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2008年10月

2008年10月30日 (木)

“御津”を残す署名活動

来年の4月から岡山市が政令指定都市に移行することになりますが、
わが町御津ではこんなことが問題になっているんです。



手元に「住所表示に“御津”の存続を求める」署名書が届きました。

住所表示については御津町は平成17年3月22日に岡山市と合併し、
岡山市御津〇〇と表示することになりました。

そして、来年の4月に政令指定都市になり北区の表示が追加されると
岡山市北区御津〇〇となります。

しかし、実は“御津”という住所表示は「御津合併特例区」という意味で、
その期間は合併後5年間と定められているらしいのです。
つまり、平成22年3月22日には“御津”の住所表示が使えなくなり、
岡山市北区〇〇になってしまうのです。

岡山市と合併後に3度も住所表示を変更することになります。

看板屋さんや印刷屋さんは喜ぶのでしょうが面倒なことです。
それに、愛着のある“御津”の名前が無くなることは寂しくもあります。

ということで、署名活動が始まっている訳です。

御津地内の有権者の過半数の署名を集めて岡山市長に提出し、
来年の2月議会に提案する予定です。

議決されれは“御津”の地名は存続されます。

伸太郎は田舎っぽい“御津”を残すことに賛成なので署名しました。
署名しない人も多いのではないでしょうかねぇ。

それより、いまさらなんですが、岡山市が4つの区に分かれますが、
岡山駅前や市役所あたりが“北区”はどうなんですかねぇ~
御津と表町商店街が同じ“北区”なんですよぉ・・・(;一_一)
 

2008年10月29日 (水)

Yamada deli

岡山中心部ばかりに美味しい店があるとは限りませんよ~
どうです!岡山市北部でもこんなハンバーグが食べられるんです。



ここは、建部町福渡にある「Yamada deli」というお店です。
JR福渡駅のすく近くにあります。

となりがお肉屋さんだから、多分そこの若夫婦が始めたと思います。
田舎のくせに(失礼)こじゃれたお店で格好いい夫婦がやっています。

伸太郎はひとりで入ったのですが、お客は若い女性の二人連れと、
若いお母さんとお子様、それに若いカップルでした。

おっさんは僕だけです。(-_-;)



まっそんなことは腹ぺグゥ~の僕には関係ありません。
早速メニューを開いて見ると、とんかつ、しょうが焼き、ビーフカレー、
オムライス、男のホルモン丼(興味アリ)などなど・・・迷うなぁ~

で、照り焼きハンバークだし玉添えset800円をいただきました。

ハンバーグはさすがお肉屋さんのハンバーグなんだぞって感じだし、
だし玉子の黄身にからめるとさらにまろやか~に美味しくなりました。

嬉しいことにご飯が五穀米だったので、よ~く噛んで味わいました。



後から聞くと、どうもメンチカツが大きくておいしいと評判らしいので、
今度は夫人と一緒に行ってメンチカツを食べたいと思います。
田舎にも美味しい店があるでしょ!!(^u^)
 

2008年10月27日 (月)

エコブルワリーツアー

土曜日に開催された「環境塾」は「エコブルワリーツアー」でした。
研修会なのにビールが飲めちゃって最高です。(*^_^*)



伸太郎はキリンビール工場の見学ツアーは何度も行っていますが、
「エコブルワリーツアー」ってコースがあるなんて知りませんでした。

キリンビール工場の環境に対する取り組みや排水処理の仕組みを
説明してくれるエコツアーなんです。

看板にも大きく表示されているのに気がないと見えないものです。

*以前のキリンビール工場見学はこちらからご覧ください。
 http://pub.ne.jp/shintaronz/?entry_id=1657498
 http://pub.ne.jp/shintaronz/?entry_id=1558536



ビールを作る過程を工場内を歩いて説明してもらう見学コース違い、
こんなハードな設備の説明から始まりました。

このバイオガスエンジンは、工場の排水処理をする過程で生まれる
メタンガスを天然ガスに混ぜ燃焼させる発電機です。

工場の稼働にもよりますがメタンガスは平均30%混ぜるそうです。



次はボイラー設備ですが、天然ガスの採用によりCO2の削減や
窒素酸化物などの有害物質の大幅削減に寄与しています。



工場は岡山三大河川のひとつ吉井川の水を大量に利用しています。
工場内に直接川の水を引き入れているそうです。

一部はもちろんビールになりますが、一部は洗浄水として使われ、
排水処理をして取水時よりきれいにして川に戻されるそうです。

その排水処理の仕組みについて実験をしながら説明してくれます。



その後、工場内にあるビオトープの見学をしました。
自然と共生している工場としての象徴みたいなものですね。



太陽光発電設備も当然採用していますが、わずか20kwです。
参加者からもっと発電パネルを設置すればとの質問がありましたが、
現段階では費用対効果が得られないという判断のようでした。



これで「エコブルワリーツアー」は終了で試飲タイムとなりました。
研修会なのにビールが飲めてラッキー、ラッキー(^u^)

