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2008年3月

2008年3月31日 (月)

電柱移設工事

わが家の前に建っているNTT柱の移設工事が始まりました。
大きなドリルで3メートルほど穴を掘ってあっと言う間に建てました。



ほんの1メートルほど横に新しい電柱を建てています。
新しい電柱を建てて、停電する日時を決めて、お客さんに周知して、
停電して電気線や電話線を移設してから古い電柱を抜くのです。

電柱は県道の歩道部分に建てていますので、移動する理由を僕に
説明する必要はないのかも知れませんが教えてほしいですね。

まあ、電線の移設工事のため停電する日時を周知するときには、
なんのために停電するのか説明してくれるでしょう。

ところで、この電柱にはoniビジョンの光ファイバーも載っています。
もうじきケーブルテレビやインターネットの接続工事があります。
早く接続してほしいなぁ。すごく楽しみにしています。

もしかしたら、そのための工事なの?う~ん関係ないと思うなぁ。
 

2008年3月30日 (日)

エアコンの機能

居間のエアコンが壊れてたので新しいものに取り換えました。
家を新築したときに買ったものなので11年間働いてくれたんだな。



新しいエアコンと言っても、安く買うために前年モデルを探しました。
いわゆる型落ちと呼ばれる商品ですね。
空調機器最大手のダイキンのエアコンが半値以下でありましたよ。
係員さんの説明なんてほとんど聞かず、即、購入!

今日の夕方に設置され、取扱説明書を見てびっくりです。
エアコンの機能と言えば、冷房と暖房と除湿しか思いつきません。
このエアコンはなんと加湿までするんです。それも給水なしです。
さらにエアフィルターのホコリなどの汚れも掃除も自動でしてくれて、
さらに、さらに、空気清浄機能まであります。すごいですねぇ。

加湿は室外機に内蔵した加湿ユニットで外気の水分を取り込み、
うるおった空気を室内に流して、設定湿度にしてくれます。

ところで、元電力会社勤務の伸太郎は省エネ度に興味ありです。
そこで前のエアコンとカタログでデータ比べをしてみました。

どれどれ、それぞれのエアコンのカタログを開いて見てみると、
冷房能力は2.8kwで同じですが、消費電力は前のが800Wで、
新しいエアコンは約半分の435Wです。
暖房能力は前のが4.2kwで消費電力は1,100Wですが、
新しいのは3.2kwで消費電力は480Wです。

能力を消費電力で割ったエネルギー消費効率は前のエアコンが
冷房3.5・暖房3.82に対して、冷房6.44・暖房6.67です。

エネルギー消費効率は、なんと2倍近くも良くなっています。
つまり早い話が、電気代が半分に下がると言うことですね。
すごいことです。

家中の大型家電を全部新しいものに換えると電気代は激減します。
でも、一度に全部買い替えるなんてお金がありませんから、
できれば少しずつ順番に壊れてくださいね。
 

2008年3月27日 (木)

小さなお客さん

去年の4月にえさ台を設置して1年が経ちました。
どうもなじみのお客さんは“すずめ”だけのようです。



朝、えさを置いてしばらくすると、チュンチュンと鳴き声がします。
カーテンを開けて見ようとすると、サァーと飛び去ってしまいます。

今朝はカーテンを開けておいて、カメラだけを近づけて撮りました。
一匹は食べていますが2匹はこちらの様子を気にしているようです。

このあたりでは、他にヒヨドリやセキレイなどの小鳥をよく見ますが、
エサの好みが違うのか全く立ち寄ってくれません。

環境白書(H7年)の「日常生活で好ましいと感じる音」によると、
一番好ましい音は小鳥の声、二番が虫の声、三番が川のせせらぎ、
次いで木の葉が風でそよぐ音となっています。

田舎でよかったねぇ。(^-^)

伸太郎の生活環境は好ましい音に溢れているようです。

そういえば、食堂にある時計の時報も鳥の鳴き声になっています。
ふぅ~ん、環境白書のデータも活用されているんだね。
 

2008年3月26日 (水)

