カテゴリー「青春の詩」の記事

2009年10月 4日 (日)

イタズラ

青春時代のマイソングをUPしています。どうぞ聴いてみてください。

秋ソング第三弾(これで最後です)は「イタズラ」です。


     *瀬戸大橋からの瀬戸内の多島美をご覧ください。

この歌詞も前曲と同じくウエスギくんの作品です。(*^_^*)

「イタズラ」という可愛い言葉を上手く使っているなあと思いました。


そして、ドキドキのキスなのに、さりげなく、くちづけるトコなんぞ

お主、かなりやってるな!と思わせてくれます。

実際、彼は経験済みだったんだろうか?(^0_0^)


今の高校生に比べて、当時の高校生は本当にガキでしたもんねぇ

ビニ本(ビニールに入った本)のマジックを消したのがあるくらいで、

ビデオやDVDなんて、まだ発明さえされてなかったもの。


でも、色々と想像を巡らせて良かったのかも知れないね。(●^o^●)

そんな純情(?)な頃の歌です。聴いてください。


YouTubeにUPしています(#^.^#)

https://www.youtube.com/watch?v=6qKkzB2fWws

 

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2009年10月 2日 (金)

遠い秋の想い出

青春時代のマイソングをUPしています。どうぞ聴いてみてください。

秋ソング第二弾は「遠い秋の想い出」です。


 *近所にあるイチョウの木です。見事でしょ!(昨年撮影)

この歌詞は玉野商業高校1年の時に仲良しだった友人の作品です。

記憶がハッキリとしてないけど、サッカーを一緒にしていたような・・・

伸太郎にサッカーなんて似合わないからなあ・・・(^0_0^)

玉商は1年間だけ通って、2年生から岡山東商に転校になったので、

それ以来彼とは一度も会っていません。

ウエスギく~ん、お元気ですかあ~(^O^)/


「ブログ見て」って連絡してみようかなあ(*^_^*)



YouTubeにUPしています(#^.^#)

https://www.youtube.com/watch?v=rN7ouiy0438&index=1&list=UUbEg9ZOGGOHlI4_q1I3wjzg

       

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2009年10月 1日 (木)

秋の詩

青春時代のマイソングをUPしています。どうぞ聴いてみてください。

10月になったということで、秋ソング第一弾は「秋の詩」です。


         (写真は松江宍道湖の夕陽です。)

朝夕冷えてきましたが、家の周りの景色は、まだ秋っぽくないです。


秋は読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋・・・などと言われますが、

伸太郎はやはり食欲の秋ですね。(^0_0^)ブヒッ


この「秋の詩」も高校生の時に作った歌です。

当時は天使の声で、澄み切った秋空に沁み渡るように歌えたのに、

おじさんになるとかすれてしまい、全くいけませんねぇ~(-_-;)


でも、女性の経験は、高校生の頃に比べて多少は積んだので、

歌詞の“貴女を想って”に込める深みはたっぷりあると思います。

どうぞ、聴いてみてください。(*^_^*)


You TubeにUPしています↴

https://www.youtube.com/watch?v=HzO42BTqK5s


     

 

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2009年8月21日 (金)

僕達のキングスランド

青春時代のマイソングをUPしています。どうぞ聴いてみてください。

昭和61年のキャンプソング、「僕達のキングスランド」です。


         *写真(熱気球)はイメージです。

29才の時に労働組合の本部(広島市)へ行くことになりました。

最初の担当は機関紙と青年部でした。

本部でも夏の青年部活動の中心はやはりキャンプです。

ただ違うのは中国5県の若者が集う大規模キャンプの運営でした。

初めて会う若者たちが意気投合し、ひとつの目標に向かい行動し、

友情や仲間意識を持つように企画・運営して行きます。

キャンプではレクソングやレクダンスは重要なアイテムです。

そのために作った歌「僕達のキングスランド」です。聴いてください。
 


 

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2009年8月20日 (木)

60年度生のうた

青春時代のマイソングをUPしています。どうぞ聴いてみてください。

新入組合員対象のキャンプで作った「60年度生のうた」です。


       *写真(沙美海水浴場)はイメージです。

27才で労働組合の専従役員になり、忙しい毎日を過ごす中で、

僕の楽しみは相変わらず青年部活動のキャンプでした。

自然の中で、多くの仲間たちと、ひとつの目標に向かっていく・・・

自然相手ですから、雨や時には台風に見舞われることもありました。

また、多くの若者たちをリードしていく難しさもありました。

それでも、色々な困難を乗り越え、キャンプを終えた後の充実感は

疲労感を超えて体中に感動を覚えたものでした。


そんな頃のひとこまをこちらのブログでご覧ください。

 http://pub.ne.jp/shintaronz/?entry_id=678054


さて、この歌は昭和60年7月に新しく組合に加入した若者たちと

2泊3日のキャンプをした時に作った歌です。どうぞ聴いてください。
 


     

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2009年8月16日 (日)

