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2016年11月14日 (月)

日本のエネルギーを考える

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先週の土曜日、ボクは磨屋町ビル2階の貸会議室にいました

経済産業省資源エネルギー庁の主催による

       「日本のエネルギーを考えるin岡山」
~核燃料サイクル施設の立地地域と電力の消費地域の対話~

固そうなタイトルにふさわしく、緊張感がただよう雰囲気の会場です

前の方の席に案内され、写真を1~2枚撮っていると、

すかさず「会場内での録音や撮影は一切お断りします」とアナウンスが・・・


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住田裕子弁護士による原子力発電を推進しようという特別講演の後、

岡山大学准教授と日本原燃(株)他の原子力企業側のプレゼンがあり、

最後は立地地域住民と消費地域次世代を加えたパネルディスでした

原子力施設のある地域住民と原子力企業との良好な信頼関係や

無資源国日本においてはエネルギーミックスは必然であること

勉強して放射線を正しく怖がろうなど

これでもか、これでもか、と、グイグイ押し込んできます

“原子力発電は必要”と思っているボクでも少々満腹になりました


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岡山市の環境白書と岡山県の環境白書も入手しました

色々な形で常に勉強をしてゆきたいと思います

知識を得ることは必要です

しかし、行動しなくては意味がありません

そして、意見を聞くために立ち止まることも大切だと思います

今回のフォーラムは積極的に意見を聞くと言う姿勢はなかったですね

“岡山でも開催しました”と言う実績作りだけのような気がしました(・へ・)



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