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2015年2月18日 (水)

在宅医療・介護のすすめ

20150218

今日は民生児童委員の定例会議でした(#^.^#)

まずは、岡山市保健福祉局医療政策推進課の職員による

「在宅医療・介護のすすめ」の話がありました

最近は、“在宅”、“在宅”と家で病人の面倒を看させようとしています


H24年の資料によると、在宅医療は家族に負担がかかると思っている

岡山市民は“とてもそう思う”が71%、“ややそう思う”が21%です

それを反映してなのか、終末期は自宅で過ごしたいと思っている

岡山市民は44%にとどまっているようです(@_@。

家族に負担をかけたくないから病院や施設での死を願う・・・

なんだか、岡山市民の遠慮深い気質が見えますね(・。・;


20150218_2

ボクはわが家で家族に囲まれて死にたいと願っています

それも枯れ木が朽ち果ててゆくように自然にゆっくりと死にたい

または、普通に夜に寝て、そのまま起きないような死に方が理想です


自分の死に様というのは最後の生き様だと思っています

どのように生きるかは、どのように死ねるかとも言えます

人間は死ぬために生きているとも言えます


となると、毎日を真面目に生きなくては・・・(^_^;)



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コメント

先生。

実際、在宅医療は、家族に負担がかかります

在宅でなくても、老人介護は、家族女性の精神的な負担が

かなり大きく、神経内科に通っている人たちを沢山見てきました

大きな問題です・・・家族に見守られながら死にたいというのは、

かなりの贅沢だと思います・・・・・ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタニャン

ムッくん

そんな贅沢をさせてもらえるお爺ちゃんになりたいです

いえ、なります!(^0_0^)

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