発売直後のアルコール分7%のストロングセブンを飲んでみました。
う~ん、僕には違いがよくわかりません。



今回は研修会ということで、ビールを飲んでほろ酔い気分の後に、
特別に追加でさらに詳しく説明をしてくださいました。

講師は長年ビールの仕込みの仕事に従事されていた社員さんで、
参加者からの質問にわかりやすく答えてくれました。

とても詳しくて自信をもった口調に感心しました。

説明と質疑が終わるとちょうど昼になりました。
岡山キリンビール工場に来て初めてレストランで食事をします。
ミックスフライ定食1,300円をいただきました。
残念ながらもうビールはありません。(-_-;)

これで今回の「環境塾」研修会は終わり・・・となれば楽なんですが、
JRで岡山に戻りきっちり17時まで研修は続くのでありました。(T_T)
 

2008年10月26日 (日)

岡山刑務所「矯正展」

岡山刑務所で開催されている岡山地区矯正展に行ってきました。
今日はあいにくの小雨模様でしたが、大勢の人で賑わっていました。



刑務所や少年院などの矯正施設に対する理解を深めてもらおうと、
毎年、この時期に開催されているそうです。



いいものはないかしら~、これ安いわねぇ~、と品定め中のお客さん



岡山刑務所の受刑者たちが作った家具等を安く販売するだけでなく、
全国50ヶ所の刑務所から集められた木工・皮製品等がありました。



こんな整理ダンスが23,000円で売っていました。



こんな可愛い整理棚もあります。



売約済みの赤札が貼られているタンスがたくさんありました。



備前焼やら財布などの小物類も数多く販売されています。



うどんや焼きそばなどの食べ物も地元町内会が出店していました。
ステージでは歌謡ショーで矯正展を盛り上げています。



賑やかな催しが行われている会場を高い塀が隔離しています。
この向こうに受刑者が居る施設があります。

施設内の参観ができると聞いて早速申し込みました。



残念ながらカメラ撮影は禁止でした。
ライターやお金などを絶対に落とさないようにとの事でした。

木工工場と金属工場、入浴施設と体育館を見せてくれました。
庭も建物もよく掃除されていてとても綺麗でした。

ここは刑期が8年以上の受刑者は入る施設で定員は733名です。
しかし、定員よりも多くの受刑者が入っているそうです。

強制労働ですが報奨金と呼ばれる賃金みたいなものが支給され、
職種によって金額は違い全国平均で月3,500円だそうです。

入浴は15分でシャワーやお湯の量まで細かく決められています。
食事は1日3食でご飯は米と麦が7対3の割合です。
1日2,200キロカロリーだそうです。



見学が終わり「無事、出所したぞぉ~」って感じです。



岡山少年院の紹介展示もあり、こんな色紙がありました。

見事に矯正して立派な社会人になって欲しいですね。
 

2008年10月24日 (金)

河原邸

わが町御津町にも重要文化財というものがあります。
そのひとつが金川から宇甘川を上り吉備中央町の手前にあります。



それは「河原邸」です。
カヤ葺き入母屋造りの母屋は江戸時代後期に建てられました。
1839年と判明していますので、170年余り前の建物になります。



河原家は戦国時代の武将であり、江戸時代以降は大庄屋として
村のまとめ役を務めていたそうです。

大黒柱にケヤキを用い、松を主材として、納戸、台所、土間などに
栗材を用いるなど風土と暮らしにマッチした造りとなっています。



高いカヤ葺きの屋根を支える梁が見事です。

この母屋のほかに長屋門や離れ座敷、複数の倉などが残され、
江戸時代後期の建築・生活様式と備前岡山藩の大庄屋としての
格式を伝える貴重な建物と紹介されています。



管理されているおじさんに話を聞くと、「河原邸は御津町が指定した
重要文化財なので、合併した岡山市が来年政令指定都市になると、
もう重要文化財にはならないと思う。」と寂しそうに言われてました。

確かに、この建物の維持管理費用はかなり必要になるのでしょうし、
入場料がたった100円では絶対に元はとれないでしょう。

有名な日本蕎麦屋さん!ここで営業してみませんか?(^u^)
 

2008年10月22日 (水)

樫の木の剪定

キンモクセイに続き、今日は樫の木の剪定に挑戦です。
結構大きくなっているので、梯子の上まで昇るため少し怖いです。



剪定前の樫の木です。上の方にピンピンと飛び出しています。
木の形を保つために、その飛び出た部分を切リ落とします。

また、小枝のない脇枝を切り取ったり、小枝のある脇枝は小枝を
残すようにして短く切り戻します。

理屈は解りますが、どれを切っていいのやらチンプンカンプンです。

まぁ、テイトーに、チョン、チョン、チョン・・・・と、

剪定後の樫の木です。どうです。スッキリしたでしょ?

