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2009年9月22日 (火)

サブウエイ123

今日は夫人と娘(プラス愛結)がイオンへ服を買いに行くというので、

同行してひとりで映画「サブウエイ123」を観てきました。(*^_^*)



主役はこの“デンゼル・ワシントン”と“ジョン・トラボルタ”です。

映画自体は1974年の「サブウエイパニック」のリメイク版ですが、

現在のニューヨークで起きた地下鉄乗っ取り事件という設定です。


二人の名優の演技に魅了されながらハイテンポで画面は進みます。

人質19名をとり、1時間で1,000万ドルの身代金を支払えという

脅迫内容だから、まさにリアルタイムな進行になっているのです。


ハリウッド映画は、このようなハラハラドキドキのサスペンス映画でも

美人ヒロインの登場やお色気ショットやお笑いを随所に入れますが、

この“サブウエイ123”には全くありませんでした。

それでも、“飽き”もなく、一気に集中して観ることができたのは、

105分間という比較的短い上映時間だからかもしれません。


ただ、現在のニューヨークの設定なら、映画の中にも登場していた

パソコン通信や携帯電話や逃亡計画はもっとハイテクにできるはず、

と思ったのは僕だけではないと思います。

古い映画のリメイク版だからイメージを残すためには仕方がない?


まあそれでも、よくありがちなヒーローづくりの映画とは違って、

淡々と交渉した“デンゼル・ワシントン”と頭がいいのにすぐキレる

“ジョン・トラボルタ”の演技はさすがだと思いました。(*^_^*)
 

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コメント

伸太郎さん、観ごたえ有りましたかぼくは「サブウエイパニック」のリメイク版ってことで躊躇しましたけど「96時間」観ました・・・凄かった「TAJOMARU」もすごく良かったよ観客にアベックとかご夫婦が多かったけど「カムイ外伝」は年配の人が多かった男同士ってのも・・・・ゲッ(T_T)

最後がすごくあっけなかった(;一_一)それでも、ニューヨークで本当にありそうな一場面を見た!って感じで良かったよ(*^_^*)

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