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2009年3月10日 (火)

博多とんこつ ばり

今日もまたまたラーメンネタです。(^u^)
それも自称ラーメンブロガーのFUNくんと一緒に食べに行きました!



訪れた店は「RAMEN DINING BARI 博多とんこつ ばり」です。
3月6日にオープンしたばかりのピカピカの店です。

気になるラーメンメニューは・・・



博多とんこつと書かれたメニューには6種類のラーメンです。

「始めてきた店では、まず、基本のラーメンを食べなくちゃダメよ」と、
ラーメンブロガーのFUNくんは、ウンチクを語りながら「ばりめん」に。

僕はお勧めメニューの深みまろやか「唐めん」を注文しました。



うん、確かにスープにはコクがあり、薬味の高菜を入れたせいか、
しっかりと味のある美味しいスープでした。

麺は細いのに歯ごたえもある博多ラーメン特有の極細麺です。

そして、そして、なんとこの店は、替え玉ひとつサービスなんですよ。
早速喜んで固めんで替え玉をお願いしました。(^u^)



テーブルの上には香辛料やサービスの薬味類がズラリとあります。
こんなのが博多ラーメンぽくていいですよねぇ~



店に入るとまずカウンター8席があります。テーブルが3席のほか
ビックテーブルと呼ばれる9人掛けの席もありました。

客の頭上にメニューの他になにやら歌詞のようなものがあります。



これは、博多祝い唄といい、おめでたい席はもちろんですが、
色々な集まりの時の締めとして歌われるものだそうです。
なんだか宴会ムードでいいなぁ~と思えちゃいます。

と言うことで、この店は夜は居酒屋に変身するそうです。



単品メニューで日本酒や焼酎を飲み、締めにラーメンを食らう、とな。

僕だったらサービスの高菜だけで何杯でも飲めちゃうゾ~(*^_^*)

店名「RAMEN DINING BARI 」はBARとBARI(ばり)のシャレかも・・・



店の外でも中でもお客さんにすごく愛想をふりまいていた定員さん!
聞けばオーナー店長さんのようです。
店名の「ばり」とは博多弁で「すごい」の意味だと教えてくれました。
岡山弁の「ぼっけえ」と同じですね。

見ているとすごく元気に動き回り、お客さんに話しかけていました。
あなたこそ「ばりばり」です。(*^_^*)
 

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コメント

師匠ぉ~!!やっぱり、師匠と一緒だと楽しい・・・頼もしい・・・私は、ら~めんブロガーもどき・・・でございます。私も仕事そっちのけでUPしましたので、覗きにいらしてくださいませ。

そこって、ひょっとして「シャトレーゼ中仙道店」の跡地かい・・・・?何か建物ちょっとしか写っていないけど面影が・・・・・?

博多祝い唄?この歌は山形県天童市の「花笠音頭」の歌のはず、こんな感じの歌だったよ「目出度 目出度の 若松様よー枝も 栄える 葉も茂るハーヤッショ マカショ シャンシャンシャン ここの館は 目出度い館鶴が御門に 巣をかけたハーヤッショ マカショ シャンシャンシャン鶴が御門に 何というてかけたお家繁昌と いうてかけたハーヤッショ マカショ シャンシャンシャン」ここで出てくる「若松さま」は、天台宗の若松寺「縁結びの観音様」のことなんで九州の祝歌に????

博多祇園山笠の祝歌のルーツは「伊勢音頭」だって言うからきっと北から流れてきたんだねって、一人で納得しました歌いやすく覚えやすい歌詞が合いの手を変えながら受け継がれて今に至ったんだろうなぁ

ムックさん、ひとりQ&Aありがとうございました。そう、江戸時代は伊勢神宮へのお参り、俗に言うお伊勢詣でが庶民の一生に一度の最高の旅行でした。日本全国からお伊勢さんに行き、真面目にお参りもするけど、夜の遊びも思う存分に楽しみ、そこで覚えた歌が各地に広まったのでしょう。テープレコーダーの無い時代ですから、各地の風土に合った歌に変えられたとしても不思議は無いですね。

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