樫の木はたくさんの実をつけていました。



樫の実、いわゆる“どんぐり”です。

どんぐりは代表的にはクヌギの実のことですが、樫(カシ)や楢(ナラ)
や柏(カシワ)の実を総称して“どんぐり”と呼びます。

子供の頃はどんぐりでコマや、やじろべえを作って遊んだもんです。
今頃の子供はしないんだろうな。

そうだ、こんど愛結に作ってやろう(*^_^*)

なんて、思っていたら娘が愛結を連れて帰ってきました。
グッドタイミングだぁ~。では、では、早速・・・
 

2008年10月21日 (火)

くわん屋

昨日は実はトンコツラーメンを食べるのも目的のひとつでした。
東岡山ではかなり有名な「くわん屋」さんに行きたかったのです。



これがくわん屋ラーメン550円です。
スープは評判通りとてもクリーミーで、かつ、さらりとしてGoodです。
ただ、とても残念なのはあまりにも量が少ないことです。

麺は完璧な博多の細麺です。
例によって何段階もある硬さから選べます。



ハリガネとかバリ硬に興味はありますが冒険はできませんでしたぁ。

“ちょい硬”を注文しました。とても、ほどよい硬さです。
トッピングサービスは紅ショウガに白ゴマに辛子高菜があります。
この高菜が辛い辛い・・・、容器に“激辛注意”と書かれていました。

替玉は100円です。替玉しないと量は少なめです。



替玉の方が量が多いように思ったのは気のせいでしょうか?

美味いスープの量が少ないので、麺を急いで食べたからかな?

この替玉を5玉以上食べたお客さんの写真が貼ってありました。
なんと、女性もいました。僕は3玉が限界だろうなぁ~



食後のこの“黒ごまアイス”が絶品です。
口の中のトンコツと混ざり合ったゴマの風味がなんとも言えません。

トンコツスープの中にこのアイスを入れたい衝動に駆られました。
でも、スープは飲み干してしまい一滴も残っていません。
きっとこの気持ちは僕だけではないでしょう。
今度行ったらスープを残しておいて必ず入れてやろう。(^u^)



高島駅からちょこっと東へ行ったところにあります。
店内はあまり広くないので昼時間は避けた方がいいですよ(*^_^*)
 

2008年10月20日 (月)

色々な秋を感じました。

今日もお休みです。愛車バイクで秋空の中をビューンと走りました。
まず最初に訪れたのは、JR牧山駅近くの「牧山クラインガルテン」!



野菜たちは収穫の秋を迎えているようですね。
クラインガルテンとはドイツ語で小さな庭って意味なんですって。

本当に小さな庭がいっぱいあります。
ラウベ(小屋)付き150㎡の農地が年間12万円位の賃料です。
農地だけなら50㎡で年間2万円位です。



立派な管理センターがあり、農業の指導もしてくれるそうです。
現在は568区画のうち半分しか利用されていません。

食の安全には自分で作るのが一番ですぞ。

さて、バイクは旭川を下り・・・



今日も旭川の水は気持ち良く流れています。
休日にはこの辺で家族連れがBBQや水遊びを楽しんでいます。
近場での行楽の秋にはぴったりの場所ですね。

そして、中原橋を渡って、次に向かったのは・・・



「龍ノ口グリーンシャワー公園」です。
平成に年号が変わったことを記念して、国有林内に出来たそうです。



ここも、風倒木被害があったらしく、ボランティアで植林されています。

ここは大自然の中で季節の秋を満喫できますね。



ふれあい広場にはトイレや避難小屋(?)があります。

山頂を目指して登るコースがいくつもありましたが、そんな体力も
気力もない僕は、すぐ近くの展望休憩所まで歩きました。

そこで見たものは・・・

ビックリです。(@_@;)

白髪の浮浪者が大量の新聞・雑誌・ペットボトルの水を持ちこんで、
寝ているんですもの。(さすがに写真は撮れませんでした)

家族や子供たちが自然を探したり、森林浴などをしながら自然との
ふれあいを楽しもうとする施設には似つかわしくない存在です。

しかし、これもまた現実なんですね。

気を取り直して、またまたバイクを走らせます。



ここは「おまちアクアガーデン」、そう、雄町の冷泉です。

見ていると次から次へと水を汲みに来ます。
中には大きなタンクを何個も持ちこんでいる人もいます。



以前、名水ブームの時にあまりにも多くの人たちが水を汲みに来て
ゴミを散らかして行くので怒って閉鎖されたと聞いていました。

新しく公園として整備されてこっそりと再開していたんですね。
僕も小さなタンクにちゃっかりいただきました。(^u^)



こんな看板がありました。なんだ、いきなりは飲めないんだね。

マナーとエチケットを守って、豊かな水に感謝したいもんですな。

気を良くしてバイクに乗ろうとしたら、公園のトイレの前に立っている
浮浪者を発見しました。今度は髭もじゃのおっさんです。

う~ん、またしても現実が目の前に・・・

切ない気持でバイクを走らせ家路につきます。



途中にいつも通り過ぎている小さなたこ焼き屋さんがあります。
通り過ぎようとすると、ふと、小さな小屋が目に入りました。
へぇ~ここで食べることができるんだ。



旭川のゆったりとした流れを眺めながらゆっくりと食べられます。
秋はやっぱり食欲の秋ですよ。(^u^)



