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2013年9月 5日 (木)

実験用LED

20130905

「電一郎先生のふしぎ電気実験」用に“発光ダイオード”を購入(*^_^*)


ボルタの55円電池では“ICメロディ”を鳴らして実験しているが、

「この電池で豆電球は光らないか」という質問をよく受ける

「55円電池では力が弱いため光らない」と答えているが、

このLEDならなんとかなるかな・・・


さっそく組み立ててみよう(●^o^●)


20130905_2

袋から取り出すと、内容は至って簡単

赤色LEDと台座とカバーの3点セットだ

LEDには抵抗と電線が付けられておりナイスだね(^_^)v


20130905_3

プラスとマイナスが表記された台座の穴に線を通してLEDを立てる

その上にカバーを取り付ければ、とりあえず完成する(#^.^#)早!


でも、これではちょっと頼りないし使い勝手が悪い

さてさて、電一郎先生お得意の改良が必要ですな(^v^)


20130905_4

まず電線の先に電工ペンチで丸型圧着端子を取り付ける

電線は単線だけど細いので折り返して2重にしておいた

端子は見た目もきれいだし接続も確実なんだよ(*^^)v


20130905_5

アクリル板を適当な大きさに切り、ネジで取り付ける穴を開けておく

もちろんLEDの台座の穴と合わせておかなければダメだよ

電一郎先生はこのアクリル板をよく活用するんだ(^・^)


20130905_6

ネジでしっかりと固定して、「電一郎先生のふしぎ実験」用のLEDの完成だ

なかなか良い製品だけど、やっぱりコードの色は赤と黒の方が良かったなぁ

さっそく電気を流してみよう\(^o^)/


20130905_7


ありゃりゃ~、1.5ボルトでは点のような小さな灯りしか光らない

製品の案内文には乾電池1本(1.4V位)より発光すると書いてあるが

これじゃあ、発光しているとは言い難いなぁ~(;一_一)


20130905_8

2ボルトにするとはっきり発光しているのが解る

カバーの先がレンズになっていてより光って見えるように工夫されていた

この点はよく考えられている(^・^)


20130905_9

電圧を3ボルトに上げるとかなり明るく発光する

やはり、55円電池で光らせるのは難しいね

3ボルト近くの電圧と大きな電流を産みだす電池を考えなくては・・・(・。・;


20130905_10

とりあえずクラスで実験することを想定して25個作ったみた

このLEDをきれいに発光させられるように

炭を使った電池か、なんちゃって燃料電池を改良してみよう(・へ・)


またひとつふしぎ実験グッズが新しく加わったよ(●^o^●)




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コメント

先生。

アクリル板の切断の方法を

ご教授下さいニャ~

チャンさん

専用のカッターがあるんですよ
カッターといっても、ひっかいてキズをつけるもので、
キズをつけたら、パキッと折って切断します(●^o^●)

先生。

それって、どこに売っていますか?

先生。

55円電池を、555円位にしても、

ボルテージは、上がらないのですか?

チャンさん

アクリル板もアクリルカッターも普通にどこのホームセンターで売っているよ

555円電池にすればボルトはかなり上がると思うけど、

アンペアがどのくらいになるのかわかりません(・。・;

いつかやってみたいと思います(●^o^●)

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