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2012年10月19日 (金)

爺さまの供養旅④

宍道湖に沈む夕陽をのんびりと眺めた後はお待ちかねの夕食

婆さまと夫人は会席膳(^u^)

左手のふた付き土鍋は豚肉と野菜の蒸し料理

右手のご飯ものは魚とカニの炊き込みご飯

さらに後から天ぷらの盛り合わせが出てきた

これでなんと2,500円なり~\(^o^)/

 

そして、伸太郎は島根和牛ステーキ定食

もちろんサラダとご飯も付いて

これまた2,500円なり~\(^o^)/

 

そして、生ビール(中)は

なんと、280円なり~\(◎o◎)/!

さすがは保養所!さま、さま、で、ございますぅ~

 

ゲップゥ~と満腹になった伸太郎と夫人は婆さまを置いて

こそっと保養所を抜け出して

夜の町見物に出かけたのであります(#^.^#)

 

向かった先は・・・

 

先月の15日から開催されている「松江水燈路」

毎週、土・日・祝日の夜に実施され明日の夜が最終日

何度も松江には来ているが、この行灯を見るのは初めてだ

 

会場は松江城の周辺で塩見縄手まで、ずらっと行灯が並んでいる

また、この期間中は昼間に乗った堀川遊覧船が夜間運行しており、

ライトアップされた夜の景色を楽しむことができる

 

遊覧船はスポットライトで鎮守の森を照らしながら進み、

昼間とは全く趣が違う幽玄な景色を楽しんでいた

 

塩見縄手にある武家屋敷もライトアップされていた

 

この「松江水燈路」にあわせて手作り行灯のコンテストがあり

一般の皆さんから424点もの応募があったそうだ

 

伸太郎は満腹になったお腹をさすりながら、

大手前駐車場から塩見縄手までをのんびりと往復し

光と影が織りなす幻想的な風景を楽しむことができた

 

手作り行灯は四角く囲んだ竹に紙を張った簡単なもので、

多くの人が、思い思いの絵や文字を描いていた

 

このような多くの市民が参加している行事は

とても温かみがあり、なんだか気持ちがなごんでくる

プロのイベント屋が企画した一発ものではなく

息の長い行事として定着してもらいたいと思った(●^o^●)

 

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コメント

そこの御食事代ってすごく安いねやはり、OBの特権ってやつですか使わない手はないですよねそれにしても夜の松江はなかなか、オツですね

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