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2013年2月21日 (木)

エジソン電球の光

今日は御津南小学校で「電一郎先生のふしぎ電気実験」をした

ボルタの電堆も手回し発電も省エネ発見もすごく盛り上がった

 

その中でも子供たちの目が輝いたのがエジソンの電球だった

 

写真にある旭光電機工業KK製作の“エジソン電球”を見せると

子供たちがすごく興味を持って見つめているのがわかった

この“エジソン電球”は本物ではないが、カーボンフィラメントを使い

エジソンが1879年に作った電球に近いものを再現している

 

現在の電球とは違って、とてもソフトで温もりのある光でしょう

 

実験では子供たちに馴染みのあるシャープペンの芯を光らせた

(シャープペンの点灯実験はこちらを見てください)

http://denichirosensei.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-0e07.html

生涯において3000もの発明をし、1093もの特許をもつ人だから

白熱電球もエジソンの発明だと多くの人が思っているだろう

実は、短い時間だけ点灯する白熱電球はすでに発明されていて、

エジソンは日本の竹をフィラメントにして長時間点灯させた人なのだ

ちなみに、電球の口金のサイズのE26とかE17というのは

エジソンの名前の頭文字から名づけられている

 

この白熱電球も世界的な地球温暖化防止の取り組みの中で

先進国を中心に製造が中止となっている

もちろん日本も同じだ

今日のように子供たちが目を輝かせた光がなくなると思うと

なんだか、少しさびしい気持ちになってくる・・・(・へ・)

 

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ふしぎ電気実験」カテゴリの記事

コメント

師匠、勉強になりました。そうですよね。時代に逆行していようと、温もりは大切にしたいですよね。正直、LEDの明かりはギラギラしていてあまり好きではありません。古いヤツだとお思いでしょうが、古いヤツほど・・・このフレーズも・・・古っ! (o^皿^o)>゛

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