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2017年6月26日 (月)

鯉が窪湿原

20170625tile

土曜日は岡山県北西の新見市哲西町まで行ってきました(◎´∀`)ノ

夜に「きらめき広場哲西」で『新見キャンドルナイト』が開催されたからです

ボクはその前座で「ペットボトルソーラーエコランプ」づくりをしました

でも、その前に有名な「鯉が窪湿原」を散策したいと思います( ^ω^ )


 「標高550mに位置する鯉が窪湿原は3.6haの広さの「ため池」の上流部に
  0.9haの湿原が形成されています。この地域の谷部には多くの湿原が
  存在しており、中でも「鯉が窪湿原」は、古くから珍しい植物が生育して
  いることが知られており、多くの研究者が訪れていました。
  日本が大陸と地続きだった頃の生き残り植物をはじめ、200種を超える
  貴重な湿原の植物が自生し、春・夏・秋それぞれ可憐な花を咲かせ、
  訪れる人を楽しませてくれます。
  湿原の周囲は2.4kmあり、約40分ほどで一周できます。
  昭和55年には国の天然記念物に指定されました。」・・・そうです


小さな資料館で展示物と映像を見て「ミニ湿原」に足を踏み入れました

地面が湿気て、所々に水の流れがあるせいか、ひんやりとしています

何万年も前から生きている貴重な植物が自生しているということですが、

知識のないボクにとっては、どれがその貴重な植物なのかわかりません

これかな、あれかな、と何枚か写真を撮りながら、10分ほど歩くと、

300年前に用水池として造られたという「鯉が窪池」に着きました(*^m^)

その池の名前の通り、何十匹もの錦鯉や黒っぽい鯉が泳いでいます

今日は、そんなに観光客もいないからお腹が減っているだろうと思い

鯉たちに餌をあげると、なんともすさまじい争奪戦が繰り広げられました

よく見るとその中に頭にハートマークのある鯉がいます(゚▽゚*)

もう一袋鯉に餌をあげてから、ベンチに腰をかけて・・・

・・・許されぬ「恋」に悲観して池に身を投げた少女が「鯉」に変身し

  「鯉が窪」の名前がついて、ハートマークの鯉がいるのでは・・・

そんな妄想をしたひとときでした( ´艸`)プププ


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