« 爺さまの供養旅④ | トップページ | 爺さまの供養旅(最終) »

2012年10月21日 (日)

爺さまの供養旅⑤

翌日は旧日本銀行松江支店を改装した「カラコロ工房」へ

以前にここで和菓子作りの体験をしたことがある

 

名前のカラコロは明治のころ、木製の松江大橋を歩く下駄の音が

カラコロと響き深く心ひかれたという小泉八雲のエピソードから

 

今日はここで「松江こだわり特産市」が催されていた

美味しそうに焼かれたサザエのつぼ焼きや白イカに深く心ひかれた

伸太郎のエピソードは、どうでもいいか・・・(^_^;)

 

ところで、松江市内中心部に島根県庁があるのだが、

土・日・祝祭日は県民や観光客のために駐車場を無料開放している

おもてなしの心がある松江の人は優しいなぁと感心する

 

次に塩見縄手にある「風流堂」でお土産の和菓子を買った

日本三大銘菓のひとつ「山川」を始め、きれいな和菓子が並んでいる

 

江戸時代に松江の財政難を救ったと言われる松平不昧公さんが

茶人としても有名で多くの和菓子を広めたそうな

 

和菓子にはあまり興味のない伸太郎はなぜかたこ焼きを買った

大阪に行くといつも土産に買って帰る明石焼きの「たこ昌」がある

 

昨日乗った堀川遊覧船をテラスからゆっくりと眺められる

小泉八雲の旧居前にある「松江ごころ」の中に出店していた

 

しかし、伸太郎は松江に来てまで、なぜたこ焼きなのか・・・

 

最後に堀川遊覧船の乗船場がある「松江・堀川地ビール館」へ

またまた、夫人と婆さまは松江の土産物を買い込む

 

伸太郎はここで「するめ糀漬」を発見!(^u^)

あの「めし友グランプリ」で一躍有名になった中浦食品の商品だ

ご飯の友にも酒の肴にもぴったりだよ

 

さて、なぜ松江に来てまでたこ焼きを食べたのかと言うと・・・

 

「松江おちらとあるき」というスタンプラリーに必要だからだ

松江城周辺の店や施設を利用して、スタンプを5個集めて応募すると

抽選でプレゼントがもらえるってわけ

つまり、今回は

 ①一色庵

 ②堀川遊覧船

 ③風流堂

 ④たこ昌

 ⑤松江堀川・地ビール館

これでスタンプ5個を集める任務終了だヽ(^o^)丿好きだねぇ~

 

無事にミッションを終了した3人組が次に向かったのは・・・

                               to be continued

 

« 爺さまの供養旅④ | トップページ | 爺さまの供養旅(最終) »

ファミリー」カテゴリの記事

コメント

伸太郎さん、前回も、スタンプラリーしていましたよねあの時は、何か当たったんでしたよね今回も当ると良いですね

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 爺さまの供養旅④ | トップページ | 爺さまの供養旅(最終) »