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2012年8月22日 (水)

親父が逝った

平成24年8月19日(日)13時20分に親父が息をひきとった

7月10日に胸が痛いと岡山医療センターに入院し

8月10日に地元の金川病院に転院してわずか1週間余り

 

8月になってからはほとんど動けない状態で

意思表示もできなくなっていた

 

それでも孫の素直が11日に帰って病室で顔を見せたときは

小さな声で「すー」と名前を呼んだ・・・確かに呼んだ・・・

 

真新しい病室で最愛の家族と多くの親族に囲まれて逝った

でも、あまりにあっけない

 

葬儀は「エヴァホール津高」で執り行った

 

初めての喪主

 

   初めて列席者の皆さんの前で会葬のお礼を述べた

 

                初めて東山火葬場のスイッチを押した

 

親父は一人息子の僕とほとんどの時を一緒に生活し、

男の子と女の子ひとりずつの孫をその手に抱き、

女の子ふたりのひ孫もその胸に抱けた

 

お袋には亭主関白を貫き、

老人会の会長を15年以上務め表彰され、

自分が歩けなくなるまで愛犬伸太と毎日散歩できた

 

幸せな人生を歩んだ親父だったと思う

 

でも・・・さみしい・・・

 

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コメント

新聞で知りました、涙が出ました、同じように病人を抱える身の上、順番とはいえ、とても悲しい事ですね………暑さもまだまだ厳しいですが、いろいろ有ります、お身体だけは、大切に

親は いつまでも 元気で生きているものだと…思っていましたので…私自信も思った以上のショックでビックリしました… お疲れ出ません様に…m(_ _)m…

ご尊父様のご逝去を悼み、    謹んでお悔やみを申し上げます。ポッカリと心に穴が開いたような気持ちだとは思いますが、お疲れを出さないようにしてください。

お父様のご冥福を心からお祈りいたします。 合掌

お父様ご逝去とのこと、心からお悔やみ申し上げます。一人息子の伸太郎さんとほとんど一緒に過ごされたとのこと、家族に囲まれて、ほんとに幸せな人生を送られたのですね。 親にはいつまでも元気でいてもらいたいですがいつか、必ずこういう日は来るんですよね。お寂しいでしょうけど、しばらくは何かと行事も多くお忙しいでしょう。  どうぞお疲れ出ませんように。

皆さん、慰めやら励ましのコメントありがとうございます。お袋の方が心配でしたが、意外と落ち込むことなく明るく過ごしています。やはり、女は強いです。僕の方が晩酌の連れが居なくなりさみしい思いです。でも、親父は本当に幸せ者だったと思います。

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