59年度生のうた

青春時代のマイソングをUPしています。どうぞ聴いてみてください。

夏にキャンプばかりしていた若き日の歌、「59年度生のうた」です。


        *写真(うらじゃ踊り)はイメージです。

高校を卒業して会社に入り、労働組合に加入したばかりの頃は、

組合の青年部活動に没頭していました。

特に夏はキャンプで大忙しです。\(゜ロ\)(/ロ゜)/


こちらのブログに若き日のキャンプのことを書いています。
 http://pub.ne.jp/shintaronz/?entry_id=678054


そうこうしている内に、27才の時に労働組合の専従役員になり、

岡山県内組合員さんのまとめ役をすることになりました。

事務局長と言う立派な名前を頂きましたが、毎日残業ばかりで、

労働組合役員の労働組合が必要だと思っていました。(T_T)


でも、楽しいこともたくさんありました。\(^o^)/

キャンプが大好きだった伸太郎にとって楽しみなもののひとつは、

4月に入社して7月に組合加入した新入組合員の最初の教育で、

夏に開催される“フレッシュ課程”という2泊3日のキャンプでした。


そのキャンプの時に参加者から色々な想いの言葉をもらい、

一晩で作ったのが、この「59年度生のうた」です。

もちろん昭和ですよ。1959年度生だったら今何才やろ(^◇^)
   
           

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2009年8月 5日 (水)

初夏

青春時代のマイソングをUPしています。どうぞ聴いてみてください。

ようやく岡山も梅雨が明けたらしいので、今日の曲は「初夏」です。



8月5日に明けたらしい、中国地方の梅雨明けは、昨年よりも29日、

平年より15日も遅く、今までで最も遅い梅雨明けだそうです。

しかし、最近はいつも・・・らしい、と確実なことは言いません。

まぁ自然現象がある日を境にきっちりと変わることの方が変だから

・・・らしい、は正しいけど、そんなら予報は必要ない気もするなぁ~

とにかく、梅雨が明けたら初夏で、夏本番が来て、秋になる、という

日本の美しい四季も、地球温暖化でハッキリしなくなっています。

人間がまいた種のせいだから、人間がなんとかしかくては・・・ね!


おや、セミの鳴き声が賑やかになってきました。

今年の夏はとても短いことを、セミたちは知っているのだろうか・・・
   

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2009年4月15日 (水)

信じることの大切さは

青春時代のマイソングをUPしています。どうぞ聴いてみてください。
今日は気分よく2曲も録音しました。「信じることの大切さは」です。



高校の最初の1年は玉野市にある玉野商業高校に通いました。
そこで、僕のフォークソング人生が始まったのです。
フォークソング同好会を作って、毎日のように教室で歌っていました。

フォークを通じて友達の輪が広がり、仲の良い友達もできました。
その中で友達が歌詞を作ってくれて僕が曲をつけていました。

この曲もその1曲です。

歌詞は「トコ」っていうあだ名の可愛い女の子が作ってくれました。
いわゆるグループ交際みたいな感じでよく一緒に遊んでいましたね。

今の高校生みたいではなく、本当に純情なお付き合いでしたよ。
僕がもう少し大人だったら、もっと違う意味で楽しいことが・・・

いやいや、純情な時代の思い出も大切です。(*^_^*)
 
    

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青春時代のマイソングをUPしています。どうぞ聴いてみてください。
伸太郎が生まれて初めて作った歌で「希」です。



僕の母方のいとこに、みよちゃんというお姉ちゃんがいます。
そのみよちゃんが何かに詩を書いて、僕が勝手に曲を付けました。

高校一年生の頃だと思います。

みよちゃんは就職を機にしばらく僕の家に一緒に住んでいました。
兄弟のいない僕にとってはとても嬉しいことでした。

名古屋で生まれた僕は小学生の夏休みには岡山に遊びに来てて、
その時からよく可愛がってもらっていました。

高校生の僕にとってひとつ屋根の下で急に若い女性と暮らすことは
少しドキドキしていたと思うのですが・・・記憶がありません。
男勝りの姉ちゃんだったからかもしれませんね。

そんなみよちゃんが彼氏を家に連れてきた日をよく覚えています。
親代わりみたいな僕の両親に彼氏が挨拶をしていました。
ものすごい緊張感が漂っていたことを記憶しています。

みよちゃんはその彼と結婚し、彼は今年警察を定年退職しました。
歳月が経つのは早いものですねぇ~
高校生だった伸太郎がもう52才のお爺さんですもの(*^_^*)

 

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2008年10月 8日 (水)

きんもくせいの詩

青春時代のマイソングをUPしています。どうぞ聴いてみてください。
今、どこからともなく漂ってくる香りの「きんもくせいの詩」です。



「きんもくせい」の香りは昔のトイレの香料の匂いですよね。

 

昔の芳香剤の匂いは全部「きんもくせい」の香りだった気がします。
甘いこの香りがするととても懐かしく思えてきます。

 

香りとか匂いと言うものは、一体何なのでしょうね。
それは物質だとすると物は香りを放つと軽くなるのでしょうか。
鼻で匂った物質がずっと残っていたらずっと匂い続けるのでしょうか。

 

香りには記憶を呼び覚ます力があると思います。
匂いの中に思い出も詰まっています。

 

カレーの匂いで幼い頃の楽しかった食卓を思い出す人もいるでしょう。
樟脳の匂いでお爺ちゃんの葬儀を思い出す人もいるでしょう。
香水の匂いで彼や彼女を思い出す人もいるでしょう。

 

僕にとって「きんもくせい」の匂いはやっぱりトイレです。(*^_^*)


YouTubeにUPしています↴

https://www.youtube.com/watch?v=KmtbcH6uHUA&feature=youtu.be

 

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