モクレンの花

モクレンの花が開き始めました。朝露に濡れてとてもいい感じです。
寒さが戻らずにこのままきれいに咲いていてほしいものです。



伸太郎がモクレンと呼ぶこの白い花は正式にはハクモクレンです。
木蓮(モクレン)とは紫色の花のモクレンを指すそうです。

同じ木蓮科で、ハクモクレンよりひと回り小さな白い花はコブシです。
千昌夫さんの「北国の春」の歌に出てくる花ですね。

朝起きてカーテンを開いて外を見ると、まっさきに目に入ります。
つぼみから花が咲き始めると、あぁ春が来たなぁ~と思います。



この時期は三寒四温と呼ばれるように、寒さと温かさを繰り返して、
一歩ずつ本格的な春の陽気に変わっていきます。

モクレンの花は寒さにとても弱く、急に冷え込むと花が茶色くなって、
腐ったようになってしまいます。
できれば花が落ちるまで温かさが続いてほしいものです。

今年の春もいろんな場所の桜の花見を楽しみたいですね。
と言っても、伸太郎の場合は花見酒を楽しむぞ!だけどね(*^_^*)
 

2008年3月23日 (日)

ア~ちゃん

わが家の猫「アロマ」は、いつも僕達夫婦のベッドで寝ています。
今日も昨年流行った猫鍋のような感じで丸くなっていました。



この猫は娘がどこからか拾ってきたものです。
ア~ちゃんのおかげで家の中が傷だらけになってしまいましたが、
元々猫好きな家族なのでワガママを許してしまっています。

ア~ちゃんはニャーニャーと鳴くことがほとんどなく、
猫独特のゴロゴロと、のどを鳴らすこともありません。

前に戸棚の中に数時間も閉じ込められていたこともありました。
まぁ、おとなしくていいと言えばいいのですが、可愛げもないですね。

でも、犬ほどではありませんが、猫の気持ちはシッポでわかります。
誰でもわかるのは怒っているときで、大きくふくらませます。

まっすぐに上に立てて歩いているときはご機嫌の良いときで、
意外に思うのがシッポを左右に振っているときです。

寝ているときに身体を撫でてやるとシッポを左右に動かし始めます。
犬のように喜んでいるのかなぁ~と思えるのですが、
実はイラついているのです。その内にガリッと引っ掻いてきます。



1年半前はまだまだ凛としていたのに、今や完全にDEBU猫です。
食っちゃあ寝、食っちゃあ寝だから、飼い主に似るわなぁ~

・・・ん、ところで誰が飼い主なんだ???
 

2008年3月21日 (金)

おおそのおおそねはし

グループホームへ通勤途中の旭川に小さな橋が架かっています。
「おおそのおおそねはし」と書かれています。



注意書きの通り「自転車および歩行者専用」の小さな橋です。
対岸のこじんまりした集落が大園、大曽根地区です。

最初はこの地区専用のなんと贅沢な橋だなぁと思いましたが、
この橋の脇にはこんなものが繋がれています。



もうかなり老朽化している渡し船です。
昔は対岸の集落のために、この渡し船が活躍していたのでしょう。

利用する人が減ったからか、船頭さんが年老いたからか、
時代の流れなのかわかりませんがひっそりと置かれています。

じっと風景を見つめていると、目の前に昭和初期の物語ができて、
映画のワンシーンになって浮かんできそうです。

小さな集落の中で一生懸命生きている人々の愛と悲しみの物語、
嵐の中、激流を急病人のために必死に櫓をこぐ船頭・・・なんてね。



集落側から見ると山の中腹に御津中学校が見えます。
この橋がなかったら、保育園や小学校に通う幼い子供たちは、
とても長い距離の道を歩かなければなりません。

きっと、この橋は集落に住む皆の願いだったんだろう。

道路特定財源もこんなところに活用できているのだから必要だな・・・
なんて、思っていたら集落に住んでいる人たちからかなりの負担金を
出させてやっとこさできたそうだ。

お国のお偉いさんよ!変なことに僕たちの税金を使うばかりせずに、
この小さな橋くらい全額税金で作れよ!・・・と思う伸太郎でした。
 

2008年3月18日 (火)

料理当番

グループホームに勤務して4日間が過ぎました。
まだ、介護らしいことは何もできていませんが夕食を作りました。



伸太郎は食べることが大好きなので、料理することも好きです。
今まで、土曜日と日曜日はわが家の夕食を作っていましたので、
まぁ倍の量を作ればいいのかな。って簡単に思っていました。

