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2013年2月13日 (水)

エジソン電球実験

16日にアスエコで「電一郎先生のふしぎ電気実験教室」がある

今回はボルタの電池と静電気実験を楽しもうと思っている

もし、時間があれば「エジソン電球」もやりたいから準備しよう(#^.^#)

 

まずは、充電した1.2ボルトの乾電池8本での点灯実験をする

線をつなぐと、すぐにシャープペンの芯が発熱してくる

 

そして、数秒後には明るく輝いてシャープペンの芯は切れてしまう

 

そう、かの発明王エジソンは京都八幡の石清水八幡宮の真竹を

白熱電球のフィラメントに使い数百時間の長時間点灯を成し遂げ

天才の名を確たるものにした・・・φ(..)メモメモ

 

エジソンは竹を炭化させてフィラメントにしたのだが、

炭イコール炭素イコールシャープペンの芯

ということで、芯を使った点灯実験を「エジソン電球」と呼んでいる

 

次は直流安定化電源という、いわゆる交流を直流に変換する機械で

シャープペンの芯を発熱・発光させる

 

乾電池の実験では電圧も電流もコントロールできないから、

その時の乾電池の状態によって実験結果がマチマチとなるが

直流安定化電源を使うとベストな状態で電灯実験ができる(^-^)

 

乾電池実験ではだんだんと明るくなり、あっと言う間に消えてしまうが

直流安定化電源では光っている時間を長く保つことができる

どちらにしても、最後はパァーと明るくなって芯が切れてしまう

 

まあ、つくだ煮の瓶だから空気が入っているので仕方がないね

つくだ煮の瓶の中を真空にしたり、特殊なガスを封入すれば

白熱電球のようにより長く発光していくと思う

 

この「エジソン電球」の実験は親御さんにも良い話ができるから

ぜひ、今度のアスエコでも披露したいな(●^o^●)

 

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コメント

先生シャープ芯のコード(2H・H・HB・B・2B)に因って灯り方に変化があるとかメーカーによっても、違うとか(??)

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