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2012年10月14日 (日)

爺さまの供養旅①

婆さまを連れて13日~14日に松江&米子へ行ってきた

今回は四十九日を無事に終えた「爺さまの供養旅」でもある

 

犬を飼っているとなかなか一家総出で旅行に行くことはできないが、

今年の猛暑に耐えきれず16年間生きた愛犬が天国に行った

ずっと一緒に散歩をしていた爺さまも8月19日に逝ってしまった

 

残された三人で爺さまの写真を持ってのんびりと旅することにした

 

岡山道から中国道、米子道と車を走らせ松江に着いた3人が

まず最初に向かったのは、出雲蕎麦「一色庵」でのお昼ご飯だ

 

島根県民会館前の駐車場に車を停めて歩いて1分

路地を少し入った所に店がある

 

ウザいほど食べ方の説明をしてくれることでも有名な蕎麦屋さんだ

 

おススメは“小判三味割子”930円(^0_0^)

小判型の割子の中に“とろろ”“しめじ”“何もなし”の三味

 

ねぎと大根おろしとのりと削り節の薬味をそれぞれのせて

卵の黄身は“とろろ”と“しめじ”にかけて

“何もなし”から蕎麦の香りと味を味わいながらいただく

 

蕎麦の実を皮ごと石うすで挽く出雲蕎麦独特の玄蕎麦であるが

やや色も白くのど越しも良いので、10割そばではないと思う

でも、香りも良くとても美味しい(^u^)

 

店では“スープ”と称する、蕎麦湯に卵の白身を入れたものが

伸太郎的には感動的に美味いと思っている\(◎o◎)/!

 

そもそも蕎麦を湯がいた捨ててもいい残り湯が蕎麦湯であるが、

その中には高血圧を予防する“ルチン”という成分を多く含んでおり

蕎麦湯を飲むだけでも、素晴らしい健康エコだと思っているのに、

黄身をとった残り物の白身を活用していることがダブルで素晴らしい

少し固まった白身のおかげで本当にスープのように美味しい

 

この“蕎麦湯”が伸太郎のイチオシです(●^o^●)

 

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