思うに、介護は修業です。自分自身との戦いです。
優しく思いやりの気持ちがなければ務まりません。
介護技術も必要です。しかし心がもっと大切です。

この太陽を見ても吉報だと思えなくてはまだまだ未熟です。
 

2008年2月 3日 (日)

技能祭おかやま

今日は学校で「技能祭おかやま」というイベントが開催されました。
僕は模擬店でおでんの販売をしました。



このイベントは今年で20回を数えます。
木工科による木工作品の展示即売および抽選販売がメインですが、
ほかの科も模擬店などでイベントを盛り上げています。

僕たち福祉ヘルパー科は「うどん・豚汁・おでん」を販売しました。
他には、カレーライスやポップコーン、ホットドックなどもありました。

僕は名古屋生まれなもんで、赤だし八丁味噌で田楽風のおでんを
作ろうとバタバタと仕込みをしていました。
すると、勇壮な太鼓の響きでイベントの開幕に気づかされました。
あわてて外を見てみると、大勢のお客さんでびっくりです。



地元の方や専門校の卒業生、また、職員・在校生の家族の方など、
多くの皆さんが来場されイベントを楽しまれていました。

イベントはメインの木工作品も完売し、大盛況の内に終了しました。

3月で専門校は廃止となるので、僕は卒業生としてこのイベントに
参加することはできないのですね。少し寂しいです。
 

2008年2月 2日 (土)

道の駅奥津温泉元気麺

先日、TVで道の駅奥津温泉のラーメン店が紹介されていました。
とても美味しそうだったので、夫人と食べに行ってみました。



VOICE21とニョッキン7の両方で紹介されているんですね。
モンゴルの塩とかんすいを使用した自家製麺ということで、
麺にはかなりの自信があるという感じでした。

久しぶりのドライブなので、奥津温泉がどこだったか忘れましたよ。
地図で確認して、ルート53で津山に向い、院庄から北に上がり、
苫田ダムを眼下に望みながら走りました。
今日は道路に雪が全くなくて、とてもスムーズに行けました。



夫人はしょうゆラーメン、僕はみそラーメンにしました。
う~ん、スープはどちらも薄味で、僕には少し物足りない感じでした。

道の駅奥津温泉では、昨日から「湯気まつり」が開催されていました。
外では、餅つきの実演とか、かまくらを作っていました。
でも、お客は少なかったです。



ベストシーズンなのに大丈夫かなぁ~(・・?
 

2008年2月 1日 (金)

日日是好日

気がつけば早2月、退職して丸1年が過ぎました。
伸太郎やこの1年はいかに過ごしたのか?と伸太に問われました。



いつのまにか、伸太の方がお爺さんになっています。

ドッグイヤーという言葉が少し前に流行りましたね。
これは、犬の最初の1年は人間でいうと7年位に相当することから、
IT業界の移り変わりの速さを表現するために使われました。

確かにこの1年は僕にとって10年くらいの価値がありました。
ゆっくりと、自分自身を見つめ直すこともできました。

人生には分岐点とか振り返りの時が何度かあります。
夢、進学、就職、結婚、退職、挫折、出会い、別れ、死・・・
その時々に選択できる自分であるかどうかが問われます。

日々、努力していなければ選択の幅は狭くなると思います。
例えば、東大に合格できる人は、他の多くの大学も入れます。
勉強は日々の努力が必要です。

結婚だって魅力が一杯ある人は多くの人の中から選べます。
魅力は日々の努力の賜物です。(DNAも多少は・・・)

人生の最期を迎えるときも同じことが言えるでしょう。
今日を充実して過ごせば明日(最後)も充実しています。
選択できる自分でいるためには、日々の努力が必要です。

日日是好日です。
 

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