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2008年10月 8日 (水)

きんもくせいの詩

青春時代のマイソングをUPしています。どうぞ聴いてみてください。
今、どこからともなく漂ってくる香りの「きんもくせいの詩」です。



「きんもくせい」の香りは昔のトイレの香料の匂いですよね。

 

昔の芳香剤の匂いは全部「きんもくせい」の香りだった気がします。
甘いこの香りがするととても懐かしく思えてきます。

 

香りとか匂いと言うものは、一体何なのでしょうね。
それは物質だとすると物は香りを放つと軽くなるのでしょうか。
鼻で匂った物質がずっと残っていたらずっと匂い続けるのでしょうか。

 

香りには記憶を呼び覚ます力があると思います。
匂いの中に思い出も詰まっています。

 

カレーの匂いで幼い頃の楽しかった食卓を思い出す人もいるでしょう。
樟脳の匂いでお爺ちゃんの葬儀を思い出す人もいるでしょう。
香水の匂いで彼や彼女を思い出す人もいるでしょう。

 

僕にとって「きんもくせい」の匂いはやっぱりトイレです。(*^_^*)


YouTubeにUPしています↴

https://www.youtube.com/watch?v=KmtbcH6uHUA&feature=youtu.be

 


 きんもくせいの詩

 

   C

   きんもくせいは 甘い香り


      C7

   片思いの


   Dm        G7     
 

   ほのかな やわらかさを 感じさせます

 

   C

   一日中 思っているわ

 
        C7

   あなたのこと

   Dm    G7     
G   C C7

   期待と失望を交互に胸に抱きながら

   Dm      G7  

   あなたのため息ひとつで

   Dm

   どうにでもなる

   G 

   一方通行の恋

   C

   この恋に いぶきを

       C7

   吹き込むように

   Dm       G7     G     C

   きんもくせいは 甘く切なく 私にからみます


                (作詞・作曲伸太郎1号)

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青春の詩」カテゴリの記事

コメント

いい歌ですね、拝聴させていただきました

今日はお疲れさまでした!伸太郎さんちの立派な金木犀も見させていただきました。ほのぼのしたいい暮らしぶりですね。ご両親との同居が少し羨ましい私でした。

ムックさん・・・恐縮です。FUNくん同居はそれはそれで大変なこともあるんですよ。夫人はよく我慢してくれています。感謝です。

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