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2012年10月15日 (月)

爺さまの供養旅②

美味しい出雲蕎麦に満足した3人が向かったのは「堀川めぐり」

松江城の周りをぐるっと囲む堀を一周する遊覧船に乗った

 

小泉八雲記念館のある塩見縄手から見るのんびりとした小舟

実に情緒がある・・・が、実はとてもスリルがあるのだ

 

松江城の大手前駐車場に車を停め、一日乗船券1,200円を購入

そして、ここの発着場から小舟はバックで出航した(#^.^#)

 

遊覧船は全長3.7kmのコースを約50分で1周する

その間に大小さまざまな16の橋の下をくぐり抜けるのだが

低い橋の下をくぐる時にスリルが楽しめる

こんな風情ある橋ばかりではなく、コンクリート造りの橋もある

堀川から眺める景色はとても美しくさすがは水郷松江と感心する

 

この堀川めぐりは1日何回でも乗ることができ、

船乗り場は3ヶ所あるので、その周りを観光するにも便利である

 

2つ目の船発着場は「ふれあい広場」と呼ばれ

「松江堀川地ビール館」の建物の側にある

ここから塩見縄手までは歩いて2~3分だ

 

ツタがからんだ橋の向こうになにやら狭そうな橋が見える

堀川めぐり最大の難所の橋、と言うより水路である

 

もう少し近づくと入り口はこんな感じだ

高さも低いが幅も狭い

船の幅から7cmしか余裕はないそうだ\(◎o◎)/!

その中に船は慎重に入って行く

 

船の幅ぎりぎりで通過してゆく

ベテラン船頭さんでも1回だけ船のへりをこすったようだ

 

そうそう橋の高さも低いため、船の屋根が下がり

お客さんはこんな状態になっていた

 

後ろの女性がしっかりカメラ目線になっている・・・(・。・;

 

しかし、屋根が下がるのはこれでも6割程度で

一番低い橋をくぐった時は

 

こんな状態だった\(◎o◎)/!

 

みなさん、深々とお辞儀をして、それでもカメラを構えている

 

こんな感じでちょっぴりスリルも味わえる「堀川めぐり」

もう少し寒くなると船の中にコタツが登場するらしい

コタツにくるまって雪の塩見縄手を眺めてみたいと思った(●^o^●)

 

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コメント

九州の柳川以外にも、そんなに狭い掘割があるんですね・・・・・・ビックリ

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