いざ作ってみると量の問題より、内容の問題だと気付きました。
糖尿病や高血圧などの病気に対応した調整は当然ですが、
基本的にわが家とは味が違うのです。

僕の料理は知らず知らずの内にわが家の味になっていますが、
利用者さんはそれぞれの生活の中での味があります。
また、入所されて長い方は、このGHの味に慣れています。

う~ん、難しいなぁ~。

ひとりひとりにお聞きしながら、調整するしかないですね。
 

2008年3月17日 (月)

大好きわらびもち

わらびもちは好きですか?
伸太郎は大好きです。子供の頃の思い出がよみがえってくるのです。



伸太郎は名古屋で生まれましたが、子供の頃に移動式の屋台が、
わらびもちを売りに来ていて、よく買って食べた思い出があります。
写真のような上品な感じではなく、船の形をしたウエハースでできた
お菓子の器に、甘いきな粉がちょっとしかないわらびもちでした。

それでも、よく冷えていて美味しかったし、白いわらびもちの中に
ひとつかふたつだけ、赤や青の色のついたものを見つけると、
それがとても嬉しかった記憶があります。
ちょうど、ひやむぎに数本色の付いたものがあるのと同じようです。

夏の暑い時期、草野球に夢中で汗を一杯かいた白いランニングに
半ズボン姿の坊主たちが、わらびもちの移動式屋台の音がすると
ポケットの十円玉を握りしめて、我先にかけって行ったものです。

あぁ~、懐かしいなぁ~・・・



昔はわら帽子をかぶったおっさんが、無愛想に売っていましたが、
新しくできたわらびもち屋さんでは、こんな可愛いお嬢さんたちが
迎えてくれます。

1個50グラムもある大きなわらびもちが8個で700円でした。
きな粉は無糖ですがわらびもちがとても甘くて美味しかったです。
母親には竹皮でできた箱が「これは利用できる」と喜ばれました。



横井上のイズミヤから少し北へ行った旧53号線沿道です。
ぜひ一度、ご賞味ください。
 

2008年3月16日 (日)

確定申告はお早めに

確定申告のためママカリフォーラムへ行ってきました。
びっくりするぐらい、大勢の皆さんが申告に来られていました。



確定申告の会場は岡山コンベンションセンター2階でした。
伸太郎は10時過ぎに着き受付番号を見ると、なんと517番です。
えぇ~、もうこんなに来ているのぉって感じです。



でも、意外に待合場所は人でごったかえした様子ではなく、
申告に来られた皆さんもちゃんと待っていました。
むしろ青いベストの係員の説明の方が焦っている感じでした。

ここで、10人ずつ呼ばれて申告会場に移動するようです。
僕は30分ほどで呼ばれて、団体旅行のように移動しました。
「なぁんだ、すぐじゃん」・・・と、思ったのがあさはかでした。

まずインターネットでの申告と手書きでの申告に分けられますが、
執拗にネット申告を勧められます。
僕は通常の申告ではないので、説明が欲しくて手書きにしました。

そして、会場に入ると・・・



こんな列が何列もあり、皆さん立って申告書を書いています。
係員の人数は少なく、呼び寄せないと来てくれません。

「う~ん、これでは気の弱い人は大変だなぁ~」とすぐ思いました。
大きな机に何人か座ってもらい前に係員を配置すればいいのに・・・

僕はしばらく黙って立っていましたが、案の定、誰もきてくれません。
それではそろそろと思い、係員を強引に呼び寄せました。



それからやっと、係員に記載要領を教えてもらうのです。
僕は昨年の1月末に退職したため、所得税を還付してもらうために
申告書を提出しに来たのです。

見慣れない申告書類をにらめっこしながら記載するのですが、
立っているので落ち着いて書けません。

「とりあえず住所と氏名を書いておいて」と言われて待つこと15分。

無視かよ!(--〆)

さすがにキレそうになり、他の係員を呼び止めました。
この係員は「承ってますでしょうか」と少し前に聞いてくれた人でした。

きっと僕の身体からお怒りモードのオーラが出ていたんでしょうね。
「さっき話した係員が戻って来ない。忘れているのじゃないか」と言い、
今日来た理由を再度話しました。