6個で350円です。
お味は残念ながらイマイチでしたが、お店のおばちゃんの温かい
気持が伝わるシジミのみそ汁と大根の漬物が付いていました。

ゆったりとした川の流れを見ながら浮浪者の事をボーと考えました。

どうして働かないんだろ・・・
働きたくても働けないんだろうか・・・
弱者切り捨ての政治や社会が悪いんだ・・・
明日は我が身かもしれないなぁ・・・
家族はいないんだろうか・・・
最期はどうなるんだろう・・・

社会の冷たい秋を感じた47kmのツーリングでした。
 

2008年10月19日 (日)

秋を探しに

今日もすごく良い天気です。
こんな日は愛車“アドレス110cc”で秋探しにひとっ走り・・・



ここは紅葉スポットの宇甘渓です。

以前は加茂川町でしたが、合併後は吉備中央町になりました。

夏前はホタルを見ることができます。

紅葉狩りはまだまだですね。



木陰は爽やかで森林浴にぴったりです。

歩くだけで癒されました。



宇甘川の流れにも癒されます。

ひとりでのんびりして家に帰ると・・・

ちょうど子供みこしを迎える時間でした。

ワッショイ、ワッショイと大きな声で元気にみこしをひっぱります。



子供みこしは秋祭りの象徴になっています。

秋は地元にありました。(*^_^*)
 

やはり主役は・・・

娘の誕生日祝いに食事券をゲットした「函館市場」に行きました。
今夜の主役は娘ではなく、やはり愛結ちゃんでした。



さすがに土曜日の夜とあって、ほとんど満席状態でした。
平日とメニューも違い、ビールのつまみの一品料理も増えています。

よぉ~し、飲むぞぉ~(*^_^*)

目の前の可愛い孫娘を眺めながらのビールは最高に美味いです。
娘夫婦も「めっちゃ食べよぉ~」とお皿を重ねています。

楽しい時間はあっと言う間に過ぎ、愛結はデザートのアイスです。

僕も生ビール3杯飲んで満腹です。

さて、会計です。
余計なお世話かもしれませんが、僕はいつも精算してもらう時には、
お皿を種類ごとに重ねて、計算しやすいようにしてしまいます。

でも、この店では不要です。



こんな機械で瞬時に枚数と金額を計算してしまいます。
お皿の中にチップが埋め込まれているそうです。

すげぇ~(@_@;)

そして、すぐこんな伝票をくれます。



4人と愛結で43皿も食べましたぁ~(ゲップ~)

「函館市場」さんご馳走さん!
また、お食事券くれたら来るねぇ~(^u^)
 

2008年10月16日 (木)

ra2ってなんだぁ

今日はラーメンと決めていました。それもra2という名のラーメン店
ラーメンオールスターズ岡山店に今月から出店しているのです。



正式には「千葉拉麺倶楽部拉通(らあつう)」という名前のようです。
ra2はローマ字+数字の記号みたいなもんですね。

店の前の看板には「千葉では30mの大行列ができる店」と書かれ、
店内には「千葉本店只今大ブレイク中」のはり紙がありました。

お薦めのしょうゆラーメンの大盛り(750円)を注文しました。

どれどれ・・・

おぉ~、スープはガツンとくる醤油味です。生玉葱も効いています。
麺はやや太めで、モチモチ感より歯ごたえ十分でどっしりときます。
チャーシューはややパサついてはいるものの存在感があります。
ホウレンソウが目にも優しいですね。

結構いいですよ。



このラーメンオールスターズ岡山店は4~6ヶ月の期間限定で、
全国の有名店が次々と出店するめずらしいシステムになっています。

前に行った時のブログはこちらをご覧ください。
 http://pub.ne.jp/shintaronz/?entry_id=1594942

「拉通(らあつう)」のラーメンはもう一度食べたいお味です。
 

オムライス「おむや」

昨日はオムライスが食べたくなって、夫人と「おむや」へ行きました。
どうやったら、こんな風にトロトロにできるんじゃろ?(?_?)



中身は鶏肉が入ったケチャップライスで、普通にふつうでした。
なぜかウズラの煮卵がひとつ入っていました。

メニュー選びはシンプルです。



まず、大きさ、つまり量を選びます。



もちろん僕はLサイズにしました。
どのくらいの量かと聞くと、「子供の茶碗に3杯分です」だって。

次に卵をトロトロかけなのか巻いてもらうかとソースを決めます。



これで、OKです。

卵はトロトロなのにしっかりとしています。
デミグラスソースはしつこくなくあっさりとした感じでした。



ソフトドリンクとサラダが付いたセットもあります。



山陽新聞社本社ビルの北側を東に入ったところにあります。
カウンターとテーブル二つだけの小さなお店です。
 

2008年10月15日 (水)

