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2013年6月 1日 (土)

在宅医療・介護のススメ

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今日は市民の日記念事業「賢く使う在宅医療・介護のススメ」講演会に参加

民生委員として行ったのだけど、介護の仕事もしているし、爺さまの経験もある

現実的に考えると、わが家で最期を迎えることを希望していても、

家族への負担を考えるとなかなか難しい問題だ・・・(・。・;

なんて、思いながら、久しぶりに山陽新聞本社の“さん太ホール”に入った



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最初は「日本プライマリ・ケア連合学会理事」の松下明医師の講演


日頃僕たちは風邪などのちょっとした病気は近所の医院に行き、

大病気になったら専門の病院に行って入院するのが普通だと思っている

つまり、患者側が病院を選んでいる訳だ


そうではなく、すべての患者を引き受けて、問題の95%以上を解決でき、

必要な時に適切な専門医を紹介することができる家庭医を育てているそうだ

最期まで自分らしく生きるために在宅での暮らしもサポートしてくれる


アメリカではそんなかかりつけ医制度が普通だそうだ( ´_ゝ`)フーン



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次のシンポジウムでは訪問看護師やケアマネージャーの介護の専門者や

自宅で看取りを経験した方など5名の方からのお話と意見交換が行われた


特に父親を自宅で看取られた方のDVDの映像には泣かされてしまった

爺さまのことを思い出してしまった・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

さん太ホールに集まった満席の300人の皆さん全員が泣いていたと思う


でも、だからといって、簡単に自宅で最期を看取れる訳じゃない

医師や看護師がいつでもすぐに対応してくれる体制がなければ無理だと思う


僕はこの家で最期を迎えることができるかなぁ~゜゜(´□`。)°゜。



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配布された資料袋の中に、こんな可愛いアメちゃんが入っていた

“桃太郎”と“鬼”と“イヌ”の顔のアメちゃん

“きじ”や“さる”も欲しかったけど、予算がないのかな?(。・w・。 )


在宅医療・介護の話しで少し落ち込んだけど、アメちゃんが笑わせてくれた



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介護のしごと」カテゴリの記事

コメント

先生

今まさに、直面している、案件です

また、いろいろご教授下さいニャo(^o^)o

誰もがいつかは通る道

自分だけは免れたい・・・

誰もそう思っています(・_・)

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