それからは、この係員がテキパキと説明をしてくれたおかげで、
なんとか自分で税金を計算して申告書を書くことができました。



最後に完成した申告書をここに提出して終了です。

誰も税金を払いたくて払っている人は居ないのだから、
係員は納税者に対して親切に対応しなくてはいけないと思います。

もし、僕がひどいクレーマーだったら、最初の係員の対応の悪さに
いちゃもんを付けていたかもしれません。
そうすると、事後処理にとても手間がかかります。

2番目に対応してくれた係員が良い人だったし、僕が良い人だし、
予想以上の還付金になって嬉しいから、結果良しです。

確定申告は明日17日までです。

やっぱり、お早めに!ってことですね。
 

2008年3月15日 (土)

丸天中華そば

親父さんが亡くなってから店を閉めていた中華そばの「丸天」
熱烈なファンが味を再現して、開店したと聞いていましたが・・・



店に入るなり、「はいひとつねぇ~」といつものかけ声がしました。
名物おばちゃんとは違いましたが、注文の声かけは一緒なんですね。

ここでは、入ってきた人の数だけ中華そばが出てきます。
だって、他には何も無いのですから。はい、シンプル イズ ベストです。



そして、ひさびさの丸天の中華そばが運ばれてきました。
これこれ、このあっさりした感じです。

ひとくちスープをすすると、う~ん、少し甘さが足りないような・・・
まぁ、来ていた頃はいつも酔っぱらっていたから味なんかわからんし
さらに、ビールなんぞ注文してたからなぁ~。

麺を食べると・・・うん、これこれ、「丸天」独特のツルツルの太麺。
ちょうどスパゲッティを食べているような感じです。
いいなぁ~、この麺を食べると「丸天」に来たぞぉって気になります。

この店は1957年創業らしい・・・。えぇ、僕と同じ歳ではないですか。
昔は夜だけだったけど、今は昼も営業しています。
いやぁ、頑張ってほしい店ですねぇ。

そして、店内に名物おばちゃんの写真がありました。



元気に暮らしておられるそうです。

名物おばちゃんには、こんな都市伝説があるのです。
それは、おばちゃんが中華そばを運んでくれている時の話です。

客:「おばちゃん、汚ねえなあ~、親指がスープに入ってるがぁ~」

おばちゃん:「あらぁ~、サービスよ」(笑)

今から思えば、指からほどよい甘さのダシが出ていたのかも・・・
 

2008年3月14日 (金)

マイ包丁をゲット

昨日から地元のグループホームに勤務しています。
伸太郎はなんと利用者さんの夕食調理を任されてしまいました。



そこで何事も形から入るタイプの僕は、マイ包丁を手に入れました。
どうせなら、和食調理人の9割が愛用していると言われている、
600年の伝統を誇る堺の料理包丁が良いと思ったのです。

大阪USJへ遊びに行った翌日はよしもと新喜劇を楽しみました。
そのなんばグランド花月のすぐ近くにある千日前道具屋筋商店街の
“一文字光秀ブランド”の包丁が欲しかったのです。

驚くほどの高い値段の“一文字光秀ブランド”の包丁が並ぶ中、
リーズナブルなヤツをゲットしました。
衛生面にも優れている刃身と柄が一体型になったモノコック形状の
家庭用万能洋包丁です。

これで、伸太郎の料理の腕前は飛躍的に上手くなるでしょうね!

この道具屋筋商店街は大阪の料理道具がなんでも揃う専門店が
軒を連ねている商店街です。
各家庭に必ず1台はあると言われているたこ焼き機はもちろん、
プロの調理道具や食器、ネオン看板の類までいっぱいありました。

その中で伸太郎が見つけたのは・・・



たこ焼き、たった1ケが378円・・・



なんと、お好み焼きのぶた玉が3,675円・・・



えぇー、イチゴクレープが8,610円・・・

はい、その通り、食品サンプルと言われるロウ製品です。
ひとつひとつが手作りですから高いのでしょうねぇ。
色々なものがありました。すごく精巧でした。
でも、お土産にはなりませんよねえ~。(-_-;)
 

2008年3月12日 (水)