松江体験旅行最終回

松江体験旅行もようやく最終回です。籐のかご作りを体験しました。
今回は島根の伝統工芸となっている松江藩籐細工に挑戦です。



写真の籐かごは今回教えていただいた先生の代表作品です。
この「花結」技法のかごは先生にしかできません。
右の大きい方のかごはなんと48万円もします。

こんな難しいことはできませんが普通の籐かご作りを体験しました。



普通の籐かごを作ると言っても初めてなので、先生に手とり足とりで
指導していただきながらのかご作りです。

大体、籐というものすら知りませんでした。熱帯地域に生えている
ヤシ科の植物で、日本はマレーシアから輸入しているそうです。

水につけて柔らかくして加工しますが、曲げに強く非常に丈夫です。
イスやテーブルなど様々な作品が作られています。



最初の方は膝を立て足の裏で動かないように抑えて作るのですが、
メタボの僕には窮屈な体制なので汗だくになりました。(お腹が・・・)

放射線状になっているベースに籐を編みこんでいく基本の編み方を
教えていただきました。簡単そうに見えますがなかなかどうして・・・

途中で先生が色々な「面白い?」お話もしてくださいます。

僕が一番ウケけたのは、島根のスター竹内ま〇やさんのご実家へ
イスの修理に行った際、まだ幼かったま〇やさんが遊んでいて、
スカートの丈が短かったのでパンツが丸見えだったそうです。
先生曰く「ま〇やのパンツを見たのは俺と達郎だけだ」(*^_^*)



なんとか無事完成して先生と記念撮影です。

先生は五代目の籐職人なんですが、後継者は居ないんだそうです。
素晴らしい工芸技術はずっと受け継いでもらいたいものです。

この籐細工は「出雲かんべの里(工芸館)」で体験できます。
籐かごは2時間くらいで出来ます。体験料はたったの1,000円です。

今回は「体験」をテーマに松江旅行を楽しみました。
これからも色々な「体験」をして人生を豊かにしていきたいですね。
 

2008年10月13日 (月)

運動会日和

今日は体育の日で祝日でしたね。僕は仕事でした・・・
昨日は地元の運動会。なんと30年も続いているんですよ。



実は土曜日に20年ぶりの高校の時の同窓会が開催されました。
普通だったら夜中まで大酒飲んで大騒ぎしている僕なんですが、
翌日に地元の運動会の司会進行役を仰せつかっていたので、
ほとんど飲まずに一次会で帰ったのでした。

あまり地元に貢献していない僕の唯一の頑張りどころなので、
同窓会の楽しみよりもこちらを優先したのでした。(偉いぞ!)

おかげさまで運動会は天気にも恵まれ、20もある競技種目も
スムーズに進行することができました。
お年寄りから赤ちゃんまで160名くらい参加してくれた皆さんも
ひとりもケガをすることなく楽しく盛大に行うことができました。

まぁ、僕は当日のお世話だけなんだけど、実行委員の皆さんは
何日も前から準備や周知、当日の段取りや片付けまでされて、
本当にご苦労様だと思います。

僕は忙しくて写真を撮る暇は無かったのですが、娘が孫と旦那を
撮っていました。運動会には他の地区に出ている人たちも帰り、
本当にたくさんの人で賑やかでしたよ。

赤ちゃんや子どもたちも多く、少子化はよその国の話のようです。

グランドゴルフを取り入れた競技にはジジババばかりで超高齢化を
実感しましたけどね・・・(-_-;)

僕は司会進行役を始めて6~7年だけど、30年前から続いている
運動会の歴史を絶やさないようにお手伝いしたいなと思っています。

でも、いつまで僕のトークが通用するかなぁ~(*^_^*)
 

2008年10月11日 (土)

松江体験旅行その七

松江体験旅行もいよいよ大詰め、出雲そば「そばうち体験」です。
今回は自分の覚えとしてノーカット完全保存版で書きます。



今回使ったのはそば粉8に小麦粉2のいわゆる「二八そば」です。
小麦粉は強力粉または中力粉じゃないとちぎれてしまいます。
僕は家にあった薄力粉でやって、いつも失敗していました。

〇水まわし①
 よく混ぜ合わせた粉に水を入れます。水量は粉の47%目安です。
 3回くらいに分けて入れますが、少量を微調整のために残します。
 他のところでそば打ち体験をした時には指で混ぜていましたが、
 ここでは子供に教える際に、指に粉が付いてうまく混ざらないので、
 はしを使った方が良いことに気づいたそうです。
 ・・・これは確かにGoodです。使えますよ。



〇水まわし②
 練りたい気持ちを抑えて、手のひらで水をまんべんなく粉全体に
 行き届くまで混ぜて水分を粉に加えてゆきます。
 ・・・こんなんで団子状になるのかなぁ~と半信半疑です。



〇練り①
 すると、水を吸った粉は最初は小さな塊を作り出しますが、
 さらに混ぜて行くとだんだんに大きな塊となっていきます。
 そこでやっとひとつの大きな塊にまとめて練り始めます。



