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2009年1月11日 (日)

不都合な真実

今日は朝早くから倉敷へ行ってきました。
ちょうど駅北口アンデルセン広場のカラクリ時計が鳴っていました。



チボリ公園内の建物からはチボリの名前が撤去されていました。
観覧車などの遊具も売却されたと聞いています。
これから、一体どうなるのでしょう。

さて今日は、「STOP 温暖化 くらしき 2009」というイベントが
倉敷公民館であるので歩いて行くつもりです。
昨日、こんぴらさんで膝を痛めたので、若干不安です。

まだ開店していない商店街を美観地区までヒョコヒョコ歩いて行くと
15分足らずで倉敷公民館に到着しました。

まずは、ドキュメンタリー映画「不都合な真実」の上映です。



この映画は元アメリカ副大統領のアル・ゴア氏が地球環境問題を
アメリカ国民や全世界に知ってもらうために講演している様子を
まとめたドキュメンタリーで、すでにご覧になった方も多いでしょう。

僕も観たかったのですが、お金を払ってまでは・・なんてせこいことを
考えていたので見損ねていました。
今回はタダで観られたので良かったし、内容も素晴らしいものでした。

環境問題の啓発に貢献したとして、ノーベル平和賞を受賞された
アル・ゴア氏はすごい人だなぁと感心しました。
でも、地球を救う人の名前が、“ゴア”様はちょっとマズイんじゃない?
やっぱり、“アース”様か“マグマ”大使じゃないとね(笑)

午後からは講演会とシンポジウムでした。



基調講演はアル・ゴア氏が書いた「不都合な真実」を翻訳された
環境ジャーナリストの枝廣淳子さんでした。
             ・・・講演会の様子は写真も録音も禁止でした。

アスエコの方から「ものすごくいい話だよ」って聞いていたので、
かなり期待して出かけたのだけど、大したことはなかったです。
他の多くの先生方が話される内容と大差なかったように思いました。

次のシンポジウムは時間の都合で写真だけ撮って退散しました。

今回のイベントは昨年に新しく倉敷市長になられた伊東香織市長が
“環境に力を入れている”というアピールの場のような感がありました。

「環境問題を政治家のかけひきの材料にしてはならない」と
今日の映画の中で学んだばかりなので、少し萎えてしまいました。

「環境問題は人間のモラルの問題だ」
 

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