« エアコンの交換 | トップページ | お墓参り »

2015年9月20日 (日)

伝説の地でエコランプ

20150919


昨日は「ほこたて子供楽級」のこどもたちと「エコランプ」づくり\(^o^)/

この“ほこたて”という名称にに興味が湧き、少し調べてみると、

この地には「玉野の伝説」と呼ばれる話があることがわかりました

それは・・・

        「玉野の伝説」   著者:河井康夫 発行:昭和53年

神功皇后は伝説の人物である。
皇后は名を思長足姫命(おきながたらしひめ)といい、
開花天皇五世の孫、息長宿禰王(おきながのすくねおう)の女である。
母は新羅の王子で帰化した。
そして、当時の国際情勢によって母の祖国の新羅を征伐に行くことになった。

その時、懐妊されていた皇后は、「胎内の皇子、真に神ならば、
成功して帰った後、この土地で皇子を生もう」といって、
筑紫の蛭田と言う所で皇子(応神天皇)を出産されたという。

女ながらも勇敢で才慧であったことで知られる。
新羅に向われた時も、男装をして、みずから舟師を率いたといわれる。
新羅王は戦わずして降り、長く年貢を納めることを誓った。
新羅、百済、高麗の三国を平定した、いわゆる三韓征伐をしての帰り、
東児の鉾島に立ち寄った。
そこで鉾を立てたことによって鉾島の名がある。
この島は今は陸つづきになっており、鉾をたてた穴が今もあるという。

神功皇后は、この島に上陸し、休息された。
その時、漁民が鯛に桜の花を添えて献上したのを事のほか喜ばれて
桜鯛の名が起ったともいわれる。
東児には、鉾島を行在所にして、しばらく滞在された。


20150919_2


こんな、素晴らしい伝説のある「鉾立公民館」で開催です(#^.^#)

参加してくれた子どもたちは、1年生から5年生までの20人

わいわいと賑やかに「ペットボトルソーラーエコランプ」を作ります

子供らしい個性あふれた、素敵なランプができあがりましたよ

今回で子どもたちが作った“エコランプ”は142個です(●^o^●)



« エアコンの交換 | トップページ | お墓参り »

ふしぎ電気実験」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« エアコンの交換 | トップページ | お墓参り »