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2008年2月 6日 (水)

吉報か?呪いか?

実習先の施設からの帰り道で、こんな太陽を発見しました。
エジプト時代なら吉報か?呪いか?で、きっと大騒ぎの太陽です。



もっと真っ赤に輝いていたのですが、写真ではこんな感じです。
呪われた太陽だとか、災いが起きるとか、悪魔が復活するとか、
昔ならば色々言われてもいいような、真っ赤な血の色の夕日でした。

もっと拡大すると・・・・・



こんな感じです。雰囲気出てるでしょ。

今日も僕は、実習生を受け入れて指導してくれる介護福祉施設で、
現場の忙しさや高齢者介護の難しさを身をもって体験しています。

とりあえず6日目が終了して、「ほっ」としながら夫人が待つ家へと
ルンルン気分で帰っている時なので、なんにも感じなかったけれど、
もし今、最悪の状況下に置かれている人が、こんな太陽を見たら、
嫌なムードいっぱいになるのだろうなぁと思いました。

そうなんです、僕は今、実習中なんです。
人生の先輩方が残念ながら不自由になってしまったことがあるので、
そこを支援させていただき、その人がその人らしく生きてもらうことを
目的にしている特別養護老人ホームに通っています。

実習6日にして思うに、介護は修業です。自分自身との戦いです。
優しく思いやりの気持ちがなければ務まりません。
介護技術も必要です。しかし心がもっと大切です。

この太陽を見ても吉報だと思えなくてはまだまだ未熟です。
 

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