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2009年2月 5日 (木)

映画「おくりびと」

いやぁ~、久しぶりに邦画を楽しみました。
ロングラン上映されている「おくりびと」を観てきました。



この映画「おくりびと」は昨年の9月から上映されておりましたが、
MOVIX倉敷では一度終了していました。
しかし、米国アカデミー賞の外国語映画賞部門にノミネートされ、
俄然注目されてきたので、再上映になったようです。
今日は1日2回の上映でしたが、土曜日からは1回だけになります。

2日前に映画館の席を予約した時には数名しか予約が入ってなく、
上映する会場も130席の小さなシアターだったので、
ガラガラだろうからのんびり観られると思っていました。

ところが、開演10分前に入ると、驚くことにすでに7割程度の入りで、
始まる時にはほぼ満席となってしまいました。

レディスデイの水曜日は、特におばちゃまたちで賑わうのですが、
木曜日はメンズデイなので、すごく珍しいことです。

客層を見ると、やはりご年配の夫婦連れが多いようでした。
僕の隣に女性が座られたので、涙を我慢したり鼻水をすするのに
小さな音になるように苦労しちゃいました。
笑いあり、涙あり、そして感動ありの130分でした。

実は今日は夫人が、レオ様主演の「レボリューショナリー・ロード」を
観たいと言うことで映画に誘われたのですが、僕は気になっていた
この映画「おくりびと」にしようと思い、別々に観ているのです。

そのレオ様の方はたった10人ほどの入りだったそうです。
モック~ン、世界のレオ様に勝ったよぉ~(^-^)
 

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コメント

伸太郎さま「レボリューショナリー・ロード」は上映回数が多いから分散してるんだろうね

ムックさん冷静ですねぇ~「おくりびと」は一度上映が終了しているんだよ。それでも、この人気はすごいと思うなぁ納棺士による遺体の着替えや化粧の様子なんて、見たことないから新鮮でした。

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