8回目のUSJ

月曜日に大阪USJへ行ってきました。もちろん夫人とふたりです。
リョービ高速バス回数券だと、ふたりで往復1万円也です。



朝10時過ぎに到着すると、びっくりするほど大勢の人でした。
学生たちが春休みに入っているからですね。今までで最多でしょう。
これはイカンと思い、初めてブックレット4を購入しました。
ついでにピーターパンショーの特別鑑賞券もゲットしました。

ゲートをくぐり、アトラクションの様子を伺うと、早くも超満員です。
う~ん、とりあえず、バーガーで腹ごしらえをしながら作戦会議です。

よし、まずはスパイダーマン・ザ・ライドへ行ってみよう。

オゥ~マイゴッド、なんと120分待ちですぞ。

さっそく、ブックレットの出番です。
イライラとしながら並んでいる人を横目に約10分でGO~!!
やっぱり、ブックレットの威力は絶大ですなぁ~。
スパイダーマンの内容(順番?)が少し変わっていました。
常連のお客さんを飽きさせない工夫なんだろうね。

次はウォーターワールドへ!



いつもは空席のある広い会場の端まで観客が一杯に入っていました。
伸太郎夫婦は端の方でしたが、いやいや十分に楽しめました。

よし、次はモンスターロックンロールショーだ。



運よく真ん中あたりに座ることができました。
このショーは好きですねぇ。ビートルジュースのキャラがグーです。

ようやくお腹が減ってきました。お昼はたこ焼きミュージアムへ!



今回は大阪アメリカ村の甲賀流と・・・



道頓堀くくるの明石焼きだぁ~。
まぁ僕はビールが飲めればいいのです。グビィ・・・(*^_^*)

ということで、再びUSJ会場へ、アイル ビー バック!!

腹ごなしのウインドゥショッピングで、おみやげを決めておきます。

よぉし、乗り物系に行くぞ!
 ・ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドは80分待ち
 ・ジョースは60分待ち
 ・ジュラシックパークは75分待ち
いずれもブックレットでスイスイとご乗車です。いやぁ楽だねぇ~。

おぉ、ターミネーターを見逃すところでした。
いつ見ても、綾小路麗華さんはテンション高いですねぇ。

そして最後のお楽しみは、ピーターパンのネバーランドショーです。



特別鑑賞エリアで間近に観るショーは最高でした。

USJに来て、乗り物系アトラクションを楽しむのもいいけど、
僕たち中年夫婦にとっては、ショー系アトラクションがいいねぇ~。

朝はとても大勢のお客さんだったので、どうなることやらでしたが、
ブックレットのおかげで、並び待ち時間をムダにすることなく、
ユニバーサル・スタジオを満喫することができました。

あぁ楽しかったぁ~。
今回も伸太郎は夫人の“へそくり”で連れてきてもらっています。
今度はいつこれるのかなぁ~。ガンバレ!へそくり!
 

2008年3月 9日 (日)

岡山空港20周年記念祭

岡山空港の開港20周年記念祭を知った、イベント大好きおじさんは
小さなバイクで空港までの山道をエンヤコラと登りました。とさ・・・



もちろんお目当ては各国の美人大使たちです。ウホッ(*^_^*)

まぁ、なんと美人好きのおじさんが多いこと、「いいねぇ、同志よ!」
岡山空港からの就航先9都市からの観光大使なんだって。

ソウル、上海、グアム、北京、大連に東京、札幌、鹿児島、沖縄っす。

さすがに今日は大勢の人であふれていました。



ちょうど霧島九面太鼓が迫力ある演奏を披露していました。
鹿児島県の北に位置する霧島は、神話「天孫降臨」の地だそうで、
その神話をもとに、国の始まりの荘厳さと勇壮さを太鼓を使って
表現している郷土芸能太鼓なんだって。

次に伸太郎はひときわすごい長蛇の列を発見しました。
開港20周年ということで20にちなんだ人が参加できるビンゴです。
そのビンゴカードを先着150名に配っていました。
なんと1等賞は「20万円の旅行券」だそうです。そりゃあ、並ぶわ。

会場内は名物料理が味わえるまんぷく屋台村も大賑わいでした。



北海道産小麦「北の香り」を100%を使ったラーメンを食べました。
かつおだしの醤油スープにツルツルした麺が美味しかったです。

他にも鹿児島ラーメンや韓国チヂミなど渡航先の店がありましたが
なぜか日生のカキオコ「タマちゃん」も出店していました。

どこの店も長蛇の列で、ラーメン一杯に40分も並んだ伸太郎は、
さすがに次の店に並ぶ気力が無くなり山を降りました。とさ・・・
 

2008年3月 8日 (土)

