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2013年10月24日 (木)

LED発電実験

20131024


実験用に「LED投光器」を買ったので実験してみま~す(●^o^●)


LED電球に光を当てて発電させる“LED発電実験”です

この実験は子供よりも大人、それもお父さん方が関心を示してくれる

今や信号機や街路灯に使われメジャーになったLED電球

小さなLED電球は明るく、長寿命、しかも省エネなので、

これからのエコ生活には、なくてはならない存在になっていますね


そのLED電球は電気を流すと光るだけでなく、

逆に光を当てると発電することは一般にはあまり知られていないんだ

これはいずれも発光ダイオードの半導体の性質による現象です



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今回の実験に使うのはLED電球を100個並べたものと

音が大きくなるように改良した“ICメロディ”とテスターのセット


そして・・・


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今回、タイムで安売りをしていた「LED投光器」2,980円

消費電力はたった10ワットで700~800ルーメンの明るさだ

LEDの最も優れた特徴のひとつで、なんと4万時間の長寿命なのだ


そして、もうひとつは


20131024_4


少し前に実験用に購入していた「蛍光ランプ」3,573円

明るさは、なんと4,800ルーメンで消費電力は85ワット

蛍光灯なので5千時間と白熱電球より5倍の長寿命

僕はとりあえず、メチャ明るいと思って、「LED発電実験」用に買った


さて、検証実験を始めよう(◎´∀`)ノ


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まずは「LED投光器」をスイッチオン!、LED電球に垂直に光を当てる

“ICメロディ”から軽快に音楽が流れる

発電している確認はOKだ(o^-^o)


次にテスターに接続して電圧を測定してみると・・・


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・・・と、その前に、同じように、「蛍光ランプ」もスイッチオン!

こちらも軽快に音楽が流れ出し、発電していることは確認した


そして、テスターに接続して、電圧を測定すると・・・


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両方とも、変動はあるが、約1.5ボルトの電圧を表示していた


この勝負は引き分け~\(^o^)/


と、言いたいところだが、「蛍光ランプ」の方が6倍も明るいのに・・・

消費電力は「LED投光器」の方が8分の1以下だし・・・


蛍光灯とLED電球の光の波長は違うというのを聞いた記憶がある

この光の波長が明るさよりも重要なのかも知れない( ̄Д ̄;;


なかなか、“LED発電実験”は奥が深いなぁ~

まぁ、持ち歩きには「LED投光器」の方が小さくて頑丈だから便利だね

本日の「電一郎先生のふしぎ電気実験」はこれにて閉講で~す(●^o^●)



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コメント

r(^ω^*)))先生。

LEDのランプは、拡散しないのですが、蛍光灯ランプは、

拡散するため明るいけど、思ったほど発電しないと思います

ムックさん

それもあるとは思います

でも、太陽の光は赤外線から紫外線まであり

紫外線は肌に炎症を起こす力もあるなど

光の波長によって色々な特徴があるのでは・・・

半導体の電子を動かす波長もあるのでは・・・

と思います(●^o^●)

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