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2014年2月21日 (金)

大人の科学

20140221


「大人の科学PLUS」という付録付き雑誌を買いました(#^.^#)

いつもの“デアゴスティーニ”ではなく、“学研教育出版”です

なんだか、まじめな感じでしょ!


今、電一郎先生が取り組んでいる「電磁誘導」がテーマになっているけど、

右肩に書いてある“実験が大好きだ!”に惹かれて買ってしまった


それでは、組み立てましょう\(^o^)/



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前方後円墳のような、鍵穴のような形の本体にリッツ線を巻いてゆく

いわゆるコイルに電気を流すことから電磁誘導は始まるのだけど、

この実験装置のコイルは20周程度リッツ線を巻くだけ・・・

あまり大きな力は得られないような気がするなぁ~(・。・;


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リッツ線が巻けたら、小さなスピーカーと電池ボックスを組み立てる

そう、この装置は音楽を流すことによってふしぎな現象が起きるのだ

はい、とても簡単に組み立てることができるね(^v^)


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実験装置の要である基盤に電源やスピーカー線を接続する

ICのことはさっぱりわからないけど、たいしたもんだと感心する

だけど、壊れるのはいつも基盤だ!とも思っている(;一_一)


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基盤をひっくり返して本体に取り付けたらほぼ完成です

ゆっくりやったけど、30分もかからなかったなぁ(*^_^*)

そして、もうひとつの主役たちが・・・


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この直径2cmほどの小さなLEDユニットたち

防水カプセルに入ったコイルが巻かれたLED電球です

ちょうどコイルが重りになってLEDが上を向くようになっている


この小さなボールを丸いトレーに入れて、実験装置の輪の中に置き、

音楽プレーヤーを接続して、本体のスイッチを入れると・・・\(◎o◎)/!


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音楽にあわせて、LEDが点滅するというものです

少し大き目のユニットは、魚の尾びれのようなものがパタパタと動いている

丸いトレーの中に水を入れてユニットを浮かして楽しむことができるらしい


とにかく、電線が繋がっていないのに、LEDが点滅しています


今、流行の非接触型充電器やタッチカードの理屈がわかるでしょ!

“電磁誘導の原理でコイルからコイルへ電気を送る実験装置”なのです

将来は雲の無い宇宙での太陽光発電の電気を地球に送ることも可能です


さて、この装置で電一郎先生は何を考えるのか・・・(●^o^●)オタノシミ~



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