木蓮のつぼみ

今日はとても気持の良い天気です。すっかり春のようです。
庭の木蓮もつぼみをふくらませています。そして伸太郎の心も・・・



先ほど、地元のグループホームで面接を受けました。
来週の木曜日から働かせていただけることになりました。
週4日間のパート勤務です。自分の理想通りの勤務日になりました。

さぁ、新しい伸太郎の始まりです。
なにより介護職員として、地元で働けることが最高にうれしいです。
残された人生を地元で地域社会の役にたちたいと決意しています。

まずは報告まで・・・(^-^)です。
 

2008年3月 6日 (木)

最後の訓練生終了

山陽新聞に掲載された終了式を紹介します。

  今月閉校の岡山高等技術専門校 最後の訓練生修了

3月で閉校する岡山市瀬戸町江尻の県立岡山高等技術専門校で
5日、最後の修了式が行われ、電気設備や木工など専門の技術を
習得した訓練生が学びやを後にした。



修了したのは、15~56歳の53人。畑中正校長が訓練生代表に
修了証書を手渡し「本校は閉校になるが、諸先輩に引き続き、
学んだ技術技能を仕事に生かしてください」と激励。

福祉ヘルパー科の森川賀織さん(30)が「学校で教わった知識、
経験を胸に未来に歩いていきたい」と決意を述べた。

同校は、1946年に県農機具修理工補導所として開校。
6586人の訓練生を送り出してきた。
しかし、ここ数年は、有効求人倍率の上昇などもあって、
訓練生は定員(130人)を大きく割り込み、
県の専門校4校を3校にする再編に伴い廃止が決まった。

同校の校舎利用については、県教委が、軽度の知的障害がある
生徒を対象にした職業教育の高等部単独校を2009年4月に
開校する方針を示している。

                (2008年3月6日山陽新聞から転載)

2008年3月 5日 (水)

祝!卒業!

本日、伸太郎は無事卒業しました。パチパチパチ(拍手)おめでと~
修了式の後教室で食事会をしてクラスメイトとの別れを惜しみました。


(中央のおふたりの女性が先生です。一番前の伸太郎は先に生まれただけです。)

少人数のクラスでした。仲良く楽しく勉強することができました。
4月から各自それぞれの介護施設で一生懸命に働く予定です。

今まで学んできた理想の介護と現実の介護の違いに戸惑ったり、
利用者の皆様とのふれあいに喜んだり、悲しんだり、悩んだり、
色々なことがあるでしょう。

そんな時は会って、愚痴やら悩みを打ち明けられればいいですね。
先生方もいつでも相談にのってくれます。
皆さん頑張りましょうね。



何年ぶりの卒業証書だろうなぁ。
訪問介護員養成研修一級課程(ホームヘルパー一級)のほか、
難病患者等ホームヘルパー養成研修基礎課程Ⅱや、
全身性障害者外出介護従事者養成研修課程(ガイドヘルパー)や、
日本赤十字社救急法救急員の資格をいただきました。

岡山高等技術専門校の62年間の歴史と6500名の卒業生の名に
恥じないように、“母性”と“専門性”をもって頑張りたいと思います。

伸太郎は近日中に地元のグループホームで面接を受けます。
おじさんの就職環境は厳しいでしょうが、生活信条の素直と知恵に
今回学んだ“寄り添う”心をプラスして臨みたいと思います。
 

2008年3月 3日 (月)

右側?左側?

エスカレーターはどちら側に立つのがいいんだろう?
最近できた岡山駅正面入口のエスカレーターはこんな感じでした。



大体、左側に立って、急いでいる人は右側を歩いていますね。

皆さんもご存じでしょうが、東京も左側に立って右側を歩きます。
でも、大阪は逆で、右側に立って左側を歩いています。

なんで?伸太郎は人間の気持ちの面から考えてみました。

岡山駅の写真を見てください。対面する人との距離に注意です。
もし、右側に立つと、上がる人と降りる人の顔が近付きますよね。
岡山の人はシャイなので、お互いが左側に立って、
距離を空けているのではないでしょうか。

じゃあ、大阪の人は恥ずかしくないの?