〇練り②
 練りは耳たぶくらいの柔らかさになるまでしっかり練ります。
 いいくらいになったら両手のひらを使って塊を回しながら、
 内側に折り込むようにします。これを菊花練りとよびます。
 ・・・なんて言うように簡単にできません。



〇煉り③
 菊花練りでできたしわを絞り込み練り鉢の曲面を使って円錐状の
 塊にします。これをへそ出しと呼びます。
 ・・・なんか、職人言葉が出てすごいでしょ(^-^)



〇煉り④
 へそだしのとがった方を下にしてつぶして鏡餅のようにします。



〇延し①
 のし板に打ち粉をして、鏡餅状を円形のまま均等に押し広げます。
 ・・・さぁ~これから延しだと思うと緊張します。



〇延し②
 めん棒を使って、さらに薄く均等に広げます。
 ・・・めん棒の持ち方が難しいです。



〇延し③
 ある程度薄くなったら、いよいよめん棒に巻いて伸ばします。
 同じ面を3回転がして伸ばしたら、180度回転し巻きます。
 さらに3回転がしたら、今度は90度回転して広げます。
 すると・・・

〇延し④
 不思議なことに円形だった生地がだんだん四角くなっていきます。
 これを何度か繰り返します。
 ・・・きゃあ~、かっこいい~(*^_^*)



〇延し⑤
 最後にめん棒を45度で開くと四角く広がります。(歪ですが・・・)
 実はこの段階ではまだ厚さが均等ではありません。
 それをのし棒を使って正方形のままで均等にしてゆきます。
 ・・・しかし、だんだん形が歪になってゆきます(--〆)



〇たたみ
 内側になる面に打ち粉をして、生地をたたんでゆきます。
 言われるままにたたみましたが、ちゃんと計算されています。
 切った時にちゃんと1本につながってなくちゃいけませんからね。



〇切り
 たたんだ生地をまな板の上に乗せ、定規みたいなものをあてて
 包丁で細く切ってゆきます。1本切っては包丁を少し傾けて、
 定規をずらし、また1本切ってゆきます。
 ・・・これがなかなかうまくできません。バラバラの太さです。
   うどんになったりそうめんになったり、ご愛敬、ご愛敬(^-^)



〇完成
 たっぷりのお湯で1~2分ゆでて水洗いしたらできあがりです。
 ・・・どうです、見事なできばえでしょ!パチパチパチ(*^_^*)
   伸太郎的には八雲庵よりおいしかったです。
   自分で作れば誰でもそう言いますね。



今回、教えていただいたのは「八雲ふるさと館」です。
一鉢4人前のそば打ち体験と試食をしてたったの2,000円でした。
田んぼの真ん中に昔の学校を再現した建物で、戦前の教科書や
勉強机のある教室もありました。

マンツーマンで教えてくださったそば打ち名人に感謝です。m(__)m

緊張して!、楽しくて!、美味しくて!、最高の体験でした。
 

2008年10月 9日 (木)

小皿をもらって・・・

夫人と夕食を食べに回転寿司の「函館市場」に行きました。
お目当てはお店からの結婚記念日プレゼントの小皿です。



直径12cmの小さな小皿です。

差し上げます!とか、プレゼントします!って言葉に弱いもんで、
ふたりでいそいそと出かけました。
もちろんメールで届いた10%割引券もしっかりと握っています。

この寿司屋はこないだまで、「茜寿司」って看板になっていましたが、
一度も行かない間に以前の「函館市場」に戻っています。

店内は以前の「函館市場」の時とは大きく変わっていて、
照明がやや暗くジャズの音楽が流れて高級感を出そうとしています。

回転寿司なのにねぇ~(;一_一)

う~ん、ネタの値段は若干高くなっているように思いました。
でも、若い時のようにバカみたいに食べられませんから(*^_^*)
ふたりで13皿と生ビール2杯と茶碗蒸しで四千円ほどでした。

お代を払うと「抽選を一回どうぞ!」って言われ、商店街の福引にある
ガラガラ(回転式抽選機)を回しました。

コロン・・・(緑色玉)



ジャジャーン 一等賞(●^o^●)

キャァー、当たったよぉ~!五千円分のお食事券が~
ちなみに特等賞はカニの詰め合わせセットでした。

小皿もプレゼントされた上に、さらに五千円もいただけるとは!

