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2014年4月17日 (木)

くだもの電池 製作中

20140417

現在、「くだもの電池」の実験器材を製作中~(#^.^#)


「電一郎先生のふしぎ電気実験教室」の小学4年生向けの実験です

銅板と亜鉛板は角を丸くしたり、なるべくとがらせないようにして、

子供たちが実験中にケガをしないように工夫しています


クラス単位で実験するから2人1組で20組分をつくりま~す(・。・;



20140417_2

本日、ようやく20組分が完成しました\(^o^)/


少し作っては他のことをして、また、思い出しては作る・・・の繰り返し

作業机の上は2週間ぐらい金属板に占領されていました


この銅板と亜鉛板を使って、こんな実験をします(^v^)


20140417_3

まずは、くだものを半分に切って、銅板と亜鉛板を差し込みます

クリップをブラスとマイナスを間違えないようにICメロディにつなぐと・・・

・・・小さなメロディ音が流れます・・・(^_^;)


そこで、もう半分のくだものをとって・・・


20140417_4

写真のように、プラス-銅板 亜鉛板-銅板 亜鉛板-マイナスとつなぐと・・・

・・・元気よく大きな音でメロディが流れだしました\(◎o◎)/!


そうです、くだもの電池2個を“直列つなぎ”にしたのですよ

1.5ボルトの乾電池を2個直列つなぎにすると3ボルトになりますね

くだもの電池も2個つないで力を2倍にしたのです(*^^)v


この実験は色々なくだもので実験してもおもしろいよ

ただし、実験後のくだものには亜鉛が溶けているから絶対に食べないこと!

小学4年生の子供たちは楽しんでくれるかなぁ~(●^o^●)



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コメント

先生。

亜鉛板が消耗して?

小さくなっていくのですか?

板を、一つずつ、ネジ止め。

大変ですニャ(((^^;)

リベットでも、よかったのでは?

チャンさん

亜鉛板が溶けているのは確かなのですが、
何百回も実験してもわからない程度だと思います。

ネジ止め大変でした・・・(・。・;

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