それと、多くの人は右利きだから、左手でベルトをつかんで立ち、
右手は襲われた時の防御や攻撃のために空けておく気もします。
急ぐ人が追い抜いていくのですから、右側を通ってもらった方が
万一の時に、すぐ臨戦態勢に入れるような気がします。

じゃあ、大阪の人は左利きが多いの?

本当はどうなんだろう。全世界共通のルールがあるのかなぁ~。
まぁ、どちらにしてもお互いが譲り合ってスムースに通行できれば
良しとしましょうね。
 

2008年3月 2日 (日)

生ゴミをたい肥に!

今日は生ゴミを減らす「生ゴミたい肥化」パネルディスカッションに
伸太郎夫婦は出かけました。なんか僕にもできそうですよ。



岡山市では各家庭から出る生ゴミは、全部ゴミ収集車で集められて
焼却炉で燃やしています。この生ゴミを減らそうということです。
そうすれば、可燃ゴミとして処理をする費用が少なくなり、
ゴミ収集車の稼働が減ることや、焼却によるCO2の発生も減るので
地球温暖化防止にも役立つということです。



会場では実際に生ゴミをたい肥に変えることを実践している人が
パネラーになって状況や問題点などを発表していました。

吉永菌やしまミミズでたい肥を作っている人の話がありましたが、
一番注目されたのは“エコちゃん”と名づけられた木箱で腐葉土と
米ぬかだけでたい肥を作る方法でした。

コンポストみたいなものですが、発酵促進剤などは使わないし、
乾いた状態なので腐らず、悪臭も無くうじ虫も発生しないそうです。



この木箱の中に生ゴミと腐葉土と米ぬかを混ぜたものを入れておくと
10日ほどで立派なたい肥ができるそうです。
生ゴミは発酵すると約60度になり、熱で雑菌は死滅するそうです。
出来上がったたい肥はもともと人間様が食べていた残飯ですから、
安心・安全で栄養満点の良質なものになります。

ちょっと興味がわいてきました。
 

2008年3月 1日 (土)

閏(うるう)年って

カレンダーを3月に替えようと見て、ふと思いました。
今年は閏(うるう)年だったんだなぁって。



冗談話で2月29日生まれの人は4年に1回しか誕生日がないから、
歳をとらないのでいつまでも若くていいなぁ、とか、
プレゼントが無くて嫌だなぁ、なんて、言っていませんでしたか?

実際のところどうなんだろうと思いネットで調べてみました。

すると、意外に難しいことがわかりました。
まず、誕生日については、日本の法律では生まれた日の前日に
歳を重ねるとありました。

それでかぁ。小学校のことを思い出しました。4月1日生まれの子は
確か3月31日生まれの子と一緒だったはずです。ふ~ん。

と言うことは、2月29日生まれは法律上は28日が誕生日だから
問題ないけど、今度は3月1日生まれの子はどうなるんだろう?

次に、閏(うるう)年って何なんだろうと調べると、
まぁこれは想像通り、太陽の周りを地球が1年かかって回るのに
何日かかるかってことで、365日とちょっとかかるんだよね。

このちょっとを4年に1回だけ2月29日を作って366日にして、
帳尻を合わせているんだけど、実際はこれでピッタリにならなくて
少しズレがでてくるんだって。

だから、時々、閏(うるう)年なのに29日が無い年があるんだって。
その時々はいつかと言うと、今度は2100年で、次は2200年、
その次は2300年と、100年ごとに閏(うるう)年なのに、
29日が無い年にしようとなっています。

しかし、これでもまだズレるので、2400年は閏(うるう)年なのに
29日を無くす年なのに、あえて29日を作りましょう。として、
さらにズレを修正するように決まっているそうです。

ややこしい話ですね。

大体、太陽の周りを地球が1周するという極めて自然なことを、
人間が勝手に決めた時間とピッタリにするということが
どう考えても無理だと言うことですね。

それに、人間の愚かな自然破壊行為で地球の環境が変化して、
季節に合わせて1月から12月を作るということができなくなる
かもしれませんし、地球の自転が変化するかもしれません。

どなたか、2400年まで生きて確認してくれませんか?
 

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