ありがとうございます。

これで今年の運はもう使い果たしたかな?(^-^)
 

2008年10月 8日 (水)

きんもくせいの詩

青春時代のマイソングをUPしています。どうぞ聴いてみてください。
今、どこからともなく漂ってくる香りの「きんもくせいの詩」です。



「きんもくせい」の香りは昔のトイレの香料の匂いですよね。

 

昔の芳香剤の匂いは全部「きんもくせい」の香りだった気がします。
甘いこの香りがするととても懐かしく思えてきます。

 

香りとか匂いと言うものは、一体何なのでしょうね。
それは物質だとすると物は香りを放つと軽くなるのでしょうか。
鼻で匂った物質がずっと残っていたらずっと匂い続けるのでしょうか。

 

香りには記憶を呼び覚ます力があると思います。
匂いの中に思い出も詰まっています。

 

カレーの匂いで幼い頃の楽しかった食卓を思い出す人もいるでしょう。
樟脳の匂いでお爺ちゃんの葬儀を思い出す人もいるでしょう。
香水の匂いで彼や彼女を思い出す人もいるでしょう。

 

僕にとって「きんもくせい」の匂いはやっぱりトイレです。(*^_^*)


YouTubeにUPしています↴

https://www.youtube.com/watch?v=KmtbcH6uHUA&feature=youtu.be

 

続きを読む "きんもくせいの詩" »

2008年10月 7日 (火)

松江体験旅行その六

“利き酒体験”で千鳥足になった伸太郎は千鳥ならぬ白鳥へ
そう、宍道湖観光遊覧船“はくちょう”でサンセットクルージングへ・・



事前に松江観光協会のHPにある日本初の松江宍道湖夕日情報で
当日の夕日をチェックすると、夕日指数80の高い数値でした。
これは期待できるぞ!!

宍道湖週間夕日情報はこちらからどうぞ!
http://www.kankou-matsue.jp/shinjiko_yuuhi/



宍道湖の湖面から眺める松江城はこんな感じです。
小さいですが、松江市民から愛されている天守閣は立派でした。



伝説の嫁ケ島のすぐ横を通り過ぎ観光船は夕日をめざします。



船内の皆さんもとても楽しみに盛り上がっています。

なのに・・・・・・・・・

なのに・・・・・・

なのに・・・



残念なことにこんな感じでした。
心の中で乗船料1,300円を返せ~と雲に叫んでいました(--〆)

悔しいので、前に見えた時の夕日を載せます。



まぁ、自然相手だから仕方がないですね。

明日の松江体験を楽しみにしよう!!!
 

2008年10月 6日 (月)

結婚記念日

   祝!29回目の結婚記念日!



  +++ 1979年10月6日 新郎22才、新婦21才 +++

出会い・・恋愛・・結婚・・出産・・子育て・・転宅・・仕事・・子供独立・・

旅行・・退職・・健康・・映画観賞・・孫誕生・・介護職・・庭いじり・・

         これからも仲良く元気に同じ道を歩いて行きましょう。
 

2008年10月 4日 (土)

ネッカ卵の親子丼

建部町にあるアルムの里農場の卵直売所で親子丼を食べました。
1日限定30食で、なんと卵3個を使って作っています。(500円)



さらに、生卵が1個乗っているから計4個も食べたことになります。

普通の親子丼ではなく、たまごかけ親子丼って感じです。
ご飯とたまごとじが一体となって、卵が濃厚ですごく美味しいです。
でも僕的にはもう少し甘い方がいいかなぁ~(*^_^*)

店内はこんな感じです。



お兄さんが一生懸命に作ってくれます。
確かに卵3ケを溶いてドバァ~と入れて作っています。

目の前にある焼き鳥が美味しそうです。



大好きな鶏皮がプリップリのテッカテカでした。(^u^)

丸焼きや手羽先や唐揚げも販売していました。

もちろん新鮮な卵もいろいろ売っています。



初めて聞くネッカ卵とは、「炭粉末と木酢液を混ぜたネッカリッチと
天然飼料で育った鶏から産まれた安心・安全な卵」だそうです。

最近はたまごかけご飯がブームみたいだし、なにより食の安全が
問われているから、こういう店は安心して買うことができますね。



国道53号線を北に福渡駅の手前、特産物直売所の向かいです。
 

2008年10月 3日 (金)

松江体験旅行その五

イングリッシュガーデンから戻り、カラコロ工房の周辺を歩きました。
そして、次の体験は伸太郎お待ちかねの“利き酒体験”です。



“江戸時代の風情が漂う管内で、ジャズに耳を傾けながら、
 地酒約30種類の試飲を楽しめる。”のコピーに誘われて来ました。

つくり酒屋の「國暉酒造」さんです。
カウンターの中の利き酒師から色々と説明をしてもらえます。

写真の6本はもちろん、その前にも数本試飲させてもらいました。



この「八塩折(やしおり)の酒」は、八岐大蛇(やまたのおろち)という
大蛇退治の話として有名な
出雲神話伝説の酒の再現として造られた
非常に希少価値のある逸品です。

濃厚でフルーツの甘さを感じるお酒でした。
300mlで5,250円もするので、もちろん買えませんでした。



酔って調子こいた僕は、当家の店主と何やら熱く語っています。
ご迷惑だったでしょうねぇ~m(__)m

さらに来店された女性グループに、こちらの店や試飲の説明をして
お店の従業員と間違われてしまいました。(笑)



さらに、さらに、調子こいてカウンターの中にまで入ってパチリ!

申し訳ないので、一本だけお買い上げさせていただきました。

僕はこんな体験が一番好きですぅ~(*^_^*)ヒック!
 

2008年10月 2日 (木)

松江体験旅行その四

「八雲庵」で出雲そばを堪能した伸太郎は、夫人の趣味でもある
園芸の勉強に松江イングリッシュガーデンに行きました。



お迎えは可愛い鉢たちです。

以前はルイス・C・ティファニー庭園美術館として売り出したのだけど、
今は、美術館の跡形もなく、イングリッシュガーデンだけが残ってて、
無料で開放しています。

広大な敷地には草花たちがけなげに咲いて迎えてくれました。

日本庭園の静を感じる庭造りと違い英国庭園は植物と接することで
人を喜ばせ、気持ちを浮きたてるために造られているそうです。



柳の枝で編んだ着物を着た女性と背広の男性の像がありました。

松江イングリッシュカーデンは庭を中心に回廊方式になっていて、
まわりに温室や広い室内ガーデンもあります。

こんな素晴らしい室内でゆっくりと時間が過ぎるのを楽しみました。

なんだかとてもリッチな気持ちになりました。

僕的には英国庭園は噴水とバラの花のイメージがあります。



バラのアーケードも作られていました。

でも、夫人にはこんなバラの方がお気に召しました。



バラのソフトクリーム250円です。

僕はバニラを食べましたが、とても濃厚で美味しかったです。

僕たちがここを訪れたのは平日ではありましたが、

ガラガラ でした。(;一_一)

多分、閉園の日は近いでしょう。

駐車場も2時間まで無料です。(そんなに居られません。)

皆さん!早く行っときましょう~(^-^)
 

2008年10月 1日 (水)

省エネ研修in高松

「省エネルギー普及のため人材研修」に参加しました。
省エネルギーについての様々な知識と情報を得ることができます。



研修会の場所は久しぶりの高松です。
いつ見ても不釣り合いなほど立派な高松駅です。

そして研修会場は・・・



これまた、不釣り合いな、立派なサンポートホール高松です。

高松市はここだけ都会です。(^u^)



シンボルタワーを見上げるとこんな感じです。

ここだけ、都会です。

シンボルタワーの30階展望台から見下ろすと・・・



昨日は雨模様でしたので見にくいですが、こんな感じです。

真下に見える玉藻公園は高松城址に作られた憩いの場所です。
現在高松城天守閣を復元しようとしているそうです。

そして、今日は午後から快晴でした。
研修会会場のフロアーから海を眺めました。



気持ちいぃぃぃぃぃぃぃ~(^-^)

部屋に閉じこもっているのがもったいないです。
でも、夕方まで缶詰状態です。ヒィィィィィ~(;一_一)



帰りのマリンライナーからの夕暮れの瀬戸の島々の姿です。

ホントおだやかで繊細な美しさですね。
僕は松江市の宍道湖の夕暮れよりもきれいだと思うのですが、
なんであまり有名じゃないのかなぁ~
もっと観光客が来てくれてもいいと思うけどなぁ

とにかく、高松たべある記・・・いやいや省エネルギー普及のための
人材研修の2日間が終わりました。

月末にもう1日あります。がんばりま~す(^-^)
 

うどんvsラーメン

今日も高松にいます。なんと朝からうどんを食べてしまいました。
昨夜の釜揚げうどんがまだお腹の中にあるのですが・・・



いろいろうどん(500円)は野菜天、あげ、錦糸卵、わかめ、とろろ、
などなど、たくさんの具が載っていました。

うどんは小(1玉)、大(2玉)、ジャンボ(3玉)とあり、馴染みの客は
スーパージャンボ(4玉)まであるそうだ。(アホちゃうか~)

地元の人は朝から普通にうどんを食べているのですね。



ホテル近くのうどん店「一代」、7時30分から15時までの営業です。

研修会2日目です。
昨日の基礎編に続いて、今日は電化製品、住宅、車の省エネです。

昼食は再び施設内の拉麺築港へ向かいました。



「虎屋」のとんこつ醤油ラーメンとミニ豚飯セット(850円)です。

看板には高松のラーメン屋と書いてありました。
スープの味はとんこつも醤油も少し物足らない感じでした。
机の上に高菜と紅ショウガがあったので、これを入れなさい!なの?

まぁ食べ終わる頃には味に慣れてきましたけどね。



高松拉麺築港にはこの2軒の他に白いスープの「らーめん山頭火」、
九州黒豚豚骨の「むらさき食堂」、陳健一の「担々麺」があります。

できれば、全部食べたかったなぁ~

研修会終了後はすぐ駅に向かいましたが、少し時間があったので、
駅構内の立ち食いうどんを食べました。



食べてる途中で思い出して撮りました。m(__)m

とろろぶっかけうどん(430円)です。
意外や意外、このうどんめちゃ美味しいです。恐るべしさぬきうどん。

結局、2日間でうどん4杯、ラーメン2杯をいただきました。
お腹の中はうどんとラーメンの小麦粉とビール麦で一杯です。(*^_^*)

省エネルギー研修会なのに食べすぎです・・・
 

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